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2013年10月の記事

2013年10月31日 (木)

【速報】ヅカ漫談@梅田PART2が開催決定!

取り急ぎのお知らせです〜。
異様な盛り上がりで大好評を博した(?)、NHK文化センター梅田教室の「ヅカ漫談」なのですが、第二弾の開催が以下の日程で決まりました。
とりあえず手帳には書き込んでおいてください(笑)

2/16(日)10:30~12:00

午後の花組公演とのセットプランもあり、です。
11/26(火)の朝8:30より電話での受付開始、また、先行受付として11/24(日)よりインターネットでの募集開始らしいので、参加希望の方はチェックしておいてくださいネ。

寒い時期ですが、再び関西パワーでアツく盛り上がれるのを楽しみにしています!

2013年10月26日 (土)

「風共」Wスカーレット

今回の宙組公演「風と共に去りぬ」はスカーレットほかいくつかの役がダブルキャストになっていますが…そのBパターンのほうも観て来ちゃいました。

で、七海スカーレットがとてもとても良かったのです!!!
美しくて高慢でエゴイスティックで、でもものすごく生き生きとしてる。女の嫌な部分と可愛い部分を併せ持った魅力的なスカーレットでありました。

役替わり初日から観ている人によると、だいぶ変わった(進化した)そうなので、場数を踏んで何か掴んだのかな? 
何よりカイちゃんらしく伸び伸びやってるのが良かったです。

Aパターンの朝夏スカーレットは、すごく素直で大らかで、「ホントはいいヤツじゃね?」と思えるスカーレットでしたが、対する七海スカーレットのほうがスカーレットのヤな部分もリアルに表現してる感じがしましたね。
血液型でいうなら、朝夏スカーレットはO型で、七海スカーレットはAB型って感じでしょうかね。
(お二人の本当の血液型は知りませんが…)

ま、どちらのスカーレットにも異なる魅力があるので、両方ご覧になるのがオススメです(^o^)
2人のスカーレットに受け止めるバトラーのお芝居も、それぞれ違ってて興味深いし。
朝夏スカーレットに対しては、バトラーのほうがヨシヨシと受け止める感じ。七海スカーレットに対するほうがバトラーが翻弄されちゃってる感じがしましたね。

…って、すでに2パターンとも観てこんなに語ってしまう私ってどうなの? 
東京在住なのに(>_<)

2013年10月25日 (金)

無事終了!西宮トークイベント

台風が本当に心配された「トークイベント全国ツアー千秋楽」でしたが、無事に開催することができました。
この幸運に感謝感謝!
そして、雨の中ご来場くださった皆様には心より御礼申し上げますm(_ _)m

恒例の「愛と革命のジャンケン大会」には何と、ジュンク堂西宮店の方も参戦!
しかも優勝!!

店長いわく、
「やっぱり、ウチの店のメンバーは何か持ってるんですヨ(ドヤ顔)」

所望されたのは、麻路さきさんの土方歳三(誠の群像)でした。こちら店に飾っていただけるそうなので、お近くの方、マリコさんファンの方は是非お立ち寄りくださいね。

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今ふと振り返ってみれば、こうしたイベントを一度開催していただけるだけでも、著者としては本当にありがたいことです。
それを3回もやっていただけて、しかも皆さんビジネスライクじゃなく楽しみながら関わってくださって…これまたタカラヅカパワーのおかげ。改めて、その「偉大なる愛」の力を実感しております(((o(*゚▽゚*)o)))

2013年10月24日 (木)

台風に負けずトークイベントやります!

何だか今週に入ってから、気象庁のサイトとにらめっこな日々の私。
ザビエル君(※)よ、日本への布教はほどほどで良いからさぁ(´・ω・`)

…そう、明日はジュンク堂西宮店にて「タカラヅカ流世界史」刊行記念トークイベントなのです。
こんな状況でナンですが、もしよろしければ是非おこしくださいませ。

なお、明日は「宝塚舞踊会」も開催されます。
こちら観劇予定の方もいらっしゃるかと思いますが、トークイベントは遅れての入場もオッケーなので、舞踊会観劇予定の方も遠慮なく途中参戦してきてくださいネ!


※注)「ザビエル」とは台風27号(フランシスコ)に勝手につけた愛称です。
何事も愛称呼びが基本。
一生忘れられない台風になりそうな予感がします。

2013年10月21日 (月)

また来たいな大分

タカラヅカ講座の翌日は、地元出身の友人(&そのお母様)のガイドのもと、一日大分を堪能しました。

友人のセレクトで、九重方面をドライブ。位置としては阿蘇の東にあたります。なだらかな山並みの風景は、中部地方あたりの険しい山々と一味違い、何となくホッとさせられます(^_^)

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※渡ってみました!「九重夢大吊橋」
全長390m、人が渡る吊り橋としては日本最大だそうです。


大分の街は、構造が何となく私の地元周南市に似ている気が…駅から繁華街が伸び、そこにトキハデパートがあるところとか。
残念ながら、トキハにあたるデパートは、周南市ではつい最近つぶれちゃったんですけどね(ー ー;)

海も近いし、大分弁も、「ちょる」とか「しよる」とか、何となく山口弁に似ているし、懐かしく、居心地のいい街でした。地図で見てみると、瀬戸内海を挟んで意外に近いところにあるから、当然なのかもしれないけど。

また是非来たいです。大分(^_−)−☆

2013年10月20日 (日)

無事終了!大分タカラヅカ講座

NHK文化センター大分教室でのタカラヅカ講座、無事に終えることができ、ホッとしています。

なんと、朝9時45分からの開講!
11時過ぎには終了し、11時45分大分発の特急ソニックに乗り込み一路博多へ。
博多座REON!!2を観劇するというスーパーハードスケジュールでしたが、一人の脱落者もなく無事に終えることができました^_^;

終演後に企画した懇親会にも10名もの皆さんがご参加くださいました。…が、盛り上がり過ぎて電車に遅れそうになり、博多駅までダッシュする顛末に。
(結局、我々講師&スタッフ一同は目的の電車に間に合わず、最終で帰ったので、大分着が夜12時半をまわったという(笑)

かくも無鉄砲な企画でありましたが、その分楽しくもありました。
とはいえ、直前の機材トラブルなど至らぬ点も多々あり…温かく見守って、強行スケジュールにお付き合いくださった大分の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

今日一日、大分を堪能してから東京に戻ります( ´ ▽ ` )ノ

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※ロビーに飾られている山笠。博多座は素敵な劇場です♪

2013年10月16日 (水)

「たまごカフェ」開催

「企画のたまご屋さん」初、本を出したい人との交流イベント「たまごカフェ」が、神楽坂のブックカフェ「キイトス茶房」にて開催されました。

前半は、「たまご屋さん」から初の著作「モテる!男のアロマ入門ーAROMA FOR MEN」(自由国民社)を出されたいのうえ真弓さんと、担当プロデューサーの稲垣さんとのトーク。
井上さんからは、本が出るまでの過程で悩んだことやご苦労されたことまで、率直な思いを語っていただけて、とても良かったと思います。
井上さん、素敵なお話をありがとうございました!

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そして後半は懇親会。
正直わたくし、巷の「出版セミナー」によく現れがちな自己顕示欲満々の人ばかりだったらどうしようとドキドキしておりましたが、お話させていただいた何人かの方はそれぞれ、何かを伝えたいという真摯な思いに溢れた方ばかりでホッとしました(笑)

「たまご屋さん」らしい会をと願っていましたが、集まってくださった方も「たまご屋さん」らしい方だったような気が…。
「たまご屋さん」らしさのようなものが、地道ですが着実に広まりつつあるということを実感し、嬉しく思っています。

自分が発信しようと思っていることの面白さを信じ続けていくのって、案外大変だったりします。
そういう志を持った人の励みとなるような会を、これからも続けていければと思いました。

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※終了後は「神楽坂ビール」とともにスタッフで反省会。
いや、割とマジでがっつり反省会したんですよ〜次回にも乞うご期待です!

2013年10月12日 (土)

バウ「第二章」

続いてバウ「第二章」
これ書かずば、次に進めない感じがあるので、書いておきます。

神様仏様友の会様の御心により、今回何と、1階最前列。しかも上手寄り!
(…これがいかに悶死席かは、ご覧になった方はわかるでしょう)

はっきりいって、開演後数分間は轟さんが直視できなかったです(笑)
いやこれは「キャー素敵(*´ω`*)」というのではなく(そういうときは遠慮なくガン見しますもの)。
何なのでしょうあの恥ずかしさはいったい???

そう。
アレですね。年齢的にも境遇的にもリアルに恋愛対象な男性のお部屋を、こっそり覗き見してしまっているかのような、恥ずかしさと罪悪感とでもいいましょうか。

もうね。
酔っぱらって帰宅したジョージ(轟)の服をねねちゃんジェニーが脱がせてあげようとする場面があるのですが、脱がせたらそのまま厚い胸板が出て来そうな、そんな感じでしたもん。
(…何てことを書いているんでしょう、私)
何もここまで男役芸を追究せんでも、とまで思ってしまいましたよ(笑)

立ち居振る舞いのみならず、内面的にもね。
よく「男の恋は『名前をつけて保存』。 女の恋は『上書き保存』」っていうじゃないですか。
その点、私なんかも見かけはわりに男っぽいわりにバリバリに上書き保存できちゃう派ですから、亡くなった妻バーバラとジェニーとの間で悩むジョージの気持ちとか、ぜーんぜん理解できないわけです。

そんな男の超リアルな内面部分まで、演じちゃう轟さんって??
じつはこれって、ものすごいチャレンジだと思う訳です。
それをさせちゃう石田先生はやっぱり石田先生です。スゴイです。

かくのごとく私を混乱に陥れた轟ジョージに比べると、夢咲ジェニーのことははるかにナチュラルに「素敵な女性だなー」って思えました。
タカラヅカのヒロインってあまりに現実離れしていて、じつは共感できることって少ないんだけど、ねねちゃんジェニーにはすごく共感できたし、「ジェニーになりたい!」と思ってしまいました。
(だって、ジョージのような男性と出会えるとか、羨まし過ぎるw)

英真さんのレオ。
じゅんこさんって轟さんより上級生なのに、ちゃんと弟に見えるところがすごい!
兄とは対照的な、やんちゃで遊び人で、でもすごく兄思いの可愛い弟でした。

でも、このレオとフェイのカップルの描写については、「タカラヅカらしさ」との兼ね合いを考えて、石田先生も相当苦労されたのではないでしょうか?
まだ原作をみていないので何ともいえないのですが…。
このカップルの面白みを描くのは、さすがにタカラヅカでは難しかったのかも?とも思っちゃったのですが、どうだろ。今度原作みて確認してみよう。

それでも、石田先生がプログラムに書いておられる、
「来年100周年を迎える宝塚の『作風の裾野』を少しでも広げる為の挑戦」
という目的を十二分に達成した、画期的な作品であることは間違いありません。
ある意味、普通にコメディだった「おかしな二人」以上に挑戦的な作品であるとも思います。

そんな石田先生の心意気と、出演者4名の頑張りにバンザイであります。

2013年10月11日 (金)

宙組「風と共に去りぬ」

昨日はバウ「第二章」、今日は大劇場「風と共に去りぬ」を観て来ました。
両作品とも良かったので、東京で花組モードに入る前に感想などを書き留めておきたいと思います。まず「風共」から。

私、やっぱりスカーレットというキャラが本当に好きなんだなーと改めて実感いたしました。
スカーレットって良くも悪くも自分に正直すぎ。ひとことでいうと「おバカな女」ですよね〜
最後のくだりはまるで自分自身を見ているようで、マジで身につまされます(´・ω・`)
(最後、レットをスルーしてアシュレのほうにいっちゃうところ、バカバカ!!と思いつつ、かりに自分が同じ状況にあっても同じ失敗をすると思うので)

それでもいつだって生命力に溢れ、逞しい彼女が素敵だと思います。
今日の朝夏まなとさんは、そんなスカーレットを思い切り良く演じていて気持ちよかったです。
ヘンに「女役らしくしなきゃ」と縮こまらず、どーんと演じちゃってるあたりがすごくスカーレットぽかった!

役替わりで今度は七海ひろき君がどんなスカーレットをみせてくれるのかも楽しみです。

凰稀かなめさんのレット・バトラーはスマートかつワイルド!
文句なしのカッコよさ〜〜〜(*´ω`*)
そして、スカーレットにスルーされるときのあの表情が切なすぎます…
あの瞬間の表情こそが、その後の衝撃の展開を、説得力あるものにできるかの肝であると今日気付きました。

古典的な演出が多いけれど、展開はスピーディで飽きさせません。
とくに2幕最初、敗戦でどんどん時代が変わって行くさまの見せ方はわかりやすかったです。
結婚披露パーティーの場面で、レットが言う、
「親兄弟を殺されたのは、南部の人だけじゃないんですよ」
っていう台詞にグッと来てしまったのは、谷演出のせいなのかしらん…
(そういうのに弱い私)

曲も、ベタだけどなんだかんだいって耳に残るものが多いですよね。
ご婦人方の噂ソング「お聞きになった?」でさえも、ちょっと懐かしかったりして(笑)

東京に向けて、かなめさんのバトラーはさらに進化しそうで、楽しみ♪
あとは、緒月さんのベルあたりがさらに一皮向けそうと、予想しておきましょう。


考えてみれば、「風共」を観るのは2002年の日生劇場版以来11年ぶりでした。
初めてスカーレット「2」の存在を素直に受け止められたのも、ラストシーンで涙してしまったのも、おそらく今だから?
年を経た今だから感じられたこと、わかったこともたくさんあったような気がします。

2013年10月10日 (木)

梅田トークイベント

関西初上陸! ジュンク堂ヒルトン梅田店のトークイベントも無事に終わりました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

会場はお店の一角にしつらえられ、20人ぐらいでの和気あいあいとした雰囲気で進行。
恒例のじゃんけん大会で見事勝ち残った人のオーダーは「蘭寿とむさんのファントム」でした(*^_^*)

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もともとこのイベント、こちらのお店の店長さんのタカラヅカ愛が高じて実現したものです。当然じゃんけん大会にも張り切って参戦されていました(最初に負けてたけど…)。

タカラヅカ関連書籍をこちらの店で買うと、レジで店長さんが花組ポーズで対応してくださるという噂もあるので、梅田近辺のファンの皆さんは是非行ってみてくださいね^_−☆

さて、このトークイベント全国ツアーもあと一公演を残すのみとなりました。
10月25日@ジュンク堂西宮店。こちらもお待ちしています!


2013年10月 8日 (火)

10月10日、梅田でもトークイベントやりますよ!

東京・池袋でのトークイベントは大盛況のうちに幕を閉じましたが、次は大阪です。

〜東西おかしな二人 第二章〜
「愛と世界史の革命」改め、「愛と笑いの革命」!?

10月10日(木)19:00〜
ジュンク堂ヒルトンプラザ店

詳細はこちら
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=2560

恒例の「ジャンケン大会」もまたやります。
参加予定の方は、牧さんに描いて欲しいご贔屓スターと役名と台詞をあらかじめ考えておいてください。
東京公演よりこぢんまりとした会場なので、勝てる可能性も高いです!

東京のアンケート用紙に書いていただいた質問で答えきれなかったものにもお答えします。
「答えを聞かせろ!」という方は是非遠征を!…なんつって(無理強い)。

まずはこちらまでお電話を〜\(^o^)/
ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店
06-6343-8444

私にとっては初の関西でのトークイベントとなります。
お時間ある方、ぜひ遊びにいらしてくださいね!


☆10日がダメな人は、25日もありますよ〜
こちらもあわせてよろしくお願いいたします。
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=2561

2013年10月 7日 (月)

たまご合宿2013@清里

「企画のたまご屋さん」恒例の合宿に行ってまいりました!
といっても鬼の企画出し100本ノックとか徹夜のミーティングがあるわけではなく、たまごメンバーでもある高野雅裕さん(以下、高野兄と呼びます)の素晴らしいガイドのもと、美しい自然に癒されて、ひたすらリフレッシュしようというもの。

高野兄は出版業界の人ですが、20年ほど前に清里で「リッツ・イン・清里」を始めてからはずっと地元の人たちとも交流を深め、この町の発展に尽くしてこられています。

私もこれまで何度も清里を訪ねましたが、行く度に新たな発見をさせてもらってます。
今回も楽しいことづくめでしたが、ワタシ的ベスト3は次のとおり。

【第1位】
石段を登り切ると、そこに神様がいた!

近郊の津金という町を、高野兄の案内で散策しました。
このあたりの古民家は、漆喰で描かれた鏝絵(こてえ)と呼ばれるマークを倉につけているのです。お洒落です。

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そして、山の中に唐突に現れる古びた石段!
300段を登るとそこにはちゃんと神様が祭ってあり、何と能舞台までありました。
今は地元でもほとんどお参りする人のない神社なのだそうです。

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道端には、こんな道祖神がまつってあったり。

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ああ、昔は人々の生活の中に「神様」の存在が根付いていたんだなーということを、しみじみ感じました。
普段忘れている、何か大切なものを、思い出させてもらったような気がしたのでした。

【第2位】
散策後、「遊絲舎」という古民家で、キーマカレーのランチをいただきました。
ピリリとした辛さが、石段登りで疲れた体に染みるぅ〜。

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何と!こちらのカレーを出してくださった奥様、江戸あやつり人形「結城座」の人形制作をされている方だったのです!!

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私も人形を操らせてもらいましたが、やっぱり筋が悪そうでした(>_<)
女の人形に足がないのは文楽と同じ。
かしらは役ごとに作るので、とってもたくさん作らなきゃいけないらしい。
昔は桐を使っていたそうですが、今は張り子だそうです。
今度、公演も是非観にいってみたいです。


【第3位】
「まきば公園」で本物の羊をもふもふしたこと。

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羊年で牡羊座の私としては、他人とは思えませんでした(*´ω`*)

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この他、1時間以上待って食べた中村農場の親子丼は相変わらずの美味さだったし、富士山も見えたし、ペンションの朝ご飯も相変わらず素敵だったし、いろいろだけど…。

でも一番は、毎年心尽くしのガイドをしてくれる高野兄が清里という町に向き合っている、その姿だったりします。

私にとっては景色よりも食べ物よりも、高野アニキの存在が一番の観光資源かも(笑)
私もあんな風に身近なものたちと、ちゃんと向き合ってみよう。もっと知って、もっと大切にしよう…そう思えることが私にとってのリフレッシュなのでした。

また行きたいです!清里。

★このブログみて、高野アニキに会ってみたくなった人はこちらまでどうぞ♪

2013年10月 4日 (金)

【完売】知るなら今でしょ!タカラヅカ@YOKOHAMA

今月14日に開催予定のよみうりカルチャー横浜での講座「知るなら今でしょ!タカラヅカ」、観劇セットの残席があと僅かですが、あるそうです。
→【追記】おかげさまで完売しました。ありがとうございます!

連休じつはヒマな人、うかうかしているうちに花組チケット取りそびれてしまった人など、いらっしゃいましたらこれを機会に是非お申し込みくださいませ。

ちなみに、「特製クリアファイルA」がもらえる日ですよ〜\(^o^)/

~気になる10の質問に答えます~
★★★知るなら今でしょ!タカラヅカ★★★

あの羽は何? いつもベルばらなの? といったタカラヅカ初心者がちょっと気になるコトについてお話します。
日 時:10/14(祝・月)11:30~13:00 
場 所:よみうりカルチャー横浜 (横浜そごう9階←交通便利、立地最高!)

講義後、夢の醒めない内に、日比谷にある東京宝塚劇場にて、花組公演「愛と革命の詩(うた)-アンドレ・シェニエ‐」「Mr.Swing!」15:30の部を観劇します。(希望者のみ)


☆お電話でのお問い合わせ・お申し込みは045-465-2010まで

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