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2011年12月22日 (木)

テニミュデビューしました!

ミュージカル「テニスの王子様」(略称テニミュ)は、若い女子に人気のミュージカル。
一度観たい観たいと思っていたのだけど、このたびナビゲートしてくれる師匠と巡り会うことができ、ついにデビューを果たすことができました。

場所は、勝手知ったる日本青年館…だけど、雰囲気はいつもとぜんぜん違う〜。
まず、入ったら物販がかなりのスペースを占めてた。
会場の女子率はタカラヅカなんぞ比べ物にならないくらい高く、しかも、若い。
みんなワイワイしゃべってて何だか賑やか。
…アウェイ感満載(´ω`)(当たり前ですが)

でも、始まったらすぐに、爽やかテニミュワールドの虜になってしまいましたよ。
まず、群舞がカッコ良い♪
これはタカラヅカの群舞にも通じるところがあるんだが、違うのは、一人ひとり個性が違うところかな。

それから、白熱の試合シーンも!
これは、憧れの先輩の試合を見守るようなドキドキ感がある。リアルの試合をよりスピーディーに、カッコよく、ときにあり得ない大技も繰り出しながら見せて行くって感じ。

ストーリー展開の大きな特徴は「ネガティブな感情いっさいなし」ってところだ。
醜いライバル争いとか、ジェラシーとか、復讐心とかが一切描かれない。
対戦相手とさえ、試合後は必ずアツい友情が生まれる。
とにかく爽やか、爽やかなのだ。

最後にはフィナーレがちゃんとあって、客席降りもある。ハイタッチもしてくれる。
なんと、2階席までちゃんと来てくれて感動した!!
さらに、終演後は日替わりキャストが「お見送り」までしてくれるサービスの良さ。

タカラヅカとも、共通するところが多いなあと感じた。
ネガティブな部分が一切ない、ある意味「夢の世界」を見せるところとか。
イケメンがよりどりみどりで、探す楽しみ、成長を見守る楽しみがあるところとか。
「卒業」というシステムがあるところとか。
ストーリーよりビジュアル重視(?)なところとか。
それなのに、タカラヅカファンとの重なりが少ないのが不思議なところだ。

私が気に入ったイケメンは、やっぱり手塚部長と、氷帝キャプテンの跡見部長。
とくに手塚部長はテニスもお勉強もできるメガネ男子で、まさにドストライクゾーン♪
リョーマ君を教え導く姿にも萌えますわ。

師匠に聞いたら、この2人はやっぱり、ともに人気あるんだそう。
…これって、初めてタカラヅカ観に行って「やっぱりトップスターの人がカッコイイと思いましたー」と言ってるのと同じことかしらん??
王道行き過ぎはつまらないので、次回はもっとマニアックなところでイケメン探求に励みたい。

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カンゲキの記録」カテゴリの記事

コメント

テニミュ観劇うらやましいです(*^o^*)

私は見たことがないのですが、一回は見てみたいです。

テニミュ好きの友達を逆に宝塚に誘ってみて成功したので、ファン心理としては一緒なのかもしれませんね*

ブログ更新楽しみにしています(^O^)

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