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2011年11月 4日 (金)

動画でDoki Doki

「TANGO Doki Doki」に出演予定の安寿ミラさん、香寿たつきさんの対談を取材してきました。「TANGO Doki Doki」は東山義久さん率いるDIAMOND☆DOGSさんとの共演です。
アサヒコム舞台「スターファイル」に掲載予定なんで、楽しみにしててくださいね♪

で、対談の詳細は後日の記事に譲るとして、今日は取材をした私の話(スイマセン)。
いつもは、取材した内容を記事にするのが仕事なんだけど、今日はなんと「動画」!
だから、私のお役目も、インタビュアーというより司会進行役。
これ、私は初めてだったので、まさに「動画でDoki Doki」だったわけです。

最初は、「今回は記事書かなくていいから、らっき!」ぐらいに思ってたんだけど、やってみたらこれがじつは大変。
インタビュアーのときと、全然違うんだもの…。

インタビュアーのときは、あとで記事を書くために使えそうな材料をいかに集めるかっていう心構えで進める。いわば、本番は記事の執筆で、インタビューはその前段階だ。もちろん、そこでいかにいい話を引き出すかっていう緊張感はあるけど、食いつきの良いネタを求めて多少の試行錯誤はできるし、話の流れが多少ギクシャクしても、執筆のときにスムーズに直すことだってできる。

だけど、動画はまさに今が本番。この会話の中身、このテンションがそのまま掲載されちゃうんだと思うと、インタビュアーのときと構えがぜんぜん違うのだ。

おまけに、キャリアカウンセリング仕込みの私のインタビューは、やたら相づちに力が入ってしまう癖がある。動画だとそれも全て録音されてしまうから、なるべく静か〜に反応しないといけないのも難しい。話が面白くても、ぐっと笑いをこらえなくてはいけない。

ともあれ、お二方の気配りのおかげで無事に終わってホッ。その後、猛烈にお腹が空いてしまって博多一風堂の白ランチ(ラーメン+ライス+餃子)を完食してしまった。

最近、どの公演のサイトにも、主な出演者の動画が掲載されるのが主流になった。
アサヒコム舞台でも、いままでの記事形式に加えて動画をやってみることになったときは、「いよいよ文章の時代の終焉か〜」と、ぷちショックを受けたものだった。だけど今、読者の声などを読んだ限りでは、「インタビュー記事には記事の良さもある」っていう評価みたい。モノ書きとしては正直、嬉しかったよ。

とはいえ、変化する時代にはついていかなくちゃならないし、今日のようなことは。経験値を上げられる貴重なチャンスだとも思う。それに、新たな世界にチャレンジするのは新鮮で楽しい。

この調子でスキルアップして、いつか山口県人会のイベントで香綾しずるさんと「なまこ対談」をしてみたいものです。いちおう「私の夢」ってことで書いておこう。言霊、言霊〜

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コメント

はじめまして☆
千珠と言います。
中本さんの宝塚読本を読んでずっとコメントしたかったんですっっ!!

すっごく共感できることがいっぱいあって・・・
例えば
「宝塚ファンのPCは一発変換での字に変換される」とか(私もその一人です)「家で仕事をする人は加入しちゃいけない」とか、母に「スカイステージ見たい」って言うと「あんた、宿題できなくなるやろ!!」って言われて・・・

また中本さんのブログのぞかせて頂きます。^^

千珠さん、コメントありがとうございますっ!!
ブログは気まぐれに更新してますが(でも最近ちょっと多いw)
またぜひ遊びにいらしてください〜(・∀・)

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