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2012年3月24日 (土)

観てきました☆DANCIN'CRAZY2

タカラヅカOGの精鋭が踊りまくる舞台、「ダンシングクレイジー2」♪

1部は、ミュージカル「シカゴ」のダイジェスト版。
幕開き、ひとりで出て来た風花さんのセクスィーお衣装にいきなり目が釘付け(((( ;°Д°))))
当然、オペラでガン見・・・・・透ける布地を通して、割れた腹筋みえました。

風花さんのみならず、星奈さん他、女子軍団の衣装がことごとくセクスィーで仰天。
でも、皆さん筋肉質な肉体美がすんばらしくて、同性として惚れ惚れしちゃいます。

そして、わたるさんヴェルマ率いる、一糸乱れぬフォッシーダンスのかっこいいこと!!
もとよりタカラヅカってところは群舞こそが最高の魅力と思ってますが、そんなタカラヅカならではのチームワークがフルに発揮され、その意味で、「シカゴ」というチョイスは大正解だった気がしました。

朝海さんのロキシーは、もうひたすら可愛くて可愛くて(*´ω`*)
私個人的には、女子力だけで世渡りしていこうとするロキシーというキャラがあんまり好きではないんだけど、コムさんロキシーだったらもう許します!って感じ。

この「シカゴ」というミュージカルはご存知、女囚たちのお話で、男性アンサンブルは影の如く登場するわけですが、その中に桐生園加さんの姿をいち早く見つけた私、
「おお、さすがそのかさんは男性陣に混じって踊るんだー」
・・・が、よく考えたらこの舞台、タカラヅカOGのみで全員女性なんだった(>_<) 
なぜか最初そのことを失念していて、そのかさん以外全員男性だと思っちゃったのです。
(そのかさんだけは、3階席からでもすぐに判別できたw)
つまりそのくらい、元男役の皆さん、別にリーゼントや男役メイクをしなくても、思い切り男らしく踊ってらしたってことです。
タカラヅカの男役芸って深い!!

2部はおなじみの曲に乗ってひたすら踊り狂うショー形式。
話題のシーンや見どころは数あれど、ワタシ的には何といってもリベルタンゴですよリベルタンゴ!!
風花さん、星奈さん、百花さん、美鳳さんと、元娘役さん4人がこれまたセクスィー衣装で踊りまくるタンゴの官能的で力強いこと。
要所要所で見せる、ゆうこさん、ゆりちゃんのドヤ顔がもうたまらないっ!!
シーン終了後、思わず「すごい…」とつぶやきながら大拍手を送ってたら、会場のどこかしらから「ブラボー!」の声がかかってましたね。
こういう場面は可憐さ第一のタカラヅカの娘役にはなかなか難しいだろうし、卒業して円熟味を重ねてこそ出せる味わいもあって、この公演ならではだと思いました。
(いつか、まりもちゃんにもやって欲しい…)

主演の4人の素敵さもさることながら、今回はアンサンブルもすごかった!
なんたって、タカラヅカ時代に各組のダンスシーンで芯になってたような人たちが集まってるわけだから、どこにオペラ向けても見応え十分なわけでして。
群舞のシーンなんかは、あっちこっち観るのに、もう大変なことになってました。
一人ひとりの見せ場がさりげなく散りばめられていたのも、うれしかったですねえ。

タカラヅカでの各組合同イベントでも、これだけのダンサーが結集することはありえなかったわけですから。
もうほんと、夢のようにゼイタクなひとときでした☆

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