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2013年3月14日 (木)

同窓女子会

今日は高校時代の同級生女子が集まる会に誘われて、参加してきました。

私、高校時代は地味〜な学生だったし、理数科という地方公立高にありがちな特殊クラスにいたもんで友達も少なかった。だから、果たして馴染めるのかどうか、もうドキドキ。

でも、会場に着いてみると、みんな温かく迎えてくれて、ありがたいやら面映いやら。
「大歓迎!」っていうのではない、どちらかというと、「昨日まで高校時代でした〜」みたいなノリで普通に自然に話せてしまうのにはビックリだった。

集まったのは女子総勢9名。
みんな高校時代からまるで変わっていない。雰囲気や話し方のみならず、容貌もだ。はっきりいってみんなアラフィフ初期で、大学生の子どもがいたりするお年頃だというのに…である。私もそう見えていたんだろうか?

10代の3年間を同じ学校で過ごした、たったそれだけのことで繋がれる関係。
同窓って、不思議な関係だ。
でも、実際に今もって山口県に縁がある人は少ない。毎年盆暮れに真面目に帰省している私が一番ぐらいなのだ。

懐かしくもあったけど、戸惑いもある。
この関係を、自分のなかでどう位置づけていいか、ちょっと迷っている感じ。
素直になれなくてゴメンナサイである。

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