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2013年11月27日 (水)

ヅカ講座ラッシュを振り返ってみる

この秋のヅカ講座ラッシュが、今日の池袋コミュニティカレッジで一段落しました。

新たな分野のお仕事はとりあえずやってみて、身を以て感じてからじゃないと方針を立てられないというおバカな性分。今回もいただいたお話を全部引き受けたら、やっぱりちょっと疲れちゃったな〜^^; 

それでも、身を以てわかったことはいくつかありました。
まず、ただタカラヅカ講座っていうだけじゃダメ。何か一ひねり、一工夫が必要。タカラヅカっていうだけでファンが来るんじゃないかという甘い考えの講座担当者もいらっしゃるようですが、それは絶対ムリなので悪しからずです。

それでいうと、担当者の方と一緒になって企画を考えて、一緒に走れる関係性も必要だと痛感しました。これは本の出版における編集者さんとの関係性とまったく同じだなと思います。

そしてやっぱり、当たり前ですが私自身が面白がれる企画じゃないと、PRにも熱が入らないし、やっぱりダメですね。

2014年は以上のようなことを踏まえて、ペースをつくっていければと思っています。

あと漠然と思うのは、今はセンスの良いイベントを主催するところは増えているから、従来型のカルチャーセンタービジネスはもはや従来型の殿様商売じゃやっていけないんだろうなーってことですね。結局、講師の集客力頼みみたいなところも強まっているみたいだし。そのあたりのことをわかって早めに対策を打てるところが、これからは生き残っていけるんだろうなーと思います。

おそらく、「主催者側も一緒になって学び、楽しめる」みたいなことが、今後のリアル場づくりのキーワードになってくるんじゃないかなあと…それは、昨日の麹町アカデミアをやってみて感じたことです。

ともあれ、各講座に来て下さった皆様ほんとうにありがとうございました。
この場をお借りして、感謝の気持ちをお伝えしたいです。
私自身は色々なタカラヅカファンの方とお話するのはすごく好きだし、皆さん交流の「場」を求めてらっしゃるというのも感じるので、自分なりに何かできることをこれからもやっていきたいなっていう気持ちです。

※こちら今日の池袋ゆるヅカ講座でご準備いただいた「ベツばらプリン」。
モンブラン味です。
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少し長めのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

来年も梅田でお会いできればうれしいです

梅田ヅカ漫談はvol.100まで続けたいと思ってますんで(笑)
ぜひまた遊びにいらしてください!

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