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2010年6月20日 (日)

ブブゼラってなに?

最近いろんなとこでみかける「ブブゼラ」という言葉。
どーいう意味なのか、みかける文脈から読み取ることができなかった。

たとえば日経新聞では「ブブゼラの響き」とかいう連載をやっている。ツィッターをみれば、「ブブゼラ短歌」なるものを詠んでいる人もいる。だが、これらを読んでも肝心のブブゼラが何なのかは、どこにも解説されていない。「南アフリカの特産」ということと「うるさいものらしい」ってことだけは推測できるんだけど。

それで昨日のみりお茶への道すがら、非国民仲間(=オランダ戦を見ない人の意味で)の同行者2人に勇気を出して聞いてみた。

「ブブゼラってなに?」

「確かに、その質問を今するのはちょっと勇気がいるかも~あせあせ


と笑いながら2人が教えてくれた。
ワールドカップサッカーの応援に使われている南アフリカの楽器なのだと。

でもさ。
私だって今ワールドカップやってることは知ってる。開催地が南アフリカだってことも、カメルーン戦には勝ったってことも、ホンダって人が活躍したらしいってことも知ってる。私は私なりに世の中をウォッチしてきたつもりなのだ。

確かにカメルーン戦はテレビで見ませんでしたよ。だって夜遅くて寝る時間だったから。オランダ戦も見ませんでした。みりお茶に行ったから。それ以外の時間もサッカーは見てません。もともと食事のときしかテレビは見ないし、その大半はスカステで費やされてるから。

でもそれって、個人の生活スタイルや趣味嗜好による選択の結果、たまたまサッカーが選ばれなかったってことじゃーないの?

でも、「ブブゼラ」は今や世間の常識らしい。
同様の現象が「iPad」にも起こっている。

時代のせいか、日本人の国民性かわかんないけど、猫の目のように「世間の常識」がクルクル変わる気がする。ついていくのが、ちょっとしんどい。

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