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2013年2月15日 (金)

ヅカワールドとテニミュワールド

昨日はミュージカル「テニスの王子様」(通称テニミュ)を観劇後、ファンの皆さんの居酒屋テニミュ談義に混ぜていただきました(*´ω`*)
舞台もさることながら、これがすごく楽しかった〜♪

面白かったのは、ヅカファンの行動パターンと総論すごく似ているんだけど、各論が違うというところ。
以下、類似点と相違点のメモです。

◆テニミュには学校別のファン(学校担)がいる。これはタカラヅカの組ファンと似てる。

◇意外にも毎公演とも対戦校のファンのほうが存在感があったりするらしい。主人公チームの青学(青春学園)担のほうが常にマイノリティなので打たれ強いとか。

◆タカラヅカに組カラーがあるように、学校カラーがある。

◇テニミュのファンの人達は、学校カラーの服やグッズを「観劇に着ていける」「ライブで使える」といった理由で買い集めてしまうらしい。ヅカファンの人はいくら月組ファンだからといってクローゼットが黄色だらけってことはないよね。

◆テニミュのファンも「推し」の子の将来を常に心配し、テニミュトークの中心的話題らしい。これはヅカファンとまったく同じ。

◇ただテニミュの場合「オフシーズンもちゃんと仕事あるのかしら」となるから、けっこう厳しいなあと思った。

◆テニミュにも「卒業」というシステムがあります。卒業後も役者さんとして活躍する人もいるけど、それはやっぱりテニミュ時代とは違うものなんですって。「私の王子様」でいられるのはテニミュ時代だけなのだそう。ここもタカラヅカと似ているのはすごく興味深いと思った。

…というわけで、そろそろ時間切れなので今日はここまで。
これから名古屋行ってきます!

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