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2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

「ヅカ男子」いよいよメジャーデビューか!!

この春に開催した麹町アカデミアのタカラヅカ講座から発祥した秘密結社「ヅカ男子の会」。
(会長はもちろん秋山進氏)

何と!ダイヤモンド・オンラインさんの取材を受けまして、こんな記事になったらしいです。

なぜインテリ男性が宝塚にハマるのか?
女の花園に踏み込んだ「ヅカ男子」の生態

さらにさらに〜YAHOO!ニュースにも取り上げられたらしい。

ちなみに私も、この秘密結社の顧問(?)として入れていただき、活動にいそしんでいます(注:私は女子です)。
気分はオスカルだ!?

2014年4月29日 (火)

たいやき わかば

このところ甘味処ブログのようになっていますが…。
以前から一度食べたいと思っていた、四谷「わかば」のたいやきを、ようやくゲットすることができました。
夢が叶いましたぁ〜\(^o^)/ ←小さな夢ですこと

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あんこが、かなーり甘いです。でも、ハマる甘さかも。
2個買ってきて、うち1個は昨日の夜中に結局食べちゃった。
残りの1個は冷凍したんだけど、今日解凍して食べてちゃった。
冷凍した意味なし(>_<)

聞けば、「わかば」の他に、人形町の「柳家」と、麻布十番の「浪花家総本店」が、東京たい焼き御三家らしいじゃないですか。
「柳家」は制覇したから、あとは「浪花家総本店」にも行ってみなくっちゃ。

その他、恵比寿の「ひいらぎ」下高井戸の「たつみや」にも行ってみたい!!!
小さな夢ばかりがますます膨らむ、今日このごろです。


※参考
東京中を食べ歩いたよ!東京の美味しいたい焼き10選

「こと」に殉じる

よく、「好きを仕事に」って言うけれど(某R社のキャッチコピーにもあったようなw)、あれってホントかな?
自分ひとりが好きーっていう気持ちから出てくるパワーって、たかが知れてるんじゃないだろうか?

それよりも人は、「これは世の中で必要とされているから、自分がやらなければ」と信じられる課題に出会ったときのほうが、限界を超えてがんばれるんじゃないか?

そういえば私も、本を何冊か出したころから、
「『私』でなく、『こと』に殉じなくちゃ」
という思いがずっと心の中にあるのだった。
本というのは一見、最も極私的にみえる表現なのに、自分でも不思議。

人は「私」を捨てたとき、逆に「私」の限界を超えられるのかもしれない。
とてもとても、難しいことだけど。

ふと、そんなことを考えたり、思い出したりした一日でありました。

2014年4月22日 (火)

極上のどら焼きを求めて

3月16日付の日本経済新聞の日曜版に、こんな記事が出ていた。

専門家の折り紙つき 土産に最適、どら焼きベスト10

何と!!
我らがこよなく愛する「六人衆焼」が堂々3位に入っているではないか!
この「六人衆焼」は外苑前の駅のそばにも店があるから、このところ日本青年館での公演のたびに必ず買って帰っていたのだ。

私と「六人衆焼」には何の関係もないが、単に日本青年館の近くにあるというだけで「オレの店」と思い込んでいたため、まるで我がことのように嬉しく、せっかくなのでベスト5に入っているどら焼きを食べ歩いてみることにした。
以下がその記録だ。

◆たねや どら焼き 3月17日

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ほどほどに上品だが、食べ応えもある絶妙な大きさ。
中のつぶあんは黒あんと白あんがある。
確かに「豆の香りが豊か」であんこ好きには応えられない味だ。

◆文明堂 黄金三笠山 3月18日

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「職人が皮を手焼きしてるので、あまりたくさん作れないんです。
皮に和三盆が入っているのでちょっと甘め。その分あんこは甘さ控えめ。
昨日は1日50個、今日は1日30個仕入れたけど売り切れちゃった。
日頃は1日10個しか入らないんですヨ」

以上は、東急フードショーのおねえさんに取材しました(笑)。
ちなみに、私が購入した15時時点で残1個だった。

皮にはカステラの老舗の意地が感じられ、皮の甘さとバランスの取れた甘みを押さえた餡とのバランス最高! これはハマるわ。
以来、東急フードショーで文明堂の前を通るたびに「黄金三笠山」がまだ残っているかをチェックするのが習慣になっている。

◆鶴屋吉信 つばらつばら 3月25日

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このころ胃の調子が悪くてしばらくどら焼きから遠ざかっていた。
久々復活した胃にも優しい、小ぶりなサイズ。
もちもちした皮の歯ごたえがたまらない!
これもハマりそう。期間限定だから今のうちに食べないと!→こうして再び胃の調子が悪くなるモードだ。

◆KITAYA 六人衆「六人衆焼」 4月22日

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今回の「心中・恋の大和路」は2回観たけど、1回目は夜公演だったのですでに売り切れてた(涙)
そして千秋楽にはしっかり購入。
相変わらず黒糖の香りが香ばしくて、病みつきな味である。
せっかくだから宿衆(佐川ファンタジー)の皆さんに差し入れしてみたかったなあ。(注1)

さて、残るは第1位の亀十「どら焼」なのだが、これだけは制覇が難しそうだ。
どうやら並ばないと買えないらしいから、5月の天気の良い日にでもチャレンジしてみようかなあ。

※注1)宿衆は本来は7人です。
※注2)もちろん、この他にも「おいしいどら焼き」は都内各地にありそう。こちらも制覇してみたいものだ。
参考情報


2014年4月21日 (月)

「サイゾー」のタカラヅカ特集記事

今月発売号の雑誌「サイゾー」に、かなり充実したタカラヅカ特集が掲載されています。

私も取材協力したから言うワケではないですが、なかなか読み応えありです。CHIHARUさんやオスカープロモーションの副社長、遼河はるひさんのインタビューもあり、いずれも興味深い内容となっています。

「歴史を変えた10人のジェンヌ」を薮下哲司さんがセレクトされていますが、男役と娘役がちゃんと5人ずつになっているのも嬉しかったり。

サイゾーだけに「愛憎の100年史」とか、記事タイトルがアレですが、中身はしっかり取材もされていて不快な内容ではありません。

ちなみに担当した編集の方もタカラヅカをこよなく愛しておられる方でした。
だからこそできあがった記事なのだと思います。
…と同時に「サイゾー」という雑誌が培ってきた、テーマを妥協せず掘り下げる底力みたいなものも感じました。
「夢の世界を創り出すリアル」についてきっちり知りたいと思われる方にはオススメです。
(もちろん、そういう部分はみたくないワっていう方もいらっしゃると思いますけどね)
「サイゾープレミアム」にアクセスすれば、バラ売りのネット記事も買えるみたいです。

「タカラヅカ100年100問100答」を読んでくださった方からいただいた感想メールの中に、
「100周年で、テレビ等で宝塚が取り上げられる事も多く、これを機会に知らない人にも興味を持ってもらいたいといつも願うのですが、大抵期待外れでがっかりします。時間が短い上に、似たような内容ばかり。このワンパターンな紹介が、かえって宝塚の世界を分かりにくく、間口を狭くしてるのではと思います」
という一文があったのですが、同意!
別にきれいごとばかり書いて欲しいとは私は思わないのだけど、しっかり取材され、バランスの取れた良い記事、番組が増えて欲しいと願います。

…それにしても、先日の日経MJといい、男前なメディアとばかり縁があるのは何故なんだ(>_<)

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2014年4月20日 (日)

奥深い「郵便趣味」の世界!

目白の切手の博物館の「世界切手展金賞受賞記念 玉木淳一コレクション」に行って参りました。

玉木さんとはヅカ男子繋がり(あ、私は男子じゃないか)なのですが、じつは切手コレクターとしてもすごい実績をお持ちなのだと知ってビックリ!
この展覧会も、「FIP後援世界切手展<THAILAND2013>」にて、玉木さんの軍事郵便コレクションが金賞を受賞されたのを記念して、開催されたものなのです。

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こちらが、日本で最初の軍事郵便とされている、とても貴重なもの。
写真が下手(へた)でした。すみません…。

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山口県岩国の桂さんからの軍事郵便。
差出人住所は「大日本帝国」から始まるんですねえ。

軍事郵便は、戦地からは無料、日本からは国内料金と同等で出せたのだそうです。

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こちら第二次世界大戦末期の軍事郵便。
手紙の文面がかなり切ないです…。

そして、タカラヅカファンとして注目なのは「タカラジェンヌの手紙」コレクション。
ヅカ男子としての玉木さんは、お礼状もコレクションされており、一番古くは戦前の娘役大スターだった紅千鶴さんのものから、第100期生まで、191人のお礼状の展示です。

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こうして並べてみると、各々の個性も見えて面白い!
でも、完璧に揃っているわけではもちろんないので、いつかもっと充実したバージョンで再度展覧会をやっていただきたいものです。

4月1日の100周年記念切手発売祭りのときは、「なぜ、たった1日しか押さない消印(特印)なんて作るんだろう?」と不思議で、「もしかして税金の無駄遣いでは?」とまで思っていた私。
こちらもコレクターが世界中におり、記念切手発売時の特印も、世界各国にあるものなのだそうです。したがってコレクターからの売上のほうがバカにならないものらしい。

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ちなみに、花組東京公演中に銀座郵便局に行くと、こんな消印も押してもらえちゃうらしいです!

いやーーすごいわぁ。
それで今知ったんですけど「郵便趣味」(略して郵趣)っていう言葉があるんですね。
人は何故「郵便趣味」に心惹かれるんだろう? 
手紙を出す人と受け取る人との間にはきっと何かしらのドラマが存在する、だからなのでしょうか?
そしてメール全盛の時代、「郵便趣味」の世界はこれからどうなっていくのでしょう…。

タカラヅカ100周年をきっかけに、郵趣の奥深い世界も垣間みてしまったのでした。


※ザンネンながら玉木さんのコレクション展は今日までだったのですが、今月25日〜27日のスタンプショウ2014でも「宝塚歌劇100周年切手展」が開催されるそうですよ。
こちらはお見逃しなく!

2014年4月18日 (金)

日経MJ「レビューれびゅー」

ここ3年ほど日経産業新聞で「流行ウォッチング」というコラムを粛々と書いておりましたが、この4月から日経MJにお引越することになりました。

それもエンタメ面に月一でコラム書いていいって話なので、わーいわーい♪と二つ返事でお引き受けしたのですが…。

担当の方があれこれ悩んでくださった末に決定したコラムのタイトル(業界用語では「カット」というらしい)が、
「中本千晶のレビューれびゅー」
だったというwwwww
ちなみに、ここでの「レビュー」は「演芸」「論評」の意味だそうな。

その第1回目のコラムが、本日掲載になりました。
テーマはずばり!「タカラヅカ100年の計」!!!
(これも担当の方が考えてくださった。カッコいい〜)

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「レビューれびゅー」だけに、この勢いで毎回タカラヅカネタが続きそうな感じもするれけど、決してそんなことはないですから(笑)。
舞台系エンタメを中心にしつつ、幅広く取り上げていきたいと思っています。

日経MJだけに、単なる公演評に終わらず、エンタメビジネスとしてどーなの?ということを掘り下げることが求められます。
せっかくの機会なんで、「夢の世界」と表裏一体の「現実」にもしっかり向き合っていきたいなと思っております。

記事へのご意見ご感想、ネタの提案なども大歓迎なので、お気軽にご一報ください。
お待ちしています。

2014年4月17日 (木)

「100倍楽しむ!タカラヅカ ―ダンスの魅力を徹底研究―」詳細予告2!

いよいよ今週土曜日に迫りました、NHK文化センター青山教室「100倍楽しむ!タカラヅカ ―ダンスの魅力を徹底研究―」
ゲストスピーカーの阿部さんとも綿密すぎる(?)打ち合わせを重ねております。
もっと花組、もっと蘭寿さんの魅力に迫るべく、お話する内容は以下の予定としました(3月29日に告知した内容とは若干変更があります)。

おかげさまで70名ほどの大盛況ですが、直前まで申込受付可能だそうなので、急にお時間が空いた方は今からでも是非どうぞ。お待ちしています♪
お申し込みはこちらから


【第1部】 タカラヅカ ダンスの楽しみ方

◆阿部さんが宝塚のダンスをおもしろいと思ったきっかけ
◆宝塚のダンスの特徴
◆これさえマスターすればあなたも踊れる? タカラヅカ定番の振り(実演あり?)
◆魅力的な「ダンサー」とは

【第2部】 蘭寿とむと「ダンスの花組」の魅力

◆さや子が選ぶ、蘭寿さんのダンスシーンベスト3
◆蘭寿ダンス、3つのキーワード
◆蘭々コンビのデュエットの魅力とは?
◆蘭寿さんと明日海さん、意外な共通点とは?
◆花組ダンスリーダー、よっち先生を語る
◆花組の気になる若手たち(ダンス的に)
◆なぜ「ダンスの花組」はカッコいいのか?
◆今回公演の見どころ紹介

【第3部 】タカラヅカファンのためのバレエ入門

◆バレエを知れば、タカラヅカダンスももっと楽しめる!
◆バレエを観てみようと思ったら?
◆タカラヅカで舞台化されているバレエ作品は?
◆タカラジェンヌを目指す皆さんへのアドバイス

※語りたい内容が盛りだくさん過ぎるため、途中休憩はありません。

2014年4月13日 (日)

150周年に向けての健康宣言

先週は喉をやられて咳に苦しんだ1週間だった。
こんなに咳ゲホゲホになったのは、何年ぶりだろう。

何しろ、個人事業主は自己管理力が勝負!だ。
だから、自分としては随分と気をつけてきたつもりだったのに、情けないやら悔しいやら。
いったい何が悪かったんだ?と反省することしきり。

だが、改めてここ最近を振り返ってみると、知らず知らずのうちに不健康な日々になっていたなーということに気付いた。
最近の私ときたら、こんな日々を過ごしていたのである。

1)毎日、夕食の時間がついつい遅くなってしまいがち。
帰宅が遅くなる日もそうなのだが、家で仕事をしている時も、うっかりケリをつけられなくなって、気付いたら9時10時ということもままある。つまり「家でも残業」だ。

2)家でも飲んでしまいがち。
「あー疲れたぁ」と、ここで自分にご褒美とばかりに、ついついビールなど開けてしまう。

3)そして、ダラダラと夜更かししてしまいがち。
一日の疲れに酔いが加わって、急速に何もする気が起こらなくなる。入浴さえも面倒になってきて、ひたすらダラダラ過ごしてしまう。

4)そして運動不足。
観劇三昧な日々を過ごすあまり、ふと気付いたら最近全然運動してなかった。

つまり、この悪循環を断ち切り、

1)早めの夕食
2)禁酒
3)早めの入浴・就寝
4)運動

…という、当たり前の生活習慣を取り戻せば、免疫力もアップし、ヘンな風邪などもひかずにすむに違いない。

というわけで、この4原則を守ることをここに誓おう。
何しろ、「タカラヅカ150周年の記念式典で轟さんの祝舞を観る」というのが、これからの人生の目標ですから!!

2014年4月12日 (土)

トークイベント「東西おかしな2人 第3章」レポ

新刊「タカラヅカ100年100問100答」発売記念トークイベント「タカラヅカ1∞周年を夢眩に語ろう!~東西おかしな2人 第三章~」、予定どおり(?)大盛り上がりのうちに終えることができました。

会場には一面に、牧さんのイラストが張り巡らされ、入った瞬間にすでにテンションが上がります。

もはやこのイベントの「お約束」となった、東京堂出版Sさんによる「タイムキーパー」ですが、今回は時間になったときに「フォウッッッ!!」という掛け声を入れていただくというものでした(ちなみに前回の掛け声は「コンガ!」だった)。
ノリの良いSさん、今回もまた期待に応えてくださり、来場者の間でも人気急上昇中です!

また、編集担当のNさんは、本の表紙の色に合わせてピンクのパンツを着てきてくださいました。このような楽しい環境で、フリーダムにランダムに本作りをさせていただけるのは、ホント幸せなことですm(__)m

イラストレーターの牧さんは何と、真矢みきさんに負けじと、胸に金色の「100」の文字をつけて登場! 2人お揃いの「100」バッジも作ってきてくれたので、私もジャケットの襟元に「100」の文字を飾らせていただきました。

前半に、表紙の「タカラヅカ・ピンク」にこだわった話や、第6章扉ページの「背の高い宙組男役に演じて欲しい作品」の話など、本ができるまでのエピソードをいくつか紹介させていただいた後は、恒例のジャンケン大会!

今回勝ち抜かれた方は…ななな何と!元・花組の彩咲めいさんです!!!
トークイベントに元ジェンヌさんがいらしているというのにもビックリですが、そのお方がジャンケン大会でも勝ち残ってしまうことにもビックリ(((( ;°Д°))))
彩咲さん、昔からの憧れだったという星奈優里さんをご所望されました。
イラストは、牧さんが大好きだったという「夢は世界を翔けめぐる」の星奈さんです。
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彩咲さんのブログにも、その様子が紹介されています\(^o^)/

締めくくりは真面目に、「タカラヅカってやっぱり、ファンと共にあるところが魅力だよね」という話に。がんばって150周年も見届けて、そこで「東西おかしな2人 第100章」を開催しましょうと会場全員で誓い合って終わりました(笑)

年度始めのお忙しい時期にも関わらず、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!


2014年4月10日 (木)

新刊出ました!!

勝手にタカラヅカ100周年記念本「タカラヅカ100年100問100答」、いよいよ発売になりました!

タカラヅカ初心者が抱く疑問から、ファンでも実はよくわからない疑問まで、私なりに徹底探究してみた1冊です。したがってヅカファン初級から上級まで幅広く対応可能な1冊です(ホンマかいな〜)。

何度も言いますが明日、日比谷シャンテ3階で新刊記念トークイベントやります。
じつは喉をやられてしまいましたが、咳き込んだときはきっと関西人の牧さんがしゃべり倒してくれると思います。

それでは、以下に100問を列挙してみます。えいっ!

◆第1章  タカラヅカの魅力って何ですか?

Q1 タカラヅカの魅力って何ですか?

◇コラム1  初めてタカラヅカを観る人の疑問

Q2 タカラヅカって何組があるんだっけ?
Q3 どこに行ったら観られるの?
Q4 初タカラヅカにおすすめな作品は?
Q5 劇場には何を着ていけばいいの?
Q6 客席で飲んだり食べたりしてもいいの?
Q7 チケット代っていくらですか?
Q8 学生なので、できるだけ安い席で観たいんですけど
Q9 どこの席が一番観やすいの?
Q10 男性ですが、観にいっても大丈夫でしょうか?
Q11 タカラヅカってどうやったら入れるの?
Q12 天海祐希や真矢みきって男役だったの?

◆第2章  テレビのタカラヅカ特集でよく聞かれる質問

Q13 史上最高のトップスターは誰ですか?
Q14 天海祐希は史上最速でトップになったんですか?
Q15 本当に恋愛はご法度なんですか?
Q16 ヅカファンの掟を教えてください
Q17 チケットを取るのって難しいんですよね?
Q18 音楽学校では本当に廊下を直角に曲がるんですか?

◇コラム2  初めてタカラヅカを観た日に沸き起こる疑問

Q19 1組何人ぐらいいるんですか?
Q20 公演時間はどのくらいなの?
Q21 フィナーレのパレードでみんなが持っているものは何?
Q22 客席の前に渡されている橋はいったい何ですか?
Q23 「歌劇」というわりに、あまり歌がうまくない人がいるのはどうして?
Q24 髭をつけたオジサン役の人もいい味出していましたが、彼も本当に女性ですか?
Q25 娘役さんの衣装の露出度が意外と高いですが、「清く正しく美しく」の精神には反しないのでしょうか?
Q26 最後にストーリーとは関係ないショーが唐突に始まりましたが、あれはいったい何?
Q27 メイクは誰がしているの?
Q28 大階段から落ちた人はいないのか?
Q29 あの劇場って何人ぐらい入るんですか?

◆第3章 「トップスター」に関する疑問

Q30 トップスターはどうやって決まるのか?
Q31 ズバリ、トップスターになれる確率は?
Q32 トップスターの出現率が一番高い都道府県は?
Q33 音楽学校で成績が悪かった人でもトップスターになれるの?
Q34 中卒と高卒ではどちらがトップスターになる確率が高い?
Q35 トップスターはどのくらい出ずっぱりなのか?
Q36 最も長くトップスターを務めた人は誰?
Q37 「トップ娘役」ってどういう存在なの?

◆第4章 「羽根」に関する疑問

Q38 トップスターが巨大な羽根を背負うようになったのはいつから?
Q39 羽根は何でつくられているの?
Q40 「羽根が登場しない作品」ってあるの?

◇コラム3  初めてタカラヅカを観た後に知りたくなる疑問

Q41 タカラヅカのDVDはレンタルできますか?
Q42 グッズって販売してるの?
Q43 とりあえず情報収集するには何をチェックすればいい?
Q44 タカラヅカの舞台ってテレビでは見られないんですか?
Q45 劇団四季との一番の違いは何?
Q46 年間どのくらい公演しているの?
Q47 芸名はどうやって決めるんですか?
Q48 どうしてみんな「あだ名」で呼び合うの?
Q49 衣装はどうやって作ってるんですか?
Q50 ファンクラブってあるんですか?
Q51 有望株スターはどうやったら見つけられますか?

◆第5章 「男役」「娘役」に関する疑問

Q52 男役か娘役かはどうやって決めるの?
Q53 男役の人はずっと男役のままなの?
Q54 男役と娘役で声の高さはどのくらい違うの?
Q55 娘役って、男役に比べると存在感が薄い気がするんだけど?

◆第6章 「組」に関する疑問

Q56 「組による違い」はどのくらいあるの?
Q57 「組替え」は本当に増えたのか?
Q58 宙組の男役が一番背が高いというのは本当?
Q59 専科ってどんな人がいるの? これからどうなるの?
Q60 「組長」って何をする人ぞ?

◇コラム4  もっと知りたいこんな疑問

Q61 どうしてムラっていうの?
Q62 タカラヅカって海外ミュージカルをやってる劇団なのでは?
Q63 タカラヅカファンは「ベルばら」が嫌いなんですか?
Q64 「お茶会」って何?
Q65 タカラヅカと阪急電鉄ってどういう関係なんですか?
Q66 「運動会」があるって本当ですか?
Q67 サヨナラ公演ってどんな感じなの?
Q68 「新人公演」っていったい何ですか?
Q69 やっぱりバレエを習ってないとタカラヅカに入るのは無理ですよね?

◆第7章 「上演作品」に関する疑問

Q70 タカラヅカの「新作主義」ってこれからも続くの?
Q71 上演作品はどうやって決められるの?
Q72 お稽古期間はどのくらい?
Q73 「日本物」の上演はどのくらい減っているのか?
Q74 「黒燕尾の群舞」はフィナーレの定番になっていくのか?
Q75 なぜ毎回ラインダンスがあるの?
Q76 第1回公演「ドンブラコ」はどんな舞台だったの?
Q77 本当に最初から生オケだったの?
Q78 「モンパリ」ってどのくらい盛り上がったのか?

◆第8章 ちょっとマニアックな疑問

Q79 タカラヅカの演出家ってどうやったらなれるの?
Q80 各組のプロデューサーとは何をする人ぞ?
Q81 タカラヅカスターはどのくらいで早替りできるのか?
Q82 ずばり、トップスターになれる芸名は?
Q83 なぜ結婚したら辞めないといけないのか?

◇コラム5  ファンでも知りたいこんな疑問

Q84 「清く正しく美しく」はなぜ生まれたの?
Q85 どうして「緑の袴」をはくの?
Q86 どうして「女性ばかりの劇団を作ろう」と思いついたの?
Q87 なぜ主人公たちは必ず恋に落ちるの?
Q88 ショーとレビューってどう違うの?
Q89 「お父ちゃん」って誰?
Q90 東京宝塚劇場の公演デザートの名前は誰が考えているの?

◆第9章 「ヅカファン」に関する疑問

Q91 学生のお小遣いでチケットが買えた時代があったってホント?
Q92 なぜ掛け声がないの?
Q93 タカラヅカの「入り待ち」「出待ち」は何故あんなに整然としているの?
Q94 ファンの平均年齢ってどのくらいなの?
Q95 なぜ、男性ファンは少ないの?
Q96 年に何回ぐらい観てますか?
Q97 みんな職場でカミングアウトしてる?

◆第10章  タカラヅカの未来を占う疑問

Q98 「スターが小粒になった」というのは本当か?
Q99 ズバリ、タカラヅカって儲かってるんですか?
Q100 本当に海外進出するの?

2014年4月 9日 (水)

「100周年咳」にも負けずトークイベント

6日の「夢の祭典」の帰りの新幹線の中からにわかに悪化した「100周年咳」←勝手に命名
いくら養生しても咳が止まる気配がないので、観念して本日ついに病院に行って来た。

うー、何だか敗北感だなぁ(´・ω・`)
何だか、お薬をたくさんもらってしまった。
早く効いて欲しい。

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それもこれも11日にシャンテで開催予定のトークイベントのためなのですっ!
今のところ40名ほどのお申し込みがあるそうですが、まだまだ会場に余裕はあります。
花組公演の帰り、もしくはキャトルレーブでのお買い物の帰りにでも、ふらりとお立ち寄りくださいませー。


☆タカラヅカ100周年を夢眩∞に語ろう!☆
~東西おかしな2人 第3章~

◆日時:2014年4月11日 (金) 18時~20時(開場:17時30分)
◆会場:日比谷シャンテ店 3Fイベントホール
◆参加費:無料
◆募集人員:60名(お申込み先着順)

◆申込方法
申込書に必要事項をご記入の上、日比谷シャンテ3F八重洲ブックセンター内レジカウンターまでお持ちください。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話:03-6206-1771)

2014年4月 6日 (日)

宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」

宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」、6日昼の部に行ってきました。

この肝心なときに風邪なのか、まさかの花粉症デビューなのかわからないけれど体調が万全ではなかったので、どうなることやらと思ったけど、とにかく無事に観劇できて良かった!というのが今一番の思いかも(^^;;

数ある名言、面白エピソードはとても書ききれないので、Twitterや映像を見てください(手抜きですまぬ)。
以下は、ワタシ的にとくに印象に残ったことなどをつらつらと。

その1)真矢みきさんの司会が素晴らしかった!

このイベントの成功はこれに尽きるといっても過言ではないくらい。各OGのトークが濃かっただけに、みきさんの司会術がなかったら締まらなかったに違いありません。
何が素晴らしいのか、思わず真剣に考えてみてしまったのだけど、

・耳に心地良い、ソフトで軽妙な語り口
・ツッコミにおける言い回しのユニークさ
・無難に終わらない、攻めのツッコミ
・でも、出演者それぞれのことを綿密に下調べしてあること、そこから感じ取れる真面目さ

…といったところかなあ。
現役トップスターとのトークコーナーで「皆さんが載っている100周年のポスターは歴史に残って、『100周年のときのトップスターはこの人たちよ』と語り伝えられるはず」なんていう話をされていたけれど、みきさんの名前こそ「100周年イベントの名司会者」としてタカラヅカの歴史に残るんじゃないかしらね。

その2)タカラヅカの原点「ドンブラコ」

こういうイベントにありがちな余興でしょうと高を括っていた「ドンブラコ」が、思いがけず見どころ満載でビックリ((((;゚Д゚)))))))
凛々しくオトコマエな桃太郎のお供をする犬猿雉の愛らしいことといったら!!
そして、やけにスタイリッシュなビジュアル系鬼たち!!
専科さんによる村人たちも何だが可愛らしいし…。
当時実際に使われた楽譜をもとに創られたとかで、100年前の少女たちによる「おとぎ歌劇」を彷彿とさせる、100周年イベントに相応しい出し物という感じ。まだ「未完成」な部分が残る、若手スターさんメインの構成になっていたから、余計そう感じられたのかもしれません。

各OGの歌とトークについてはとても語り切れないけれど、私は汀夏子さんの「丘の上のジョニー」にグッときちゃったなあ。自分の持ちタイムを一瞬たりとも無駄にせず、客席のあちこちにアピールしまくるジュンコさんはやっぱり永遠の炎の妖精です!
あとは一路さんの「最後のダンス」。これ聴いただけで、エリザベート初演時の感動が蘇ってきました。その一路さんが、麻実さんと一緒になると、とたんにクラリーチェ風味になってしまうところも何とも(*´ω`*)
そしてそして、この集団の中ではまだまだ「下級生の分際」ながらも現役生の中心となって重責を果たす轟さんの、ひよっ子なんだか堂々としてるんだかわからないビミョーなポジションもツボで、これこそが100年の伝統を示しているようにも思えたのでした。

おそらくこの週末、この祭典見ている一人ひとりが、自分の中の観劇の思い出を蘇らせ、ステージに重ね合わせたことでしょう。

今、帰りの新幹線の中で余韻に浸りつつも若干咳込みながらこのブログを書いています(でも、もう咳込んでもいいのさ←隣の人に迷惑です)。
今の思いを一言でいうならは、
「俺は今日まで生きていて良かった…」(byアンドレ)
でしょうかね。

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※大劇場ロビーの装花は假屋崎省吾氏によるものだとか。

2014年4月 5日 (土)

「宝塚歌劇100周年記念式典」中継行ってきた!

ダメ元で「おけぴ」でトライしてみたら、チケットがゲットできてしまったんですよー!
というわけで、「宝塚歌劇100周年記念式典」の東京宝塚劇場中継に行って来ました。
中継とはいえ、この記念行事をリアルタイムで味わえるだけで嬉しいよっ\(^o^)/

劇場前に行くと、何やらひときわ輝きを放っている列が…。
何の列かと思ったら、OGジェンヌの皆様専用受付の列でした(*´ω`*)
さすが皆さん、いくつになっても華やかな方ばかりであります。

第一部がいわゆる式典で、幕開きは祝舞「飛翔無限」。
これは90周年のときに、春日野先生、松本悠里さん、轟悠さんで舞われた作品。今回は春日野先生パートを舞ったのは、花柳寿輔先生でした。しかも、春日野先生と同じお衣装を身につけて、とのこと。
この記念すべきときに、こうして祝舞を舞う轟さんに、しみじみ;;

司会は夢咲ねねさんと蘭乃はなさん、表彰やら祝辞やらの来賓のアテンドも主要娘役陣が務めていで、何だが華やかで愛らしかったわ〜(*^o^*)
でも確かに、来賓の方々も自分たちよりイケメンな(?)男役にアテンドされるよりもそのほうが嬉しかったに違いありませぬ。

続いては辻井信行さんのピアノ演奏。曲目は即興曲「SUMIRE」(これは、すみれの花咲く頃のアレンジでした)と、リストの「ラ・カンパネラ」(ここで「翼ある人々」の愛ちゃんを思い出したのは私だけではあるまい)。
そして、宝塚100年の歩みを簡潔にまとめたビデオ上映もありました。

ビックリしたのは、国際宇宙ステーションから若田光一船長からも映像でメッセージが届いたこと! 
若田さん、上空から降りて来てメッセージを述べて、再び上空に帰っていかれました。宇宙って、ホントに無重力なんですね〜(((( ;°Д°))))

しかし圧巻は何といっても、一部の最後、総勢約400人の現役生徒+音楽学校生の祝典大合唱!
「虹の橋 渡りつづけて」「団歌」「すみれの花咲く頃」の3曲でしたが、うち「虹の橋 渡りつづけて」は瀬戸内寂聴先生作詞・千住明さん作曲。そして指揮は佐渡裕さんという超豪華版。大階段いっぱいに緑の袴のジェンヌさんが乗っかった光景も壮観!
もう清く正しく美しいパワー全開で、やっぱりタカラヅカって聖域だわ〜と再認識してしまいました。

そして第二部は、今、宝塚大劇場で公演中の月組公演のショー「TAKARAZUKA 花詩集100!!」の上演。5組トップコンビも特出して、これまた超豪華版でした。
東西劇場で歴代OGの皆様の前で公演ご披露とか、月組メンバーの皆さんは最大限の緊張だったでしょうね(>_<)
OGの皆様が一番盛り上がっていたのは2度のラインダンスの場面でした。皆さん、あのお稽古の大変さを共通体験されているんですものね(*^^*)

真面目な式典だと思って厳粛に臨もうと思っていた第一部も、驚きの趣向満載、ファンのツボも満載で、うっかりエンターテインメントとして楽しんでしまっていた自分がいました。
これ誰が考えたんだろうと思ってプログラムをみると「構成・演出 小池修一郎」と。
やっぱりさすがだわ〜!

式典といえど、これでもかといわんばかりに来場者を驚かせ、楽しませてしまうところに、何というかタカラヅカ100年のスピリットを感じてしまったのであります。

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2014年4月 3日 (木)

人生の「中詰め」

最近なんだか知らないけれど、同窓会的な集まりが多い。
高校や大学の同級生たちと「久しぶりに集まって食事でも」というお誘いをよく受ける。
懐かしいし、とってもありがたいことなんだけども…でも、私の中では「同窓会=人生のまとめの時期に入った人がやるもの」というイメージが強かったので、これってどうなんだ?とも感じたりしていた。
だって、まだまだガツガツしていたいもの。
「まとめ」はちょっと早すぎやしないか?と。

そんな話をツイッターで呟いていたら、ある方から、「まとめ」ではなく、まだ「中詰め」の時期でしょうというコメントをいただいて、得心した。

「中詰め」とは、タカラヅカのショーの中盤に必ずある場面のこと。
ほぼ全員が舞台上に揃って、メインキャストは「銀橋」にズラリと並ぶ。
まさに中締め的な華やかな場面のことだ。
なるほどねえ〜。そう考えたら、前向きな気持ちで参加できそうかも。

またある人からは「最近は30代後半から40代の同窓会が盛り上がってるらしいですよ」という話も聞いた。
人生の前半を振り返りつつ、後半戦に向けての決起集会(?)になるのだそうだ。

じつは昨晩も、高校時代の同級生たちとの食事会があった。
こういうとき、皆さんと違ってカタギじゃない仕事(?)をしている私は、「話の輪に入れなかったらどうしよう」などといつも不安になってしまう。
だけど、蓋を開けてみると、それは杞憂だった。

みんなそれぞれの専門分野でがんばってて、だけど、さすがにこの年になると、それぞれ苦労やアンラッキーも経験していて、正直、自分の限界を感じることもあったりして…でも、それらを全て踏まえて、前に進もうとしている。
そんな感じが何とも愛おしくて、私も励まされる感じがした。
ははぁ、確かにこれは、「人生の後半戦に向けての決起集会」なのかもしれない。

ちなみに、タカラヅカのショーにおける「名場面」は、「中詰め」の後に生まれる可能性が高いような気がしている。
演出家としても、そのあたりで一発、挑戦的な場面を持って来たいタイミングだからなのだろう。
「中詰め」の後は、それまでの流れから一転した、ちょっと個性的で、斬新な場面となることが多いのだ。

人生の「中詰め」以降もそんな感じになるといいナァと、思ったのでした。

2014年4月 2日 (水)

新刊見本キタ━━(゚∀゚)━━!!!

無事にできあがりました\(^o^)/
こだわりの「タカラヅカ・ピンク」もいい感じで見た目は大満足。
あとは中身だ(汗)

店頭に並ぶのは4月8日ぐらいからだそう。
しばしお待ちをー。
本人の顔を確認してから買いたいという方は、11日に開催予定のトークイベントにどうぞ。

Photo

※増税前の駆込み配送で、いま宅配便がものすごく混み合っているそう。
到着が送れるかと思いましたが、ちゃんと予定通りに届きました。

届けてくれたお兄さんいわく、「期日は予定どおりに届くのだけど、人がやってる作業のミスが起こりがちなので、時間指定などがうまくいかない可能性がある」とのこと。
ホントお疲れさまです(´・ω・`)

2014年4月 1日 (火)

100周年記念切手と記念押印

祝!! 宝塚歌劇100周年!!!

100年前の今日、宝塚少女歌劇は第1回公演を開催したんですよねー。
だから今日が、正真正銘の100周年!
こうやって穏やかに元気にこの日を迎えられることに、心から感謝だ。

で、今日は100周年記念の切手が発売されるっていうんで、朝出かける前に近所の郵便局にひとっ走り。
対応してくれたのが顔見知りのお姉さんだったため、何度なく気恥ずかしくてつい3シートしか買えなかった…。

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ちなみにこの切手、増税後の特殊記念切手第一号らしい。
ま、どうでもいいことだし、「増税のほうが後に決まった」ともいえるけど…(>_<)

さらに今日は、「宝塚歌劇公演100周年」の記念押印なるものもあるらしいという情報を察知。
詳しくはこちら
東京だと、京橋郵便局(東京中央郵便局の特設会場)と日本橋郵便局のみとのことなので、京橋郵便局のほうに行ってみることにした。

なんだかショボい郵便局(すみません)で「特設会場」らしきものが見当たらない。
しかも、ショボいわりにお客さんが列を成していて、皆さん忙しそうだ。
仕方ないから私も列に入り、自分の番が来てからようやく聞いてみた。

「あのぉ〜タカラヅカ100周年記念の押印をいただきたいのですが」
「えっ? 記念切手なら売ってますけど、押印はやってないですよ」
「あれれ? でも、京橋郵便局でやってるって…」




「ここは、京橋『通』郵便局です」




がーーーーん(((( ;°Д°))))
知らなかった…銀座線京橋駅の近くにあるから、ここが京橋郵便局だと今日の今日まで信じてました。

ここまで来たからには後に引けないので、さらに地下鉄に乗って正真正銘の「京橋郵便局」へ。
(歌舞伎座の近くにあります)
ところが、ここにも「特設会場」らしきものは見当たらないじゃないかー。
恐る恐る、局員さんに聞いてみたところ、
「あちらの入り口を出て左に行くと、通用口があるので、そこから入ってください。
通用口の入り口に案内の係が立っています」
とのこと。

何と!特設会場はそんなマニアックな場所にあるのかーと驚きながら行ってみると、通用口のところに本当に人が立っていて、私が行くとわざわざカードキーでドアを開けてくれた。さらに、
「ここからエレベーターで5階まで上がってください」
と! もうそこは完璧にクローズドな空間だった。

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こんな地味〜な案内に添って進むと、突然そこにはだだっ広い空間が開けており、その一角にひっそりと「特設会場」は設置されていた。

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私が行ったときには、他にお客さんはわずかひとりしかいなかった。
さすがにここまで来るのは難易度が高いということか。

押印には「押印機」で押すものと「手押し」の2種類あり、うち「押印機」で押すものは本日一日限りらしい。
「手押し」は4月7日までなので、これ読んで興味を持った人は是非トライを!
会場には「この道一筋ン十年」みたいな方がいらして、完璧なる押印をしてくれた。

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※右が「押印機」で押したもの、左が「手押し」

52円以上の切手が貼ってあるものであれば何にでも押印してもらえる。
ちなみに私は、先頃「宝塚友の会」から送られて来たハガキを活用させていただきました。

やれやれ。
今日は結局、ゆうちょに翻弄された一日であったな(>_<)

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