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2010年6月11日 (金)

「なう族」と「鯖族」

今や社会現象ともいえるツィッター、猫も杓子もつぶやく時代。

ここでは「スタバなう」とか「高尾山なう」とかつぶやくのがお約束みたいなんだけど、これがどうも私には馴染めない。なんか気恥ずかしい。

・・・とかいいつつ、私だって半年ほど前は「サーバのことを鯖というなんて絶対にありえないっ」みたいなことをいってたくせして、今じゃ平然と使ってるから、どうなるかわからない。
私だって3カ月後には「ドトールなう」とか「日比谷なう」とか、リッパに使いこなせる人になってるかもしれない。

・・・が、いっぽうで「なう族」と「鯖族」はまったく別の人種で、その重なりは非常に少ないんじゃないかという気もする。
「なう」を使いこなす人は「鯖」なんていわないし、逆もまた然り。

非常に乱暴に分類するならば、「なう族=リア充」「鯖族=非リア充」なんである。

そうすると私は今や「鯖族」に入ってしまったわけだから、もはや「なう族」とは敵である。「なう」を使いこなせる日は永久にやって来ないだろう。

それとも「9.10統合鯖で洛陽に突撃なう」とか「近衛騎兵1000、盟主の本拠に援軍中なう」とかいって、両族の融和をはかるべきなんだろうか?

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