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2012年11月23日 (金)

ワセダ「舞台芸術入門」2012(その1)

ワセダ「舞台芸術入門」(テーマは「歌舞伎から宝塚へ!!」)、中本パート全3回が今日から始まりました。

かねてより、ひとつの作品を全編通しで観る体験をして欲しいと思っていたので、今日は星組「めぐり会いは再び」を全編流すという荒技講義に。ついでだからタカラヅカ名物フィナーレまで流してしまった。

そしたら…この講義、終了後にいつも「感想カード」を書いてもらうんだけど、それがみんな長い長い!!
A5サイズの用紙いっぱいに書いてくれている人が8割以上で、裏面まで書いてくれた人も何人もいた。

開始前に「タカラヅカらしさって何だと思う?」という投げかけをしておいたのだが、感想カード読むと、決して表面的じゃない「タカラヅカらしさ」がきっちり伝わったのがわかった。やっぱり「百聞は一見にしかず」。もう講義する必要ないじゃん!?っていうぐらい。

また、「この作品は若い世代に非常にウケたんだけど、何故だと思う?」という投げかけもしたのだけど、これに対する見解もいろいろ書かれていて、私自身すごく参考になった。

生の舞台をみせられないということでの忸怩たる思いもあったのだが、逆に映像だからこそ衣装やメイクのこだわりがよくわかって、「神は細部に宿る」なタカラヅカの魅力も伝わるようだ。なるほど映像ならではの良さもあるんだなあ〜。

でも、「一度、生の舞台を観たくなった」という声も多数。星組ファン、ちえねねファンを増やすのに貢献してる自信あるわ私 (`・ω・´)キリッ. ま、それだけ胸キュンな魅力があるってことなんですけどね。

それと「これまでのタカラヅカのイメージが変わった」っていう声も多かった。って、いったいどんなイメージだったわけ?? 「ベルばら」だけがタカラヅカじゃないのよ (`・ω・´)キリッ.ってことを、もっと広めないとねー。

毎回思うのだけど、こういう相互コミュニケーションはとても刺激になる。はてさて、次回はこれをどう展開させるか…準備大変だけど、ワクワク楽しくもあります♪

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