発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« 高級仕事椅子その後 | トップページ | アイライン1本で女は変わる話 »

2010年7月 7日 (水)

化け学入門

とあるきっかけからメイクのレッスンを受けることになった。

以前ブログでも公言したとおり、私はこれまで「化粧にはお金と時間をかけない」ことを人生のモットーとしてきた。
だが、最近さすがにそれじゃマズイかなー、もったいないかなーと思えるシチュエーションも出てきたので、これを機会に学んでみることにしたのである。


・・・結果は・・・ひとことでいうと・・・
カルチャーショックだった!!!

うまくやれば、こんなにも変われるものなのね~(ビフォーアフター参照)。
今さらではあるが、コスメにハマる女性の気持ちも実によくわかりました~って感じ。

教えてくださった先生の言葉でとても印象的だったのは、
「細かいところまで、きちんと手入れしてあること。これが美しさの基本ですヨ」
っていうひとこと。

つまり、アイラインの引き方テク云々という以前に、とりあえず眉はきれいに剃っておけ、という話である。はぁぁ、いつも眉ぼーぼーの私は、スタートラインにも立ててないってことですねげっそり・・・と、いたく反省しましたたらーっ(汗)

先生は私の顔の特徴をいち早く見極めて、それに合ったやり方を教えてくださるので、そのロジカルな説明にいちいち納得。まずは「自分の顔をよく知ること」がメイク上達の早道なのだと得心した。
あとはやっぱり、「ここをこう変えれば、よりキレイにみえる」という感覚を磨くこと、美しさへの感性の細やかさが大切な気がした。

と、ウンチクだけはすぐに語れる私なのであるが、実戦はそう簡単にはいかない。結局は「自分の顔というキャンパスに、思ったとおりの絵をいかにうまく描けるか」なのだ。

美貌に磨きをかけ、シシィ並みの権力を維持するためにも、今日からひたすら練習あるのみである。

★ビフォー(目しょぼしょぼ、眉ぼーぼー)
Before_2

★アフター(目ぱっちり! 眉くっきり!)
After 

« 高級仕事椅子その後 | トップページ | アイライン1本で女は変わる話 »

カンゲキの記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 高級仕事椅子その後 | トップページ | アイライン1本で女は変わる話 »