発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« 夫にするならやっぱりアルマン♪ | トップページ | 塩レバー »

2010年6月 9日 (水)

やめるのがこんなに難しいなんて

「ブラウザ三国志」17鯖が終わる。今まさに終わる。
17鯖の私(フランツル)はこんな感じだった。

<私の歴史書モード>

1)10鯖が停滞したころに思わず始めてしまう。かなり遅れてのスタート。

2)ライバルが誰もいない僻地にお城ができたため、周りの高資源地を狩りまくり。ある程度豊かになったところで、城持ち同盟に就職しようと目論む。

3)独立同盟として目立ち過ぎるようになったころ、戦争を仕掛けられる寸前に。あわてて、ご近所同盟に駆け込む。「中央の城持ち同盟へ」という夢破れ・・・たらーっ(汗) 「人生もブラ三も計画通りにはうまくいかない」と痛感。

4)加入した同盟は、まるでどこぞの国みたいな平和ボケした同盟。それでも「最後には何か起こるかも」と密かに期待し、10鯖での経験と反省に基づいた私なりのカンペキな軍備を整える。

5)あまりに退屈なので近所の独立同盟を攻め落とす日々。気づいたら同盟一の好戦派になっていた。

6)攻撃をしかけたある人から「プロフィールに書いてあることは嘘なのですか?」というクレーム書簡をもらう。慌てて、プロフィールの「戦いは、新たな戦いを呼ぶだけ♪」というくだりを削除。

7)結局たいしたことは起こらず平和に終了・・・。


最後は討伐ぐらいしかすることなかったので武将カードだけが強くなり、かつ最後の最後にR馬超なんかを引いちゃったもんだから、「統合鯖もやろーかな」と心が動いてしまった。

・・・けど、予行演習として9・10統合鯖を2日間やっただけで、すでに生活が乱れ、再廃人化の気配があせあせ(飛び散る汗)
「いかんいかん、やっぱり統合鯖はやめておこう」と決心がついたのだった。

やりはじめた9・10統合鯖をどうしたものか、困っている。
さりとて、これ体験しなければ17鯖の統合をやめる決意はできなかったと思うから仕方ない。

このゲーム、何故これほどやめるのが難しいんだろう?
それは、つぎの2つの理由がある気がする。

◆1.武将カードへの愛着
苦心して育てた「人材」であり、ともに戦ってくれた「戦友」だ。それを「ほな明日からさいなら」とスパッと見捨てるほど、人間なかなかドライになれない。

◆2.人間関係への愛着、しがらみ
同盟が盛り上がれば盛り上がるほど、かなり密な人間関係ができる。それを「ほな明日からさいなら」と断ち切るのは難しいし、寂しい。

◆3.アイデンティティの喪失
2とも絡むけど、強い人、活躍した人ほど、同盟の内外で注目されるから、その存在感を明日からいきなり失うのはキツイに違いない。

幸い17鯖では存在感なかったし、人間関係への未練もほとんどないからよかった。武将カードは思い切って処分して枚数を減らしてしまった(でも最強の何枚かはやっぱり処分できなかった)。

このゲーム、いろんな意味で「人生の縮図」だからねぇ、人生と同じように引き際もやっぱり難しいみたい。もっと気楽にゲームとして楽しめばいいんだろうけど、不器用なアラフォーはそうもいかないんだよね。

« 夫にするならやっぱりアルマン♪ | トップページ | 塩レバー »

コメント

こんにちわ

私も苦労の末にブラウザ三国志をやめました。本当にやりこんでしまいましたが、途中からは既に何のためにブラ三やっているかわからなかったです。ゲームが楽しいというよりは、人間関係でやっていた気がします。

ようやくやめられまました。

ご卒業おめでとうございますヽ(^。^)丿
私も今ではすっかりリアル人生を戦うひとになれましたw

この記事へのコメントは終了しました。

« 夫にするならやっぱりアルマン♪ | トップページ | 塩レバー »