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2013年4月の記事

2013年4月28日 (日)

怒濤の箏コンサート

嵐のような一日が、やっと無事に終わりました(´・ω・`)

今日は、沢井箏曲院35年記念コンサート
全国から400人ほどが一同に会する、一大演奏会だったわけです。

これだけの人数と、それから人数分の楽器が行き来するわけだから、舞台裏はそりゃもう戦場のよう。楽器の準備や調弦…いや、楽器の搬入時点からてんやわんやでした。

演奏会の事務局さんからは、こと細かな指示がいくつも出され、今日の私は「決められたとおり、スムーズに行動できるか」が一番の課題。演奏は二の次!?
とはいえ、大人数のこと、想定外のことが起こって、事前の予定どおりに行かないのは当然のこと。そーいった中で、臨機応変の対応をすることだって大切なわけです。
心配で夜も眠れない…といったら大げさに聞こえるけれど、実際に昨夜はあんまりよく眠れなかったぐらい(´・ω・`)

私は「いとたけ」「宙々」の2曲ほど出演したのだけど、たまたま曲と曲の間が詰まっていたため、人生初の
「早変わり体験」も!!!
妙なところでテンションの上がってしまった私ですが、実際のところは間に合うのか〜が、本当に心配で…無事に舞台に「出られた」ということだけで嬉しさひとしおでした。

でも、こんないいホールでの、気持ちをひとつに合わせての大合奏は…やっぱり楽しい!!
これは人生でも五本の指に入る至福の時といっていいんじゃないか??
…だから、やめられまへん。

推測ですが、タカラヅカ群舞の踊る側の楽しさも、近いものがあるんじゃないかと勝手に思ったり。

※この規模の演奏会だと、前日に某ホテルの和室で行われたリハーサルだけで一大行事。
箏がズラリとならんだ壮観をご覧あれ〜
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2013年4月20日 (土)

にこたまタカラヅカ講座スタートしました

今日は、にこたまタカラヅカ講座の「初日」でございました。
全6回のがっつりコース、タイトルも「タカラヅカを語り尽くそう!」(笑)

会場も、こんな感じでゴージャス!
到着した瞬間にすでにテンションアップ〜!!!

Img_3229

サブタイトルを「花月雪星宙、5組の魅力を徹底探究」としてみたとおり、
毎回、ひとつの組を取り上げて、その歴史をじっくり振り返ってみたいと思っています。
会場設備をフル活用して、写真や映像なども鑑賞します。
気分は大人のゼミナールってことで!

二子玉川ってことで、日頃あまり接点がないような「にこたマダム」の方々ばかりがいらしたらどうしようと緊張しておりましたが(とりあえずユニクロのダウンを着ていくのはやめてみた)、決してそんなことはなく、皆さん気さくな方ばかり。
和やかな雰囲気で講義をすすめることができたのでホッとしました(*´ω`*)


☆今後の予定は次のとおりです(いずれも時間は10時半〜12時半)。
これからの参加も可能なので、よかったら是非合流してください!!
お問い合わせはこちらまで

※お試し受講は1回のみ可です(ただし観劇会のみのお試しは不可)。

◆5月18日(土)
・今月の観劇感激
月組バウ「月雲の皇子」/月組梅芸「ミーアンドマイガール」/宙組「モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!」/雪組「ベルサイユのばら」役替わり?
・各組語り「月組」

◆6月15日(土)
・今月の観劇感激
"宙組「モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!」(続)/花バウ「フォーエバー・ガーシュイン」
・各組語り「雪組」

◆7月20日(土)
・今月の観劇感激
雪組「ベルサイユのばら フェルゼン編」/花組シアターオーブ「戦国BASARA」
・各組語り「星組」

◆8月17日(土)
・今月の観劇感激
星組「ロミオとジュリエット」/宙組全国ツアー「うたかたの恋/Amour de 99!!」/宙組バウ「the WILD Meets the WILD」
・「ロミオとジュリエット」見どころ解説
◆8月18日(日)
11時公演が星組「ロミオとジュリエット」観劇会となります。

◆9月20日(土)
・今月の観劇感激
月組「ルパン/Fantastic Energy!」/雪組全国ツアー「若き日の唄は忘れじ/ナルシス・ノアール2」
・各組語り「宙組」


2013年4月16日 (火)

新しくなった歌舞伎座

行って来ましたよ! ニュー歌舞伎座。
以下は主に、新劇場体験記です。

Photo

おっとその前に観劇した第二部の感想を5行ぐらいで書いとくと…。
弁天小僧って弁天小僧って〜〜〜お姫様に化けてもバレないくらいの超美男子かつ脱いでもスゴイ人にやって欲しいっていつも思うんだけどどうして歌舞伎では…(以下略)。
でも、「将門」の玉さまは、前半美しく後半迫力で、客席中がどよめいてました!!
これって雪組公演「雪之丞変化」で一路さんが劇中劇でやった作品なんですよね。
だから、本家本元を観られたのもちょっと嬉しかったです(以上5行)。

新サービスの「字幕ガイド」ってのを借りてみたけど…微妙でした。
舞台と手元の機械を両方みないといけないので、舞台に集中しづらかったです。
でも、イヤホンガイドが耳障りっていう人にはいいかもしれません。
それに、たとえば「白浪五人男」の自己紹介タイム(?)のような、七五調のよくわからない台詞は、漢字仮名混じりの記述を見て意味がわかるってのもあります。
今なら特価500円で借りられるので、一度試してみるのはいいかもしれません。

新しい歌舞伎座は、前とあまり変わってなかったです。
ていうか、そのことが驚き。
最大の変化はエスカレーターができたぐらいで、後は昔の劇場内がそっくりそのまま再現されてる!
これなら、昔ながらの歌舞伎ファンの方も違和感があまりないんじゃーないかと思います。

そして、私がこよなく愛する3階席名物「めでたい焼き」の長蛇の列も健在!!
私は開演17分前から並び始めたのに買えませんでした。
それで、10分の幕間にダッシュで買って食べましたけどね〜。
リッチな1階席の方が買うのは難しいでしょう(吉兆でも行っといてください)。
3階席庶民のための名物おやつであります。

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そうそう。
観劇後は、5階にある屋上庭園の見学も忘れずに。
いったん劇場を出て、地下1階に降りてから専用のエレベーターに乗って行きます。
新しい歌舞伎座は、従来型の瓦屋根の建物の上にオフィスビルがにょきっと突き出している形なのですが、その瓦屋根の屋上の部分に庭園が作られているってわけです。
24日からは「歌舞伎ギャラリー」もオープンし、さらに歌舞伎の扮装でなりきって写真が撮れる「歌舞伎写真館」もできるらしいです。
いずれやりそうで僕は怖い…。

Photo_5

地下のお土産売り場も広々としてにぎわってたし、全体的に観光名所としてはすごいバージョンアップした感じがしました。
お客さんは年配の方がほとんどだったなあ。
団十郎さんと勘三郎さんがいないのって、やっぱり淋しい。
…って、私ごときでさえ思うんですから、歌舞伎ファンの方のお気持ちはいかばかりかとお察しします。
エンターテインメントとしての歌舞伎は果たしてこれからどうなるんでしょうね?
なーんて、ちょっぴり考えちゃいました(>_<)


2013年4月15日 (月)

台湾食べある記(長いです)

今回の台湾旅行で良かったこと。
それは、同行した3人の「食へのテンション」が同レベルに高かったことでした。
じつはこれ、旅の友を選ぶ際にかなり重要な条件なのではないでしょうか?
(旅だけじゃない、生涯のパートナーを選ぶ際にも重要だ…と私は思う)

そんなわけで以下は、3度の食事&おやつタイムを決して無駄にすることなく、ひたすら台湾名物を追い求め続けた旅の記録であります。
台湾公演の観劇記を期待されていた方には誠に申し訳ありませんが、ご了承くださいませ(>_<)
(台湾公演については、朝日新聞デジタルのほうで執筆予定です)

◆初日

台湾の宿についたのは夜10時前。
さっそく寧夏夜市に繰り出す私たち(>_<)

いきなりこんな衝撃の光景に出会いました。(バックのキティちゃんとの対比がシュールすぎ)

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機内食を食べたというのに、さらに食べる私たち。
右側は名物の牡蛎のオムレツ。

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店の前で牡蛎オムレツを作るおじさん。

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◆2日め

まずは小龍包を押さえるべし!ということで、定番の「鼎泰豐(ディンタイフォン)」へ。
すごい列で40分ぐらい待つといわれた割に、すぐ入れた!?

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「心ゆくまで小龍包を食べる」という人生の夢をひとつ果たすことができました(涙)
トリュフ小龍包なんてのもあったヨ。
相席した西洋人のお兄さんが、我々のあまりの食べっぷりに仰天してたらしい。

さらに、デザートに台湾風かき氷。
さすがに、3人で1皿でちょうどよかったです。

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この後、人気の街「九份」まで行って、そこでもあれこれ買い食いしました。
写真はこれまた台湾名物スイーツ「芋圓」、芋団子のおぜんざいみたいなもんです。

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もうお腹いっぱい…食べきれない…といいつつ、夜はホテル近くの「三元號」という店で、台湾名物「魯肉飯」を粛々と食す私たち。

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こちらのサイトで絶賛されてる店だけあってめちゃ美味しかったけど、唯一の欠点はビールがないこと!

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…それで、セブンイレブンで買って来て飲む私たち。
左はマンゴー味ビール、っていうか、ちょっぴりアルコールの入った炭酸マンゴージュースって感じでした。

◆3日め

この日はいよいよ星組公演観劇。
だからといって食事は疎かにはしません。劇場近くの「牛肉麺」の有名店をしっかりチェックして腹ごしらえ。

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「廖家牛肉麺」という店で、かなーり庶民的な建物ですが、店の前には行列ができてました。
(近々移転するらしいです)

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さて、この日の夜だけはちょっぴりゴージャスに、高層ビル「TAIPEI 101」の85階にある名店「欣葉101-食藝軒」に行って来たのであります。
料理の写真は撮りまくりましたが、1枚選ぶならやっぱりコレでしょう!

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直前の予約だったにも関わらず、奇跡的に窓際の席が予約できた私たち。
一番のごちそうはこれかも?

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◆4日め

午前中、故宮博物院をダッシュでみてきたのですが、その帰りに士林の駅近くで「葱抓餅」なるものを買い食い。

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昼は時間がなかったのですが、それでも2日目に食べた「魯肉飯」を再び食べ、空港でダメ押しのタピオカジュースを飲みました。

ちなみに朝はどうしていたかというと、ホテルの朝ご飯がなかなか良かったので、これもしっかり食しておりました。

☆しかし、これだけ食べまくったにも関わらず、帰国してから改めてガイドブックを読み直してみると、まだまだ食べてないものがたくさんあるじゃないですか!
1度ぐらいじゃ食べ尽くせない台湾。
再トライのためにも、第2回の台湾公演に期待したいところです。←すでに行く気満々。

2013年4月 9日 (火)

旅と女子力

タカラヅカ台湾公演の観劇を兼ねて、3泊4日台北の旅をしてきました。
私にしては珍しく、3名の女子旅。

それでつくづく反省したのが、「私ってやっぱり女子力低いな」ってことだった(´・ω・`)

たとえば、今回の旅では1回ぐらいゴージャスな食事もしようってことで、高層ビルTAIPEI101の85階にあるレストラン「欣葉101-食藝軒」に行ったんだけど、2人はちゃんとドレスアップ用の衣装を持って来てたし。
それに、旅の携帯品がお洒落で可愛いのって、やっぱりウキウキしていいなーと思う。

かくいう私の関心事といえば…ひたすら防寒のみ!!
まぁ体調崩して同行者に迷惑かけるのは最悪だから、それはそれで大事なことなんだけど、それだけでは淋しすぎる。
やっぱり女子旅を楽しむためには、お洒落への気遣いも必要だなあって改めて気付かされた。

「旅は人生の縮図」だと思うけど、まさに今回は痛いところ突かれたなーって感じがした。
よーし、次の女子旅の機会までには女子力アップさせておくぞーっと!


☆とはいえ、台北って皆さんのイメージよりはかなり寒いです。
これから台湾公演に向かわれる方は、寒さを凌げる上着とヒートテックをトランクにしのばせていかれることをオススメします。

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