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2010年9月 7日 (火)

ヅカヲタ道を行く・その2(1957年版「宝塚おとめ」)

「歌劇」が創刊したのが1918年、「宝塚グラフ」は1936年(これらは試験に出るよ!)。そして「宝塚おとめ」は・・・いつ創刊したか知らないんだけど、とにかく1957年版ってのをお借りしてみてみました。
表紙は寿美花代さん。

この時代の「おとめ」って、学年とは別の「スター度数別(?)」らしき写真の大きさの区別があり、ほぼ1ページを占めてるのが、

(専科)天津乙女、春日野八千代、神代錦
(花組)淀かほる
(月組)故里明美
(雪組)明石照子
(星組)寿美花代

というわけで、この時代のスターさんはこういうラインナップだったのねとわかる。
個人的には故里明美さんが好み揺れるハート
娘役さんは1ページサイズの人はいないんですねぇ。
研究科1年のところに、松本悠里先生発見!!!

おとめ恒例、「演じてみたい役」だの「好きな花」だのといった自己紹介は、巻末の「タカラヅカ・プチ・デイクショネール」というコーナーにまとめて掲載されてた(タイトルがw)。
質問項目はだいたい今と同じだけど、1つだけ今はもうないものが・・・それは「仲良し」。

なんとも微妙な質問で、たいがいの人が「皆さん」という無難な答えか無回答。だけど中には個人名をちゃんと書いてる人もいて、でも、相互に「仲良し」じゃないケースもあるみたいで・・・人間模様が垣間見えました。

ちなみに、春日野八千代さんは「神代錦さん」、神代錦さんは「春日野八千代さん」と。
さすがは項羽と劉邦だけのことはある!

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