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2012年4月 8日 (日)

こんな本出しちゃってスミマセン

突然ですが、こんな本出しました。
昨日発売で、週明けから全国の書店に並び始めると思います。

「東大卒でスミマセン」(中公新書ラクレ)

150414_2

※アマゾンでの購入はこちらから。

「えーっ、あんなに観劇ばかりしまくってるくせに、いつの間に!」
と、思われるかもしれないが違う。そんな効率的に生きてません(笑)
8年前に書いた「東大脳の作り方と使い方」という本のリニュアルバージョンなのであります。
(このあたりのいきさつは、本書の「あとがき」に詳しく書いてます)

今となると何とも気恥ずかしい感じもあるのですが、「出していただけるからには『今の私』の本を」ということで、がんばってバージョンアップしました。
相変わらず「お金が儲かる」でも「夢が叶う」でも「痩せる」でもない、マニアックなテーマの本で恐縮なのですが、興味ある人は是非読んでみてください。
ヅカネタも3カ所ぐらいこっそり忍ばせておきましたので、その方面の方は探してみてください(笑)


(以下、ざっとこんな本でございますの紹介)

◆内容(帯文より)
「勝ち組」の集まりと世間では思われている東大。合格、入学後に待ち受けているのは本当にバラ色の学生生活・人生なのか? 東大法学部卒のフリーライターが、東大生の素顔から「実はクリエイティブではない」等の意外なコンプレックスまで、自身の経験も交えて語る。

◆目次
第1章 「東大力」とは何か?
「東大力」の定義/東大力の「異能さ」と「限界」/「東大力」は東大入試によって作られる/「東大力」はバラ色の人生を約束しない

第2章 東大力を持つのも楽じゃない
東大力、三つのコンプレックス/その一「逆学歴コンプレックス」/その二「実はクリエイティブじゃないコンプレックス」/「京大力コンプレックス」もあるぞ/その三「世間で思われているほどデキないコンプレックス」

第3章 東大入試が「東大力」を作る
意外と簡単? 東大入試問題/「受験生を魅了する」東大入試/東大入試は「トライアスロン」/東大入試で養われる「七つの力」/「東大力の弱み」その一/「東大力の弱み」その二/「東大力の弱み」その三/「東大力」も使いよう

第4章 「東大力」養成大作戦
「東大力」養成に奇策なし/「東大力」養成、四つの基本法則/参考書は「知的好奇心が刺激される」ものを/模擬試験は「受験前と後」が勝負/「すべり止め」のためだけの私立併願はしない/高校の授業はなくても合格できる?/「予備校」活用法もシビアに検討

第5章 当世東大生気質
法学部は「東大オブ東大」/一に法曹、二に官僚、三、四がなくて……/五月祭模擬裁判 ~法曹・官僚の卵たちの意外な素顔~/ネコじゃなくなった文二生/理三生こそ真の「東大脳」の持ち主/進化する「進振り」/東大生のシューカツ今むかし/「レールから降りるのが怖い」東大生のホンネ/今も昔も商社や金融が人気/就職活動の「正解」とは何なのか?

第6章 「東大女子力」の真実
意外に普通? 東大女子/あの頃が人生で一番の「モテ期」だった/東大女子は「東大卒」がお好き?/東大卒は「リア充」への切符?/ニュータイプ東大女子、現る

第7章 都会の東大生、田舎の東大生
東大は田舎の優等生の救世主/地方公立高校での孤独な受験生時代/オシャレな東大生にカルチャーショック/東大版「都会のネズミ」と「田舎のネズミ」/「田舎のネズミ」はツラいよ/がんばれ、東大生マイノリティ

第8章 東大・なう
安田講堂からみる、東大いまむかし/開かれた東京大学へ/アジアではナンバーワンだけど/東大式・愛校心育成大作戦/東大生は本を書く

終章 たかが東大、されど東大
「東大卒」レッテルをしたたかに活用する/もう古い?「逆学歴コンプレックス」/使われる「東大力」、自分で使う「東大力」/東大卒、本当のピンとキリ/東大力+「ハマる力」で最強に

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コメント

本日購入し、一気に読ませていただきました。僕自身、地方の自称進学校に通っていたこともあり共感できる部分が多くあり、楽しませてもらいました。
次の新刊を楽しみにしています!

》仮面浪人生さま

うわわ・・・は、早い!!
さっそくありがとうございます。
新刊ですか〜。このテーマを今後どう育てていったらいいものか・・・模索中であります(´・ω・`)

お返事ありがとうございます!
生意気ながら意見させていただくと、早稲田・慶應の愛校心と東大に対するコンプレックスなどを掘り下げていってみてもおもしろいのでは?(ただ、偏りすぎてしまう可能性は高いですね・・・)

受験情報による格差でいえばインターネットの情報の曖昧さや衛星予備校(T進)の情報力のなさをを利用しての悪どい商売などはかなり問題ではあると思います。

地理を選択していましたので、世界史を勉強したことがないのです。そのような人が使う世界史の教科書について、中本様のお勧めは、以下の本で良いでしょうか? それとも他の本が良いでしょうか?

タイトル:詳説世界史 改訂版
出版社:山川出版社
定価:795円
ISBN:9784634708105

はい。私も使ってましたし、今も使われているようです。
鉄板のロングセラーですねぇ〜

さきほど本屋さんで購入してきました。

東大とは全く縁はなく、これからも多分ないでしょうが、GWの休みのうちに読んでみます。(最近、読書もほとんどしていない・・)

私の姉が中本さんと中学校のときの同級生らしいので、姉にも薦めてみます。

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