発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月の記事

2010年8月27日 (金)

タカラヅカについて語り倒す講座

「タカラヅカ入門講座」改め、「タカラヅカの奥義を極める講座」改め、「タカラヅカについて語り倒す講座」・・・もうこれしかないんだと、3回目にして悟りました。

明日のラスト3回目はさらに素敵なゲスト登場!
元タカラジェンヌ、今はアイリッシュ音楽の歌手として活躍されている、奈加靖子さんがいらっしゃいます。
http://www.eastvillage.jp/nakayasuko/

参加者も、4名→6名→10名ぐらい?と、着実に増えておりますわーい(嬉しい顔)
直前申し込みも大歓迎ですので、お時間ある方ぜひお越しください。
「すみれの花咲く頃」も、みんなで歌っちゃいますよ~るんるん


知れば知るほど面白い! タカラヅカ入門
(いちおう、そんな名前)

◆日時
6月26日(終了)、7月24日(終了)、8月28日
13:30~15:30

◆場所
ゆうゆう高井戸西館
高井戸西1-17-5
TEL/FAX 3332-1076

◆参加費
各回1000円

◆対象
40歳以上の区民(だけど、どなたでも大丈夫だそうです)

◆テーマ
せっかく平和なこの時代、このニッポンに生まれたからには、一生に一度は観ておきたいタカラヅカ。知らない人にもやさしくわかりやすく、ちょっと知ってる人はより楽しめるよう、奥深いタカラヅカ・ワールドをナビします。

第3回ゲスト 元タカラジェンヌ 奈加靖子さん

お問い合わせ・お申し込みは・・・・・
ゆうゆう高井戸西館 03-3332-1076

2010年8月23日 (月)

世界で一番集中力のある人

「もう、怒らない」「考えない練習」などの著作で有名な小池龍之介(・・・今、思わず修一郎って入力しちまったw)さんのセミナーに行ってまいりましたよ。
煩悩にまみれた私は、彼の著作を読んで修行中なのです。

彼の主張をまとめると、

・何かヤなことが起こったとき、うだうだ悩む(考える)のはよろしくない。
・よけーなことを考えれば考えるほど、その思考パターンは刷り込まれる。
・それより、目の前にある現実にひたすら集中すべき、そういう思考パターンを身に着ける訓練をしよう。
・我々が「楽しい」「充実してる」と感じられるときってのは、結局、よけいなことを考えずに集中しているときなのである。

みたいなことだ。
今日もそんな話を聞いていて、突然ふと、昼間にたまたまテレビで見ていたスカステ「JURIのそれってどうなの?」で水夏希さん(=宝塚歌劇団・雪組トップスター)が言ってたことを思い出した。

水さんいわく、晴れ晴れの日も雨雨の日も、体調のいい日も悪い日も、気分のいい日わーい(嬉しい顔)もヤなことがあった日泣き顔も、本番前にはすべての雑念を振り払って、一定以上のクオリティを舞台で保つこと。これが一番大切で一番難しいことなんだと。聞き手の樹里さんも激しく同意していた。

それでふっと思ったのだ。
タカラヅカのトップスターさんって、小池龍之介さんが言うところの集中力が最も身についた人なんじゃないかなって。

世界で一番集中力のある人(タカラヅカのトップスターに求められてるものって尋常じゃないから、そう言っても過言じゃないはず)、自己を律する力のある人、どんなときでも常に平常心を保って、前向きでいられる人。

それこそが、タカラヅカのスターさんのすごいところで、だから多くの人を魅了できるんじゃないかなーって。

タカラヅカの魅力をまたひとつ発見したような気がしたので、ここに書き留めておく次第でありますえんぴつメモ

2010年8月22日 (日)

スーパーの前で起こったぷちドラマ

日曜の夕方、いつも行くスーパーに買い物に行った時の話です。

入り口の安売りコーナーのところに、小学校低学年ぐらいの男の子がいきなり寝てる!
どど、どうしたんだキミっげっそり

なぜか、その彼を激写カメラしている若者が約1名。
一眼レフっぽい立派なカメラである。なんだこの人? もしかして息子の変な写真を撮ってる若いお父さん??

疑問に思いつつも、写真撮ってるぐらいだから大丈夫かと思い、中に入って買い物へ。
すると、男の子の周りには徐々に人が集まり、やがてスーパーの店員さんもケータイ持って走り回り始めた。やっぱヤバイのか?男の子。

買い物を終了して出ようとすると、人だかりはさらに増えている。
男の子は相変わらず倒れこんだままだが、そばで一人の女性がテキパキと応急処置をしている。脈をとったり、ワキの下を氷嚢で冷やしたり。そのしぐさは明らかにプロっぽい。たまたま買い物に来たお医者様なのだろうか。

やがて、店の人が呼んだんだろう。
ぴ~ぽ~ぴ~ぽ~と、救急車病院が到着した。男の子、担架に乗せられるときには目をパッチリ、正気を取り戻した様子だった。おそらく彼女の処置が適切だったのだろう。
「あぁよかったわねぇ」「熱中症かしらねぇ」と周囲一同、胸をなでおろす。

と、そのときすでに、かのお医者様っぽい女性は人だかりから離れて、にこやかに去っていってしまわれていた。
くぅぅ、カッコいいなぁぁ目がハート
ミーハー目線で背中を追う私揺れるハート
やっぱり医者という職業は素晴らしい。

・・・そして、最初に写真を撮っていたあの彼はいったい何だったんだ?
もしかして、えせジャーナリストって奴??もうやだ~(悲しい顔)

2010年8月 5日 (木)

毎日新聞に載りました(山口県限定)

突然ですが、本日付けの毎日新聞に登場してます、私。
・・・といっても、地域面「山口東」のページなんですけどね。

「私たちの青春録」っていうシリーズで、今年で創立130周年を迎える我が母校、徳山高校のOB・OGが登場して高校時代の思い出や、卒業してからの道のりなどを語るというもの。

っていう取材を受けたヨという話を知人にしたら、
「オマエの高校には、もっとマシな卒業生はいないのかっ?」
とツッコまれましたが、まったく・・・じつにその通りたらーっ(汗)
返す言葉もございません・・・ふらふら

ただ、記者の方いわく、年配のエラい方々ばかりじゃなく、少し下の年代の女性にも登場して欲しかったとのことなので、僭越ながらご協力させてもらいました。
まぁ発展途上の奴ってことで、お許しあれ(発展しないかもしれませんがあせあせ)。

できあがった記事を読むのは、等身大の自分自身を鏡に映してみてるような、不思議な感じでした。

地元の皆さま、よかったらぜひご覧ください。

2010年8月 3日 (火)

彩吹さん・桜乃さんインタビュー

アサヒコムに、彩吹真央さん&桜乃彩音さんの対談インタビュー記事がアップされましたので、お知らせいたします♪

■Astand スターファイル

ブロードウェイミュージカル「Pal Joey」に出演 彩吹真央・桜乃彩音、対談
http://astand.asahi.com/entertainment/starfile/OSK201007300088.html

例によって有料会員向けコンテンツなのでありますが、とりあえず月額525円だけ払えば、他の記事(あさこさんインタビューとか)もいろいろ読めるから、興味ある方は8月だけでも登録してみてくださ~い・・・と、アサヒコムの回し者からのお知らせでしたあせあせ


インタビューでは、ゆみこさんの芸に対する純粋なプロ意識を強く感じたなー。お話聞いて、いてもたってもいられなくなり「ドラロマ」も行ってしまった話はステージレビューでも書いたとおりであります。
(これから仕事への姿勢がぐらつきそうになる度に、私はドラロマのことを絶対思い出すに違いない・・・と真面目に思う)

そして、あやねちゃんの一点の曇りもない可愛らしさったら揺れるハート揺れるハート揺れるハート
タカラヅカに登場しがちな「無垢で可憐なヒロイン」そのままな人が、あら実在してましたって感じで、ホントにびっくりしてしまいましたよ。
一家にひとり、あーいう妹が欲しい・・・って、ごめんね≫本物の妹あっかんべー

ご覧いただいた方は、よろしければ感想など聞かせていただけると、今後の参考になるので、うれしいですわーい(嬉しい顔)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »