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2010年8月23日 (月)

世界で一番集中力のある人

「もう、怒らない」「考えない練習」などの著作で有名な小池龍之介(・・・今、思わず修一郎って入力しちまったw)さんのセミナーに行ってまいりましたよ。
煩悩にまみれた私は、彼の著作を読んで修行中なのです。

彼の主張をまとめると、

・何かヤなことが起こったとき、うだうだ悩む(考える)のはよろしくない。
・よけーなことを考えれば考えるほど、その思考パターンは刷り込まれる。
・それより、目の前にある現実にひたすら集中すべき、そういう思考パターンを身に着ける訓練をしよう。
・我々が「楽しい」「充実してる」と感じられるときってのは、結局、よけいなことを考えずに集中しているときなのである。

みたいなことだ。
今日もそんな話を聞いていて、突然ふと、昼間にたまたまテレビで見ていたスカステ「JURIのそれってどうなの?」で水夏希さん(=宝塚歌劇団・雪組トップスター)が言ってたことを思い出した。

水さんいわく、晴れ晴れの日も雨雨の日も、体調のいい日も悪い日も、気分のいい日わーい(嬉しい顔)もヤなことがあった日泣き顔も、本番前にはすべての雑念を振り払って、一定以上のクオリティを舞台で保つこと。これが一番大切で一番難しいことなんだと。聞き手の樹里さんも激しく同意していた。

それでふっと思ったのだ。
タカラヅカのトップスターさんって、小池龍之介さんが言うところの集中力が最も身についた人なんじゃないかなって。

世界で一番集中力のある人(タカラヅカのトップスターに求められてるものって尋常じゃないから、そう言っても過言じゃないはず)、自己を律する力のある人、どんなときでも常に平常心を保って、前向きでいられる人。

それこそが、タカラヅカのスターさんのすごいところで、だから多くの人を魅了できるんじゃないかなーって。

タカラヅカの魅力をまたひとつ発見したような気がしたので、ここに書き留めておく次第でありますえんぴつメモ

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