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2012年12月の記事

2012年12月30日 (日)

書き続けることの難しさ

 拙著「宝塚読本」の電子書籍化のお話をいただきましたので、年末はそのための原稿の加筆修正作業をやっております。
 ギョーカイの方はご存知かと思いますが、この「電子書籍」ってヤツ、話題になってるわりには基本的には儲からない(涙)。
 コスパ的には必要最低限の直しだけささっとやるのが正解なんだろうけど、ついついホンキであれこれ直してしまう自分が怖い…。
 
 で、改めてこの本を読み直して、思ったんですけど、
 
「面白いじゃん、これ…((( ;゚Д゚)))…」

 自画自賛してるわけじゃーないんですよ。焦りです、焦り。
 情報が古くなってる部分は全部直したけど、それ以外の部分はほぼそのまま使える。今の私でもこう書くだろうなーと思える、いやむしろ、今の私よりある意味伸び伸び好き放題書いてるかも!?
 おまけに、現在の私が強く主張しているいくつかのことも、エッセンスはみんなこの本に書いてあるじゃーないの!!
 確かに当時は思い込みだけでテキトーに書いてしまっていて、その頃に比べれば、裏を取る緻密さだけは進歩したかなと思う。でも、逆にいうとそれしか進歩してなかったらどうしよう…と、焦る私なのであります(笑)
 
 といいつつも、相変わらずタカラヅカ・ワールドは掘れば掘るほど奥が深く、次から次へと色んなこともあるし、飽きる気配は当面なし。
 おまけに、来年は99周年、再来年は100周年という節目を迎えるわけで、この局面をこの目で見守ることができるのは、ファンとしても書き手としてもすごい恵まれているという他はない。
 この幸運に感謝しつつ、「書き続ける」ことで見えてくるものも何かあるでしょうと信じつつ、来年もボチボチとがんばっていきたいと思う次第であります、ハイ。

2012年12月12日 (水)

トークショー@八重洲ブックセンター

「チアキとマキエット 〜ヅカに巡り会った奇跡、ハマり過ぎた悲劇〜」

「ヅカファン道」刊行記念トークショー@八重洲ブックセンター本店が、昨日無事に終了しました。
師走のお忙しい中、ご来場いただいた皆様ほんとうにありがとうございましたm(__)m

おかげさまで満席で追加の椅子を出すほどの盛況ぶり。
終始笑いが絶えず、皆様と楽しくタカラヅカ愛を共有できたのではないかと思います。

これまで進行役的なことはやったことがあったけど、今回のように2人イーブンな形でのトークは初めてだったので、これまた面白い経験でした。
目標は樹里咲穂さんだったのだけど…はたしてどうだったか(笑)

終演後はサイン会をしましたが、とにかく「お名前を間違えないようにしなくっちゃ!」ということに必死(笑)。
愛想なしだと思われた方、そういうわけだったのでスミマセン(´・ω・`)

もともと、口は達者なほうでもないのに、最近なぜか人前で話す機会が激増しているのは何とも不思議なこと。
でも、これもきっと「神様の思し召し」でしょうから、昨日ご参加いただいた皆様からのダメ出しも大歓迎です!

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★残念ながら参加できなかった皆様へ2つお知らせ★

その1)サイン本を販売しています!
トークショー終了後に、牧さんと私で10冊ほどサインしました。
こちら八重洲ブックセンターの本店(8階)&日比谷シャンテ店で販売するそうなので、「サイン本欲しい!」という方はお立ち寄りくださいませ〜。

その2)第2弾もいつか開催します!(訂正)
5月に「チアキとマキエット」の続編をNHK文化センター柏教室にてたぶん開催…の予定でしたが、都合により延期いたします。5月には別の素敵なゲストさんとのトークイベントを予定しています。
「めぐり会いは柏で再び」…詳細はこのブログでまた告知します。


2012年12月 9日 (日)

満員御礼ですがまだ受け付けます(笑)

「ヅカファン道」刊行記念トークショー、おかげさまで参加者が定員60名突破しました!
ありがとうございます(´∀`)

しかしながら会場のキャパ的には100名ぐらいまではいけるそうなので駆込み申込も大歓迎です!!
忘年会がドタキャンになってしまった人、じつは年末ヒマしている人は八重洲に集合しましょう〜。

お申込はお電話(03-3281-8201)または、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店(3階)まで。
「めぐり会いは八重洲で再び」、お待ちしています♪

2012年12月 7日 (金)

ワセダ「舞台芸術入門」2012(その3)

財布を落としてしまったり(見つかったけど)、地震があったりでグッタリな金曜日でしたが、ワセダ講義の私パートが無事に終わったのでホッとしております。

今日流した映像ラインナップは以下のとおりだったので、みんな色々と衝撃受けてました…大成功(笑)

☆1997~8年雪組「春櫻賦」 桜のボレロ

☆2012年月組公演「Misty Station」
5th Station: Misty Jungle 第6場A~C(魂のルフランのとこ)

☆2011年雪組「ニジンスキー」第4場 ヴァーツラフの部屋(「今日は疲れてるんだ」のとこ)

☆2009年宙組「逆転裁判」第2幕第4場 裁判所(~モニカの登場前まで、物語のクライマックス)

講義中に「戦国BASARA知ってる人?」とか「サンホラ知ってる人?」とか聞いても、手を挙げてくれる人は少ないのに、感想カードにはけっこうなコメントがあったりする。みんなシャイなの…??

そもそも感想カードがやたら長い。A5サイズだが、裏まで書いてくれる人も多数。それだけ、何らか感じるものがあったということだろうか? だったら嬉しいんだけど。

この講義の目指すところって何だろう?と考え始めると、それって人文科学系の学問の目指すところって何なんだろう?って問題にまでいってしまいそうで、正直よくわからないのだが…知的な興味関心への枠組みをいくつか提供できればと考えて、構成してみたつもりだ。

タカラヅカという芸能への興味関心への足がかりにでもなってくれればいいなと思うばかり。

2012年12月 5日 (水)

トークショーのタイトルを考えてみた

来週11日はいよいよ、「ヅカファン道」刊行記念トークショーでありんす!
おかげさまでお申し込みも定員60名に近づいておりますが、会場のキャパシティとしてはまだ余裕があるそうなんで、忘年会のない方は八重洲に集おうぜよ♪

お申し込みは、お電話(03-3281-8201)のほか、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店(3階)までどうぞ。

トークショーの開催に先だって、牧さんと一緒にタイトルを考えてみました。
以下が、そのときに出たアイデアです。どれがいいと思います?

「銀河ヅカファン伝説@YAESU」

「エドワード八重洲」 〜たとえ時計の針を戻せても私は日比谷に行くだろう〜

「東西おかしな二人」

「チアキとマキエット」 〜ヅカに巡り会った奇跡、ハマり過ぎた悲劇〜

「めぐり会いは八重洲で再び」

「YAESU 〜八重洲〜/GOGOあるあるスパーク」

「春の雪より冬の八重洲」

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お待ちしていまーす(´∀`)

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