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2013年2月24日 (日)

ロックオペラ モーツァルト

梅田芸術劇場「ロックオペラ モーツァルト」の観劇記をちょこっと。
私が観たのは、ルージュバージョン(中川モーツァルト、山本サリエリ)の楽でござります。

東京でもやっていたのに何故わざわざ梅芸まで?かと申しますと、「観たい!」と気付いたときにはすでに東京の楽近くだったからでした(>_<)

この作品、「ロミジュリ」や「ノートルダム・ド・パリ」などに続く、今をときめくフランス・ミュージカルってことで、歌はもちろん、ダンスもセットもお衣装も見応え十分のスペクタクル・ミュージカル!
(詳しくは「フランス・ミュージカルへの招待」渡辺諒を読みましょう)

とくにお衣装が素敵! さすがおフランス♪ 女の子が着ている輪っかのドレスなんか、どれも現代的で可愛い〜! タカラヅカの舞台以外でお衣装にときめいたのは初めてだわーと感心していたら、「衣裳 有村 淳(宝塚歌劇団)」だった。やっぱりタカラヅカ恐るべし(>_<)

モーツァルトの生涯を描いたミュージカルですから、途中で有名な曲の数々も出てきます。オペラのアリアも聴けちゃって、なんだかお得感いっぱい。

中川くんの天衣無縫さは、天才モーツァルトにぴったり。いっぽう、コンプレックスのかたまりサリエリも、山本くんにぴったり。このバージョンで観られて良かったなーと思ったのですが、逆は逆できっと良かったんだろうなー(もう観られないから諦めもつきます(>_<)

他のキャストも、判で押したような「いつもの面々」って感じじゃないのが新鮮。
ワタシ的注目はやっぱり、作家ダ・ポンテ役の上山竜司さん。あのヘンな鬘をかぶってもなおイケメン! そして誠実な感じのお芝居も素敵。調べたら、本まで出しておられる…世の中、ユニークなイケメンには事欠かないもんなんですね。

そして、アロイジア役の人がすごいインパクト! しかも、これまた奇妙な盛り髪も似合っちゃう美人さん。誰??と思ったら、もと宝塚雪組の男役・神月茜さんだったという!!!(現在はAKANE LIVというお名前で活躍しておられます)

ラストの、二人のデュオは感動モノ。
次の予定の都合で、カーテンコールに後ろ髪を引かれながら劇場を後にしましたが、観に来て良かったです!

★それにしても、梅田芸術劇場メインホール3階席の最後列あたりは寒いよ〜〜
劇場スタッフの方に訴えたところ、「お客様のお席はちょうど風が当たってしまう位置なんです」ということで、毛布を貸してくださいました(>_<)


うーん、ミーマイはやっぱり1階席で観ようっと。

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