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2010年5月の記事

2010年5月19日 (水)

大和芋おやき

100519oyaki いつも流されるままに生きてる私。食生活にも主体性がなく、「らでぃっしゅぼーや」でやってくる野菜中心にメニューが決まる日々である。

このところずっと放置されていたのが、「大和芋」だった。「とろろ」は芸がないし、さりとて使い道を思いつかない。

で、昨日の「はなまる」である。ヅカファンの皆さまはスタンバイ中にご覧になった方も多いと思うけど、そう、「おやき」という手があるじゃないか~。

※参考までにレシピ
http://cookpad.com/recipe/523163

これは超簡単。要するに大和芋をすりおろして、めんつゆ入れて焼けばいいだけなのだ。マイミクNさんでも絶対作れるからやってみて!
ちょっとだけ芸をみせて、刻んだ青ねぎと、冷蔵庫にあったじゃこを投入してみたヨウインク

なるほど~確かにおいしい。
これが長芋だと、こう「ふわっ、かりっ」とはいかないんだよな。同じヌルヌル系でも似て非なる大和芋と長芋。

おかげで、大和芋ぜんぶはけちゃった。ちょっと口がかゆい。
それでも、これだけだと酒のツマミにしかならないから、同じく余って困っていた水菜で「ひとりハリハリ鍋」して食べた。

まさに居酒屋かっぱ亭、オヤジの夕ごはんあせあせ(飛び散る汗)

2010年5月16日 (日)

宝塚男子部が集うイベント

主に関西方面の皆さまへ、来週末にこんなイベントもあるらしいですよ~。
ミュージカル「宝塚BOYS」ファンの方は必見!

チラシもらったのでとりあえずアップしときます。

Photo

2010年5月15日 (土)

「GHQが撮った宝塚歌劇」上映会レポ

100515ghq_2  以前、ミクシィやブログでも告知した「GHQが撮った宝塚歌劇『春のをどり』」見てきました。

のんびり会場に向かったら、予想外の大混雑。しかも、何となく指定席と思い込んでいたのが自由席だったので、席を探すのに一苦労あせあせ(飛び散る汗) やっぱり年配の方が多かったです。

前半は上映会。もとの映像は音声がないので、編集して音楽とナレーションがついたものが流れます。ナレーターは、初代アントワネットの初風諄さん。

「総天然色」とは聞いていたものの、映像のあまりの鮮やかさにビックリ! と同時に舞台そのもののレベルの高さにも驚き。和物だけに皆さん踊りも達者だし、ぴしっとそろったアンサンブルはこのころからの伝統なのね。衣装も戦後まもなくとは思えない艶やかさ。これは、衣装を保管していた倉庫が幸運にも空襲でやられなかったため、戦前のものが残っていたからだそう。

春日野八千代先生が若衆姿でせり上がってくると、映像だというのに会場からはいっせいにピンクの溜め息が・・・目がハート
いや~~~まじで、ホントに、カッコよかった~~~ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)
改めて「サイン欲しい」と強く思ってしまいましたよウッシッシ

最後のラインダンスの場面には、このとき初舞台生だったという、明石照子さんや新珠三千代さんも混じっていたらしいです。私は認識できなかったけど。


後半は、当時初舞台生だったという千代薫さん(大路三千緒さんの妹さん)、伏見和子さん、千秋みつるさん(深緑夏代さんの妹さん)の3名をゲストに迎えてのトークショー。このお三方がまた、とってもパワフルでチャーミング。ラインダンスの振りを「今でも覚えているわヨ」といって、ちょっと踊ってみせてくれたり。

戦時中に川西の飛行機工場に勤労奉仕に行ったときに同期生が機械に巻き込まれて亡くなったとか、戦後の食糧事情の悪い中、栄養失調で命を落とした同期生もいたとか、胸の痛む話も語ってくださいました。

でも、こうした話をあっけらかんと語れるのがこの時代の人たちのスゴイところで、この明るさ、打たれ強さがあればこそ宝塚歌劇はこれまで100年近くの歴史を刻むことができたんじゃないかと改めて感じたのであります。

会場にもOGの方々が何人もいらして、お三方の「こっちにいらっしゃいよ~、あなたも、あなたも」の号令のもと、舞台上に人がどんどん増え・・・。最後は「すみれの花咲くころ」の大合唱で締めくくられました。

当時の初舞台生のなかに「早乙女すみれ」さんという方がいらっしゃったそうですが、その娘さんが「早乙女幸」さん。りんごちゃんが舞台上で懸命に気を使っている姿が懐かしくも新鮮で、ちょっとハラハラしながら見守ってしまいましたあせあせ


いや~~今さらこんなこと言ってもはじまらないのだけど、ヅカファンたるもの「これは見なきゃ損!」ですよぉ。著作権の問題などあって、そう簡単にはいかないようだけど、ぜひ再度の上演をお願いしたいです!!

2010年5月10日 (月)

ムラ突撃LV3!

今日はこれからムラ(=聖地「宝塚大劇場」)行きます。

スカピン(まーヴラン)
スカピン(みーヴラン)
リラ壁

の三連戦。楽しみぃ〜☆ヽ(▽⌒*)

おっと、新幹線の時間だぜ。
では、行ってきま!

2010年5月 6日 (木)

「おすすめ」はクセモノ

主婦に大人気という紅茶専門店で、紅茶の葉を物色。
キョロキョロしてたら、店員さんに「何かお探しですか」と声かけられちまった。

思わず、
「ミルクティーコーヒーに合うものを探しているんですけど・・・」
と、正直に話してしまう。

こーいうときの店員さんって、一番安い商品は絶対にすすめてこないもの。
必ず、「許容範囲だけど、ちょっと高いなあ」という絶妙な線を狙ってくる。

案の定、「ミルクティーならこれです! リピーターの方もたくさんいらっしゃいます」とな何とか言われて、すすめられたのが600円と700円の品。

和やかに会話をすすめつつ、もっと安い500円のものがあることに横目で気づいたけれども、「やっぱりこっちにしますっ!」とは言えない弱気な私たらーっ(汗)

結局、600円のほうを買ったのが、せめてもの抵抗だった。
やっぱリーズナブルな買い物をしようと思ったら、店員さんにスキを見せちゃいかんね。断固として我が道を進まないと・・・今日の教訓。

帰宅してから、果たしてそれほどのものかよと思い、さっそくミルクティーにして飲んでみたら・・・なるほど香ばしくて美味しい。でも、これが100円の差なのかは謎。

2010年5月 5日 (水)

私の料理力

ときどき、このブログでも作った料理の写真なんぞアップしたりしてるから、私のことを「料理好き」と思ってる人もいるかもしれない。
でも最近、じつは私の料理力ってたいしたことないんじゃないかと思い始めているたらーっ(汗)

このGWも、脱廃人プログラムの一環として多少料理してみたのだが、おフランス風のチキン料理を作って見事に鍋を焦がしてしまったし。
久々に「すいーとぽてと」もつくったのだが、「生クリームまたは牛乳1/2カップ」というのを入れ忘れたし(しかも、それを妹におすそ分けしちゃったし・・・ゴメン)。

一口に料理の腕前といっても、いろんな側面があるわけで、ブラウザ三国志の武将カード風に分析すると、私の料理力は以下のようなもんだろう。

攻撃力145(C沙摩柯なみ)
知力9.0(C簡雍なみ)
速度3(衝車なみ)


ここでいう攻撃力とは、包丁で野菜をすばやく千切りしたり、中華なべをブン回したりする力。知力はレシピとか食品に関するウンチクをどのくらい知ってるか。速度はいわずもがな、です。

要するに、料理本とか読むのは好きだし、おいしそーなレシピを見つけては試してみることはマメなんだけど、それ以上になれない。とくに、スピード感と要領に欠けるんだなふらふら

ここはひとつレベルアップをしたいところなのだが、もともとの初期値が低いとレベル上げても伸びがいまひとつなんだよねぇ・・・これって何事も同じなんだけど。

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