発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« 節電歌劇団 | トップページ | 雪組ロミジュリ、震災を超えて »

2011年3月18日 (金)

孤立した被災地に支援物資を!

日本ユニバーサルデザイン研究機構というNPOから発信された、衝撃的なレポートがツイッター上を駆け巡った。

◆被災地からの報告 阪神震災とは違う実情

このレポートに書かれていることをまとめると、

1)今回の震災は阪神淡路等の地震と大きく違う。町ごと津波に流された地域が多数あり、こうしたところでは自治体がまったく機能していない。

2)こうした地域では、本来であれば自治体を通じて受けられるはずの支援が受けられず、孤立無援となっている。

3)こうした地域への道を切り開き、援助の手を差し伸べるのが市民団体やNPOの役割。だが、阪神淡路などの経験から、「支援は自治体を通して、まとめて」という考え方が定着していて、市民団体やNPOが活動しにくい状況になっている。


このままでは、孤立無援の地域が救われない!!
・・・ということだ。

さっそく私も今日、日本ユニバ震災対策チームに支援物資を届けにいってみた。・・・といっても、ほんとちょっぴり。ここに書くのは恥ずかしいくらいちょっぴり。
もともと「まずは暖を取るために衣料」と聞いたので、防寒になるものを準備していたのだが、出かける直前に「衣料は足りてきている。今必要なのは食料」と聞いたので、慌てて、家中を探し回って、持ち込めそうなものをかき集めたのだ。

訪ねてみるとそこは、千代田区とは思えないくらい雑然としている。ボランティアスタッフの皆さんが黙々と物資の仕分けに励んでいた。
「あの・・・支援物資お持ちしたんですけど、受付は・・・」
おずおずと声をかけると、お姉さんが作業の手を止めて、にこやかに応対してくれた。恥ずかしいくらいちょっぴりだったのに、ほんと快く受け取ってもらえた。
渡した後、備え付けのノートに名前と住所、メアド、持ち込み品を記載して終了。

110318univ_2   

その後の情報によると(18日夜現在)、衣料は現在受け付けを保留しているものの、それ以外の物資はまだまだ足りてない状況とか。

送付方法、および何が必要かは、こちらのページからどうぞ。

今日、facebookにもページができて、何が必要なのかがよりリアルタイムでわかるようになった。こちらもチェックしたほうがよさそう。

本日午後に支援物資を持ち込んだという、本荘 修二さんのブログも参考になる。なるほど、旅行用のトランクを使えば、個人で持ち込む場合でもある程度の量を運べるわけだね。

ひとりでも多くの方の命を救うには、たぶんスピードも大事なので、明日持ち込める人はそのほうがいいのかも(これは私の私見です)。
明日、ロミジュリ観劇予定のヅカファンの皆さんは、その前後にどうかしら? 荷受け所は地下鉄竹橋駅が最寄だから日比谷にも近いし。私も16時公演観劇前に、もう一度持って行こうと思ってます。

【3月19日夜・追記】予想を超える支援物資が集まったため、現在は一時的に受付を停止されているようです。詳しくはこちらのページをチェック!

« 節電歌劇団 | トップページ | 雪組ロミジュリ、震災を超えて »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 節電歌劇団 | トップページ | 雪組ロミジュリ、震災を超えて »