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2013年7月10日 (水)

「リ僑」の飲み会

AERA最新号の「リ僑」の記事が話題を呼んでるみたいですねー。
…って、結局はリクルート出身者だけが騒いでいるだけのような気もしないでもないけどw

さて、たまたま昨夜、私も「リ僑」の飲み会に参加したのでござる。
元来、この手の飲み会はあんまり得意じゃないのだけど、昨日はやけに面白く、刺激的だった。

いったいどうしてなんだろう?ということを、つらつらと考えてみるに、気付いたことがあった。
そうそう! 夕べ一緒だった人たちは、みんな自分たちの「今」を語っていたからだ!!

同窓会的な集まりって、とかく昔話で終始しがちだ。
まぁそれはそれで懐かしかったりするんだけど、何か物足りなさを感じてしまう。
「このトシにして、こんなに枯れてて、いいのか?」とさえ思ってしまう。

ましてR時代の私は相当イケてない社員だったから、もしリクルートOBOG系の飲み会で在社中の話などされた日には、穴があったら即セリ下がりたい気分になるに決まっている(>_<)

でも、夕べはそうじゃなかった。
参加者それぞれが「今」どんな仕事をしているかの話が100%。
独立自営でがんばってる人で集まりましょうというコンセプトだったこともあり、今の仕事も十人十色で、それぞれの世界の話がとても興味深く、勉強にもなった。

まぁ全ての「リ僑」飲み会がそうとは限らないけど、そういうケースが多いような気がする。
だから「リ僑」人脈は強いんじゃーないだろうか。
「今」がんばってることが大事。そういう人には協力を惜しまない。
在社中の所属とか地位はあまり関係なし(まぁゼロじゃーないだろうけど)。
なんだか、そういう風土があるような気がする。

そんなわけで、在社中はほんとにイケてなかった私にも関わらず、「リ僑」の方々にはお世話になることばかりで感謝感謝。
ワタシ的には「リクルートって辞めてからのほうが面白いよね」とまで言いたいくらいだ。

まぁリクルートに限らず、辞めた人が古巣のことを好きな会社ってのは悪くないのではないだろうか。
一つは、ネガティブな辞め方をした人が少ないという意味で。
もう一つは、中途退社を冷ややかにみるような古臭さはないという意味で。
シューカツ中の人は是非、判断基準にしてくださいませ。

ちなみに、一番最近で「リ僑」の恩恵をこうむったのは、「ゲームの戦国BASARAやりたいっ!」と思い立ったとき、同期のSくんが速攻でPS3を貸してくれたことでした\(^o^)/
あー、公演も終わったことだし、もうそろそろ返さなくっちゃねー。

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