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2010年8月22日 (日)

スーパーの前で起こったぷちドラマ

日曜の夕方、いつも行くスーパーに買い物に行った時の話です。

入り口の安売りコーナーのところに、小学校低学年ぐらいの男の子がいきなり寝てる!
どど、どうしたんだキミっげっそり

なぜか、その彼を激写カメラしている若者が約1名。
一眼レフっぽい立派なカメラである。なんだこの人? もしかして息子の変な写真を撮ってる若いお父さん??

疑問に思いつつも、写真撮ってるぐらいだから大丈夫かと思い、中に入って買い物へ。
すると、男の子の周りには徐々に人が集まり、やがてスーパーの店員さんもケータイ持って走り回り始めた。やっぱヤバイのか?男の子。

買い物を終了して出ようとすると、人だかりはさらに増えている。
男の子は相変わらず倒れこんだままだが、そばで一人の女性がテキパキと応急処置をしている。脈をとったり、ワキの下を氷嚢で冷やしたり。そのしぐさは明らかにプロっぽい。たまたま買い物に来たお医者様なのだろうか。

やがて、店の人が呼んだんだろう。
ぴ~ぽ~ぴ~ぽ~と、救急車病院が到着した。男の子、担架に乗せられるときには目をパッチリ、正気を取り戻した様子だった。おそらく彼女の処置が適切だったのだろう。
「あぁよかったわねぇ」「熱中症かしらねぇ」と周囲一同、胸をなでおろす。

と、そのときすでに、かのお医者様っぽい女性は人だかりから離れて、にこやかに去っていってしまわれていた。
くぅぅ、カッコいいなぁぁ目がハート
ミーハー目線で背中を追う私揺れるハート
やっぱり医者という職業は素晴らしい。

・・・そして、最初に写真を撮っていたあの彼はいったい何だったんだ?
もしかして、えせジャーナリストって奴??もうやだ~(悲しい顔)

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