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2010年6月の記事

2010年6月28日 (月)

つぶやきにも芸を

ツィッターぼちぼちやってますが、今日「なるほどぉぉ!!」と唸らされたのが、この人のつぶやき。
(ちなみに「ウェブはバカと暇人のもの(光文社新書)」の著者の人らしい。「kawango氏」のリツイートでみつけました)

「実名でツイッターに書いているヤツの多くがつまらないツイートしかしない件。とにかく「ボクはみんなに好かれたいんだゾ!」と言いたがってる。はぁ、つまらんな、ツイッターは。」

さらに、こう来た。

「ここで全面的に2chでバカで面白いことを書くヤツらを称賛するが、ヤツらは、「匿名で、自分に利益はないのに、とりあえず場を面白いものにしよう」という精神がある。それが2chまとめブログの面白さに繋がっている。ツイッターで実名で人気取りする連中とはそこが違う」

はぁぁ・・・賛否あると思うけど、私この人の意見にけっこう賛成かも。
そして、実名でやっている私としては耳が痛い。いちおう「ひとり仕事」だし、人気者になりたぁい揺れるハートという下心が0だといったらウソになるからな~。
(そんなに人気者になりたければヅカヲタ系つぶやきをもっと減らせば?っていうツッコミもあるとは思いますがあせあせ(飛び散る汗)

そういえば、「ツィッターが全社員の義務」という某IT系大手企業に勤める妹は、
「凡人には、つぶやくことってそんなにないのよねぇもうやだ~(悲しい顔)
とボヤいておった。

うん、たしかにそうかも。だったら沈黙しておくのが凡人なりの美しい謙虚さというものだろう。だから、これからは無駄につぶやくのはやめよう、そうしよう。

そして、どーせつぶやくなら、つぶやきにも芸を。
でも、「つぶやき芸」ってどうやったら磨けるんでしょうねぇ?

2010年6月26日 (土)

たった4人の講座だったけど

今日は杉並区の「ゆうゆう高井戸西館」ってところで、講座をやったんですよ~。
「知れば知るほど面白い! タカラヅカ入門」

事前に参加予定者数を確認したら「4人」だって。
私って人気なさすぎたらーっ(汗)

でも、こういう講座ってじつは集客が難しいのだ。
「入門」講座と銘打ってあるものの、わざわざお金と時間をかけて「ヅカファン入門」したい人はほとんどいない。

今日も・・・・・蓋を開けてみたら・・・・・やっぱり・・・・・
皆さん、かなーりディープな年配ファンの皆さまだったあせあせ

が、いずれもタカラヅカを長年愛してこられたという、とーっても素敵な方々ばかり。
重かった気分も一気に吹き飛んでしまったよ。

おひとりは男性で、しかも、とあるスターさんの大ファンだという。
ちゃーんとファンクラブにも入会されてて、入り待ち出待ちも経験アリとのこと。
いや~~素敵揺れるハート きっと、そのスターさんもものすごくうれしいと思うなあ。

また、別のおひとりは、足が悪くて杖をつきつき来られたが、日々そうやってあちこちの劇場や映画館に出向いて楽しんでおられるという。いいなー。私もそういう風に年をとりたいよ。

出てくる話題もすごくて、「アーニーパイル劇場(戦後、米軍に東京宝塚劇場が接収されてたころの名称)の時代の話」だの、「初演の虞美人(春日野大先生がホンモノの馬に乗って登場した)を観たときの話」だの。
なんだか、こっちが講師やってるのが申し訳ないぐらい。

いや~~、こういうファンの方々がいてこそのタカラヅカなんだーと、改めて思う。
よーし次回はもっとがんばるぞ!と元気が出た。
今日参加してくださった皆さまに心から感謝!!


というわけで、第2回、第3回の宣伝しちゃいます。
2回、3回はゲストもお呼びして、よりパワーアップさせる予定なので、皆さまぜひいらしてください。

るんるん知れば知るほど面白い! タカラヅカ入門るんるん

◆日時
6月26日(終了)、7月24日、8月28日
13:30~15:30

◆場所
ゆうゆう高井戸西館
高井戸西1-17-5
TEL/FAX 3332-1076

◆参加費
各回1000円

◆対象
40歳以上の区民(だけど、どなたでも大丈夫だそうです)

◆テーマ
せっかく平和なこの時代、このニッポンに生まれたからには、一生に一度は観ておきたいタカラヅカ。知らない人にもやさしくわかりやすく、ちょっと知ってる人はより楽しめるよう、奥深いタカラヅカ・ワールドをナビします。

第2回ゲスト 「おけぴ」管理人 山野上寛さん
第3回ゲスト 元タカラジェンヌ 奈加靖子さん
※観劇会も別途企画中です。

お問い合わせ・お申し込みは・・・・・
ゆうゆう高井戸西館 03-3332-1076

2010年6月25日 (金)

噛み合わないヅカトーク

スカピン、役替わりまーヴランバージョンを今一度観たいとの欲求抑えがたく、運よく「おけぴ」でチケットをゲットして行ってきちゃいました。
(おかげで、今日一日はそれで終わったたらーっ(汗)・・・いいのか自分ふらふら

で、隣の席の人との会話。
私が明日海りおさんけっこう好きですというと、こんな質問が・・・。

「みりおちゃんのアルマンとショーヴラン、どっちが好きなんですか?」

「そりゃもちろんショーヴランですっっっ!!」

「ええーっ、そうなんですかー」


※念のための補足
アルマン=彼氏の理想、砂糖菓子のようなフランス男子。ショーヴラン=主人公の敵役、かなり屈折した男ですな。

思ってもいない答えが即座に返ってきてビックリだったみたいだけど、私だって「そんな聞くまでもないことを」とビックリ。おかげで、かなり噛み合わない会話になってましたあせあせ

明日海さんって一見「かわいらしい」「白い役」「王子様」といったイメージが強いから、私も当然そーいう明日海さんが好きに違いない・・・とその人は思ったのでしょう。

でも違うんだよな。むしろ彼女の(じつは)濃くてアツいお芝居とか、舞台に賭けるガッツとかが私は好きなのだ。そのあたりって、なかなかわかってもらえない。

同様のことは、轟悠さんに関してもよくある。「轟さんって、男のなかの男ってカンジでホントに素敵よねぇ」と、よく言われるんだけど(たぶん気を遣って言ってくれてるんだけど)、じつはそう言われるのがあまりうれしくない。どっちかというと、男らしさの中に潜む、壊れそうに繊細な部分が好きだからだ。

ぱっと見のイメージと、本質的な中身とのギャップこそが、役者としての魅力だ。外野はイメージでその人をとらえるが、ファンは中身に心ひかれ、それが「私にだけはわかる」ことに満足感を覚える。そのギャップがうんと大きい役者ほど、多くの人が惹きつけられるんじゃないだろうか。

似たようなことが、あらゆるスターさんにあるのかもしれない。
それこそ「予測もつかない」理由でファンは心惹かれるもの。これからは、あまり安易なほめ方をしないように気をつけることにしよう。

2010年6月24日 (木)

今さらですがツィッター

今さらですが、ようやく最近になって「ツィッターって、ちょっと面白いかも」と感じ始めています。

その面白さを、まだうまく言葉にできないのですが・・・世の中の人の心の揺れがダイレクトに伝わってくる感じが良いのかなあ。

私の場合ヅカファン系のフォロアーが多いんですが、日々のヅカ系つぶやきのなかには、気の利いたもの、「そうだそうだっ!」と頷けるものが多くて楽しい。読んでるといつも「ヅカファンって、みんな可愛いなぁ~目がハート」と、シアワセな気分になれまするんるん

まだ不勉強でよくわかってないこととか多いんですが、よかったらフォローお願いします・・・と、とりあえずPRしてみたら増えるのかな?
プロフィール明確な方で、商業的利用の方以外であれば基本的にフォローいたします。

http://twitter.com/kappanosuke

2010年6月20日 (日)

ブブゼラってなに?

最近いろんなとこでみかける「ブブゼラ」という言葉。
どーいう意味なのか、みかける文脈から読み取ることができなかった。

たとえば日経新聞では「ブブゼラの響き」とかいう連載をやっている。ツィッターをみれば、「ブブゼラ短歌」なるものを詠んでいる人もいる。だが、これらを読んでも肝心のブブゼラが何なのかは、どこにも解説されていない。「南アフリカの特産」ということと「うるさいものらしい」ってことだけは推測できるんだけど。

それで昨日のみりお茶への道すがら、非国民仲間(=オランダ戦を見ない人の意味で)の同行者2人に勇気を出して聞いてみた。

「ブブゼラってなに?」

「確かに、その質問を今するのはちょっと勇気がいるかも~あせあせ


と笑いながら2人が教えてくれた。
ワールドカップサッカーの応援に使われている南アフリカの楽器なのだと。

でもさ。
私だって今ワールドカップやってることは知ってる。開催地が南アフリカだってことも、カメルーン戦には勝ったってことも、ホンダって人が活躍したらしいってことも知ってる。私は私なりに世の中をウォッチしてきたつもりなのだ。

確かにカメルーン戦はテレビで見ませんでしたよ。だって夜遅くて寝る時間だったから。オランダ戦も見ませんでした。みりお茶に行ったから。それ以外の時間もサッカーは見てません。もともと食事のときしかテレビは見ないし、その大半はスカステで費やされてるから。

でもそれって、個人の生活スタイルや趣味嗜好による選択の結果、たまたまサッカーが選ばれなかったってことじゃーないの?

でも、「ブブゼラ」は今や世間の常識らしい。
同様の現象が「iPad」にも起こっている。

時代のせいか、日本人の国民性かわかんないけど、猫の目のように「世間の常識」がクルクル変わる気がする。ついていくのが、ちょっとしんどい。

2010年6月19日 (土)

遠くなりゆく人

ほぼ全国民を熱狂させたオランダ戦・・・は見ずに、明日海りおさんのお茶会に出かけておりました。

りおさんは、オフホワイトのブラウスに上下白のスーツという姿で登場。彼女が着れば梅雨も吹き飛ばす爽やかさ。でも冷静に考えると、常人には絶対に着こなせないスタイル。

ちょっと前まで新人公演に全力投球するカワイイみりおちゃん、だったのが、最近とみに落ち着きと風格が増しているような気がした。
立場が人をつくるってこういうことなのか?

ちなみに、ヅカファンでも何でもないのにここまで読んでくれた奇特な人のために補足すると、明日海さんってのは、会社でいうと、ちょっと前まで新任の課長ぐらいだったのが、いきなり部長、取締役と出世してしまったぐらいのイメージなのだ。

・・・ああこれが「スターになるぴかぴか(新しい)っていうことなのね・・・たらーっ(汗)

別に今までも身近だったわけでもなんでもないのだが、それでも急速に「すごーい遠い存在」になっちゃったような。
99%のうれしさと、1%の勝手な淋しさを噛み締めつつ、みりおちゃんの一挙一動を見守ったお茶会でした。

ま、そんなことを感じるのもまた、ヅカファンの醍醐味なのであります。



※一挙一動の詳細については、この方の「つぶやき」がおすすめ。読み返してニヤニヤできます揺れるハート

2010年6月18日 (金)

目指せ!モテ期到来

ファッションデザイナーの池本紫(ゆかり)さんが主催する「ドレスセラピー・ワンデーレッスン」にお邪魔してきました。

ドレスセラピーでは、「ファッションの12星」を生年月日から導き出して、その人のラッキーカラーやお勧めの着こなしを教えてくれる。四柱推命に基づいているらしいです。

私のラッキーカラーは・・・赤・オレンジ・黄色。つぎに白だそうな揺れるハート
赤と白の混じったピンクなんかも良いそうでするんるん

私はもともとが職人気質のところがあるので、放っておくとどんどん引きこもってしまう右斜め下右斜め下右斜め下(確かにね)。なので、こうした明るい色を身につけて、外へ外へと出て行くほうが運気が上がるらしい。

なるほどね~。ラッキーカラーっていうのはむしろ、もともとの自分に足りてないものをフォローしてくれる色ということなのだ。

これはすごくわかる気がした。
容姿も性格も男っぽいうえに、子どものころから「お姉ちゃん(=私)はブルー、妹はピンク」的な服を着せられてきたためだろうか、どうも自分の色というとブルーやグリーンなどの寒色系、あるいは黒という思い込みが強かった。

そんな私がたまーにピンクのセーターや赤いコートなんぞ着ると、周りがびっくりする。でも、「あら、可愛いわよ」「もっとそういう服着なさいよ」と、意外と評判は悪くないのだ。

そうやって、会う人を驚かせたり、目を楽しませたりするのは、こっちだって面白いし、気分が良いものだ。そのうちに何か良いことだって起こりそうな気もする。

よーし、これからはもっと明るい色の服を着てみようかな・・・。
そして、モテ期到来を目指すのだ~ウッシッシ

2010年6月13日 (日)

「ショーヴラン初日おめでとう」!?

昨日はスカピン役替わり「ショーヴラン=明日海りお、アルマン=龍真咲」バージョンの東京初日でした。
そこでまた、パーシーのお洒落な衣装のススメも炸裂!

「紅白の総スパンに羽根を背負って、あなたのそのたすきに『ショーヴラン初日おめでとう』って書くのはどうですか?」

会場、大拍手~わーい(嬉しい顔)
さすがパーシー。

対するみーヴラン、
「ありがとうございます……でも、けっこうです!!」
がんばって切り返してました手(チョキ)

お江戸のみーヴランは相変わらず「がんばります!」オーラ全開で頼もしい。
しょっぱなの「マダム・ギロチン」からいきなりトランス状態入ってました。
でも、ちょっと余裕もみえてきたのか。ラストは安心して笑えるショーヴランになってたような。

進化するみーヴランにますます期待揺れるハート

2010年6月11日 (金)

「なう族」と「鯖族」

今や社会現象ともいえるツィッター、猫も杓子もつぶやく時代。

ここでは「スタバなう」とか「高尾山なう」とかつぶやくのがお約束みたいなんだけど、これがどうも私には馴染めない。なんか気恥ずかしい。

・・・とかいいつつ、私だって半年ほど前は「サーバのことを鯖というなんて絶対にありえないっ」みたいなことをいってたくせして、今じゃ平然と使ってるから、どうなるかわからない。
私だって3カ月後には「ドトールなう」とか「日比谷なう」とか、リッパに使いこなせる人になってるかもしれない。

・・・が、いっぽうで「なう族」と「鯖族」はまったく別の人種で、その重なりは非常に少ないんじゃないかという気もする。
「なう」を使いこなす人は「鯖」なんていわないし、逆もまた然り。

非常に乱暴に分類するならば、「なう族=リア充」「鯖族=非リア充」なんである。

そうすると私は今や「鯖族」に入ってしまったわけだから、もはや「なう族」とは敵である。「なう」を使いこなせる日は永久にやって来ないだろう。

それとも「9.10統合鯖で洛陽に突撃なう」とか「近衛騎兵1000、盟主の本拠に援軍中なう」とかいって、両族の融和をはかるべきなんだろうか?

2010年6月10日 (木)

塩レバー

100610reba 「貧血ですっ!」といわれて以来、体内製鉄知識のレベル上げに励む今日この頃。
圧倒的に鉄分が多いのはレバーなんだけど・・・幸い食べるのは平気(ていうかむしろ好き)なんだけど・・・いかんせん、料理がめんどくせ~ふらふら

と思っていたら、画期的に簡単なレシピを発見してしまいました。

塩レバー
http://cookpad.com/recipe/404274

要するに、レバーを塩でもんで一晩置いて、ゆでるだけ!
お手軽すぎっわーい(嬉しい顔)
しかも、レバーって痛みやすいから「買ってきた日に調理しなきゃー」と思ったらプレッシャーなんだけど、「今日はとりあえず塩ふるだけでいいんだー」と思ったら、かなり気が楽ですあっかんべー

レシピでは白髪ネギとからしが添えてあったけど、冷蔵庫にあった和からしの賞味期限が2008年だったので、サラダ菜にマスタードと洋風にアレンジしてみましたー。

からしかマスタードはあったほうがいいみたい。
難点は、あまりに酒のツマミっぽいので、思わずビールビールを飲んでしまうこと。

アルコールって、鉄分破壊しないよね?

2010年6月 9日 (水)

やめるのがこんなに難しいなんて

「ブラウザ三国志」17鯖が終わる。今まさに終わる。
17鯖の私(フランツル)はこんな感じだった。

<私の歴史書モード>

1)10鯖が停滞したころに思わず始めてしまう。かなり遅れてのスタート。

2)ライバルが誰もいない僻地にお城ができたため、周りの高資源地を狩りまくり。ある程度豊かになったところで、城持ち同盟に就職しようと目論む。

3)独立同盟として目立ち過ぎるようになったころ、戦争を仕掛けられる寸前に。あわてて、ご近所同盟に駆け込む。「中央の城持ち同盟へ」という夢破れ・・・たらーっ(汗) 「人生もブラ三も計画通りにはうまくいかない」と痛感。

4)加入した同盟は、まるでどこぞの国みたいな平和ボケした同盟。それでも「最後には何か起こるかも」と密かに期待し、10鯖での経験と反省に基づいた私なりのカンペキな軍備を整える。

5)あまりに退屈なので近所の独立同盟を攻め落とす日々。気づいたら同盟一の好戦派になっていた。

6)攻撃をしかけたある人から「プロフィールに書いてあることは嘘なのですか?」というクレーム書簡をもらう。慌てて、プロフィールの「戦いは、新たな戦いを呼ぶだけ♪」というくだりを削除。

7)結局たいしたことは起こらず平和に終了・・・。


最後は討伐ぐらいしかすることなかったので武将カードだけが強くなり、かつ最後の最後にR馬超なんかを引いちゃったもんだから、「統合鯖もやろーかな」と心が動いてしまった。

・・・けど、予行演習として9・10統合鯖を2日間やっただけで、すでに生活が乱れ、再廃人化の気配があせあせ(飛び散る汗)
「いかんいかん、やっぱり統合鯖はやめておこう」と決心がついたのだった。

やりはじめた9・10統合鯖をどうしたものか、困っている。
さりとて、これ体験しなければ17鯖の統合をやめる決意はできなかったと思うから仕方ない。

このゲーム、何故これほどやめるのが難しいんだろう?
それは、つぎの2つの理由がある気がする。

◆1.武将カードへの愛着
苦心して育てた「人材」であり、ともに戦ってくれた「戦友」だ。それを「ほな明日からさいなら」とスパッと見捨てるほど、人間なかなかドライになれない。

◆2.人間関係への愛着、しがらみ
同盟が盛り上がれば盛り上がるほど、かなり密な人間関係ができる。それを「ほな明日からさいなら」と断ち切るのは難しいし、寂しい。

◆3.アイデンティティの喪失
2とも絡むけど、強い人、活躍した人ほど、同盟の内外で注目されるから、その存在感を明日からいきなり失うのはキツイに違いない。

幸い17鯖では存在感なかったし、人間関係への未練もほとんどないからよかった。武将カードは思い切って処分して枚数を減らしてしまった(でも最強の何枚かはやっぱり処分できなかった)。

このゲーム、いろんな意味で「人生の縮図」だからねぇ、人生と同じように引き際もやっぱり難しいみたい。もっと気楽にゲームとして楽しめばいいんだろうけど、不器用なアラフォーはそうもいかないんだよね。

2010年6月 8日 (火)

夫にするならやっぱりアルマン♪

「夫にするならパーシーとアルマン、どっちがいいか?」
これ、スカピンを観るたびに考えてしまうテーマである。

先日、月組の東京公演を観て、改めて確信した。
「夫にするならやっぱりアルマン揺れるハート」と。

・・・いえこれ、明日海アルマンだからってわけじゃーないですよ、いやちょっとそれもあるのかもしれないけどあせあせ

たとえ世間から「口の軽い男」といわれてもいい、私にだけはすべてを話してくれる人がいいなぁ。
「仕事のことは家庭に持ち込まず」のパーシーも、古き良きニッポン男子(イギリス人だけど)って感じでいいんだけど、私はやっぱりマリーのように、リスクも苦しみも共に背負っていきたいもんね。

てなわけで、やっぱり我が家の観葉植物芽には「アルマン」って命名したいと思う今日この頃であります。
(「歌劇」6月号99ページ参照のこと)

2010年6月 7日 (月)

レアカードに導かれ・・・

あさってで終わるはずのブラ三17鯖、今さらのようにR馬超ぴかぴか(新しい)なる武将カードを引いてしまった(Rはレアの意味)。

えええーっ!
17も統合鯖はやるつもりなく、これで晴れてすっぱりブラ三から足を洗えると思ったのに・・・これも馬超のお導きかと、急速に統合鯖もやる気になってしまった。
(後になって、SR馬超に比べたらR馬超はたいしたことないと知ったけど、とにかく「馬超」ってことが大事)

んならば予行演習にと、あんなに「卒業宣言」したはずの9・10統合鯖にふらふらと~~あせあせ

最近やっとわかったのだが、このゲーム、結局は人とのコミュニケーションが刺激的なんだな。戦争や揉め事も含めて。
ひとりで粛々と人口増やしても、武将のレベル上げしてもちっとも面白くない。

んなわけで、前お世話になってた同盟の末席に加わることに。
ブラ三も、ご縁はやっぱり大切わーい(嬉しい顔)

2010年6月 6日 (日)

本を整理する

部屋にたまりまくっていた本を整理した。
置いておく必要なしと判断した本は、ブックオフに出す。

いわゆる名著、古典、教養書とか呼ばれるコムズカシゲな本も装飾用に(?)いくつか置いてあったのだが、この際思い切ってそれらも処分することに。
自分自身に対する見栄はもういらない、本棚も等身大でありたいものだw

「恋愛論」でいうなら、亀井勝一郎や遠藤周作じゃない、宇野千代先生の一冊を残すことに決定。実際、最悪の事態のときずいぶん助けられたからね。
やっぱ観念じゃない、実際に経験を積んだ人の本は強いのだ。

整理してすっきりしたら、久しぶりに読書欲がすこーしだけ戻ってきたような気がする。

2010年6月 5日 (土)

今さらながらメールのやりとりに思う

世の中には忙しい人が多いのだろう。
最近とみにぶっきらぼうなメールが増えたような気がする。

そういうメールからは、
「私忙しいんですから! こーいうメール書いてる時間もホントは惜しいんですから!!」
という怒気を感じてしまう。

かといって、そういうメールに対して「ぶっきらぼう返し」をしてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうから、いったんその怒気を受け止め、心を静め、落ち着いてから返信しなければならない。
それでまた時間がかかってしまう。

メールというヤツは、その時々の感情が固定化され、パッケージされて投げつけられてくるので、それがネガティブなものだと、受け取る側はキツイのだ。
メールでのやりとりが主流の時代になった今、そういうストレスが増えているんじゃなかろうか。1通のメールに1ストレス。時に、受信ボックスを開くのがおっくうなときさえある。

せめて、自分はそういうことはしたくないと思うから、気を使ってしまい、1通のメールを書くのにもやけに時間がかかる。ちょっと書くとすぐに疲れるから、返信も遅れがちになる。

繊細な人にはしんどい時代である。ハァふらふら
(誰が?)

2010年6月 2日 (水)

血の気の少ない私

生活診断病予防検診(まぁ人間ドックみたいなもん)ってのを受けてきました。

すべての検査を終えて帰ろうとしたところ、受付の人から「ナカモトさん、ちょっとお待ちください」と、呼び止められた。むむ、何だ何だ?

どうやら、血液検査の数値をざっとみたところ、あまりに貧血っぽいので、内科の先生の診察をもう一度受けろという。

問題は「ヘモグロビン」という数値で、女性はだいたい12~16mgってのが正常の範囲なのだが、私はこれが8.9mgだった。

これまでもだいたい10前後で「貧血気味」とはいわれてきたのだが、ここまで下がると食事を気をつけるだけではすまないらしい。

「お薬での治療が必要ですっ!」
というのが医者の判断。1カ月分の鉄剤を処方されてしまった。薬もサプリも好きじゃない私だが、わざわざ呼び止められて勧められたのだから致し方ない。

原因は、もともと子宮筋腫があるのと、年齢的に体内の血液増産システムが縮小しがちな時期というのもあるらしい。

そうか~~。貧血はひどくなると、疲れやすくなったり、集中力が落ちたりするらしいが、なんか最近ダラダラしてしまうのも、気が散るのも、きっと貧血のせい。別に私が怠け者なせいじゃなかったのね、と納得あっかんべー

よし。1カ月後には、見違えるほどにパワーアップしてやる気満々に生まれ変わってみせようではありませんか。
血の気の多い私に乞うご期待~手(チョキ)

2010年6月 1日 (火)

大先生のサイン

100601kasugano 遅くなりましたが、ご要望にお応えして写真アップしちゃう。
「宝塚歌劇検定」2級合格でゲトした、宝塚歌劇団の至宝「春日野八千代」大先生のサインね手(チョキ)

・・・なんか、筆の運びにも品格が漂ってます・・・目がハート

この色紙12cm×13cmのミニサイズなんで、6月は持ち歩いて自慢しまくる予定w
みたい人は劇場で声かけてくださいウインク

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