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2010年4月の記事

2010年4月30日 (金)

受かってますた

100430kentei 無事、合格してました~~あせあせ
宝塚歌劇検定3級&2級。

いやぁ~~~、今だからいいますけど、内心ダメかと思ったのです、マジであせあせ(飛び散る汗)
というのも、ちょうど試験本番直前が、ブラ三廃人化の坂を転がり落ちてるときだったから。今回はほんと準備不足でした。

それでも受かってしまう自分の底力が怖い!?
・・・いやいや、廃人になる前にがんばって予想問題つくったりしてた貯金が効いたのでしょう。
あとは、やっぱり最近はタカラヅカが仕事化してる関係で、多少体系的に調べものをしたりする機会が多いから、それが勉強になってるってのもあるかも。

得点は2級・3級ともに53点。
受験直後の日記でも書いたけど、やっぱり3級と2級で問題の傾向がちょっと違った気がします。

2級の合格通知にはスタシアの商品券が同封されてたけど、春日野八千代大先生のサインは同封されてなかったぞ~~ウッシッシ
はてさて、サインはゲットできるや否や??

2010年4月28日 (水)

かわんごの正体

ホンマに「ドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏」だったんや!!


◆全力で「ブラウザ三国志」をプレイしたkawango氏、空前のユーザーオフ会を主催
つぎ込んだお金は数百万円? Mixi第9ワールドの激闘を振り返る
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100426_364048.html




ブラ三開発ディレクター瀧澤法弘氏いわく、
「こんなに愛されたワールドは他には無いんじゃないかな」

・・・でも、あたしゃ10鯖が好きさ揺れるハート

2010年4月26日 (月)

欲望と幸運の狭間で

「欲望にまみれて申し込みをしたチケットは必ずはずれ、無欲で申し込んだチケットほど当たる」

ヅカファン界ではよく知られた法則であるが・・・。

なななんと!! 友だちの、そのまた友だちに頼まれて申し込みをしておいた、雪組大劇場公演千穐楽チケットが当たっていたのであるチャペルチャペルチャペルチャペルチャペル
これ当たるのがどのくらい難しいかというと、ひとことでいうなら「宝くじ並み」といっていいだろう。

(ちなみにスカピンは全敗でしたよ私たらーっ(汗)

むろん約束どおり、チケットはその「友だちの友だち(=熱烈水さんファン)」に差し上げる。
だけど私の中で、「はずれたってウソついて自分が行っちゃえば~?ウッシッシ」という悪魔のささやきが聞こえたのはいうまでもない。
だって人間だもの、みつを。

2010年4月25日 (日)

今いちばん興味ある人

それは、ブラウザ三国志9鯖の伝説の同盟「ドワクエ」を立ち上げた「かわんご」氏です揺れるハート
サインにはまるで興味のない私であるが、春日野八千代先生と、かわんご氏のサインだったら欲しいもん。

その「かわんご」氏の主催で、なんと「9鯖オフ会」なるものが開かれたらしく、ミクシィニュースにまでなってる!!(写真がかわんご氏らしい)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1188518&media_id=85

「ドワクエ」は、ニコ動で有名な会社「ドワンゴ」の社員が中心となって立ち上げた同盟で、とにかく戦争が恐ろしく強いらしい。一説によるとかわんご氏はドワンゴの社長だとか創業者だとか。

ブラ三は社内でも公認で、社員はミーティング中もパソコン立ち上げてずっとブラ三やってるとか、「課金は給料の20%まで」という社内規定があるとか、戦争に勝つほど社内の査定が上がるとか。そのイッちゃってる姿勢が何とも好き。それぐらいやる会社のほうが面白い発想もできるんじゃーないのと思う。

今やブラウザゲームは社会現象でありコミュニケーションツールなんだから、とくにネット系、メディア系の仕事する人は一度は絶対かじったほうがいいはず(と、激しく自分を正当化ダッシュ(走り出す様))。自分でやりもしないで「くだらん」と決め付ける人は、さっさと今の稼業から足を洗ってカタギの仕事に鞍替えすべき。

・・・自己正当化のあまり話がそれましたが、昨日のそのオフ会に行った知人によると、9鯖の他同盟出身の人がドワクエの人へこんな訴えをしていたらしいですよ~。

「とりあえず10鯖のヤツらを潰すのが先ですよぉ。うちを攻撃するのはそれからにしてくださいねー」

ひょえ~、10鯖の皆さんがんばってあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
・・・と、人ごとのように応援しつつ、「やっぱ9・10統合鯖やんなくてよかった」と、小さな胸をなでおろしてしまう私でありますあせあせ

★追記:このオフ会に参加してきた初老のおっさんのブログ
http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-5309.html

2010年4月22日 (木)

私の知らないゆみこさん

本日、ソルフェMY楽。
これで、ゆみこさん、はまこさん、さゆちゃん他の皆さんとサヨナラだと思うと、もう寂しくて寂しくて仕方なかった泣き顔

私は轟さんのファンなので、轟さんトップ当時の雪組のメンバーはみんな大好き揺れるハートという思いが強い。トップさんのファン経験者なら、誰しも似たような気持ちを抱くことだろう。

私のなかでは、ゆみこさんもはまこさんも、そんな「大好き揺れるハート」雪組メンバーのひとりなのだ。その二人が去るということは、ひとつの時代の終わりという気がしてならない。

・・・が、帰宅してから、CSの「彩吹真央サヨナラ特集」番組を観て思い知ったのだった。

ゆみこさんって、花組の子でもあったのねーーーってげっそり

いまさら何いってんのと言われるかもしれないけど、新人公演主役やバウ初主演もみんな花組時代。ルドルフとかキャリエールなど印象深い役も花組時代だ。
なんつっても、今の雪組の愛すべき水&彩吹コンビって、じつは花組新人公演時代の再現だったのねーふらふら(初心者ですみません)。

がーーーーんげっそり
なんだかわかんないけど、軽い嫉妬あせあせ(飛び散る汗)

ま、だからこそ「雪のように 花のように」に泣けるわけなんだけどねたらーっ(汗)

2010年4月19日 (月)

ブラ三・盟主の軍備8箇条

100419dorasena 快気祝い(?)に素敵な観葉植物をいただきましたわーい(嬉しい顔)
(「ドラセナ・コンシンネ」といいます)

そのことを日記に書こうとした矢先、とあるアラフォー女子盟主の同志からメッセージいただいてしまったので、やっぱりブラ三(ブラウザ三国志)のことなど書き記しておくことにします。

テーマは「盟主の軍備」。
いきなり盟主になっちゃってどーしたらいいんでしょー?という比較的初心者な方向けです。百戦錬磨の人には当たり前すぎる話なのでスルーしてください。
もちろん、リア充の人もスルーしてください。

「本拠を落とされないこと」こそが盟主の最後にして最大の役割です。
攻撃は、他の戦争好きな同盟員にお任せして、ひたすら防衛に専念しましょう。

以下、経験則から「やるべし」と思ったことを列挙します。
いずれも有事になってからでは遅いです。

1)城レベルをひたすら上げる。
盟主は寄付なんかしてる場合じゃない! 資源は城のレベル上げに使いましょう。
レベル上げてから実際に耐久力があがるまでに時間がかかるので、敵の攻撃が始まってからでは遅いです。
ちなみに私はレベル17まで上げて最終的には耐久力1600超えてましたが、それでも最後の日はヒヤヒヤでした。

2)篭城テクをマスターする。
「篭城できるのは5時間」「篭城開始より3時間以上前でないとセットできない」「篭城終了後10時間は次の篭城ができない」といったルールがややこしい!
日ごろから使いこなせるようになっておきましょう。
なお、ラスト1カ月ぐらいは盟主狙いの謎の自爆テロが増えるので、就寝時や長時間インできないときは篭城しておくのがおすすめです。

3)斥侯を大量に確保しておく。
私の場合、斥侯1000人をいきなり援軍で送ってくれた同盟員がいたのですが、これが最後に陥落されかかったときに大活躍でした。
自分でつくるのは大変なので、NPC砦の偵察に使って余っている斥侯などを同盟員から送ってもらっておくとよいでしょう。

4)矛槍兵、そしてド兵もつくる。
一般に近衛騎兵主義の人が多いですが、近衛騎兵に強いのは矛槍兵。さらに、ちょっと戦争慣れした人は矛槍兵を猛烈に使ってくるので、守備にはド兵が効きます。ド兵もないがしろにせず、3種をバランス良くつくっておきましょう。

5)防具工場のレベル上げ。
資源に余裕があるときにせっせと上げておくこと。防具を鍛えるのも忘れずに。

6)防御武将を複数名育てておく。
攻めてくるのはたいてい近衛騎兵か矛槍兵なので、騎兵防御力か槍兵防御力の高い武将(ファイルの後ろのほうに眠ってるはず)を探し出して育てておくこと。文ぺいとか、おすすめです。

7)周辺情勢をチェックしておく。
多少距離があっても、隣接されるときは本当にすぐされてしまうので、敵対同盟はもちろんのこと、交流のない同盟の本拠がある方面は要注意です(いつ敵にまわるかわかりません)。
できれば外交努力で、周囲の危険地帯はできるだけ潰しておきましょう。

8)いざというときの交替先を決めておく。
盟主交替には24時間かかるので、ピンチになったときは交替を即断する必要があります。ヤバくなってから同盟員に交渉しても遅いので、あらかじめ候補を決めてお願いしておくとよいでしょう。

2010年4月18日 (日)

GHQが撮った宝塚歌劇

宝塚歌劇に関する、ひじょーに有意義なイベントをご案内します!
(from 「宝塚BOYS」原作者の辻則彦さんより)

当日は私も参加予定です。
みなさまぜひご参加ください!


「甦るラインダンス~GHQが撮った宝塚歌劇」

◆日時
2010年5月15日(土) 14:00~16:30 
(開場:13:30)

◆会場:東京ウィメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 
Tel:5467-2377
席数:246 (補助席 64)

◆入場料
1,500円
※予約方法は一番下にあります。


◆解説
1946年(昭和21年)4月22日、戦争のために閉鎖されていた宝塚大劇場が2年2カ月ぶりに再開。春日野八千代さん、深緑夏代さん、乙羽信子さんたちが出演した雪組公演『カルメン』と『春のをどり』は歌劇ファンだけでなく、復興を誓う宝塚市民たちも元気づけました。

 この時の『春のをどり』を撮影した映像が残っています。まだ、物資が不足していた時代に作られた総天然色の記録映画。国産初の総天然色映画として『カルメン故郷に帰る』が公開されたのは5年後のこと、そこには意外な事実が隠されていました・・・。

 この映画を撮影したのは、アメリカ軍の戦略爆撃調査団。彼らは原子爆弾が投下された広島、長崎をはじめ日本各地の爆撃地を調査、撮影するために来日、「日本の文化施設を撮影する」という目的で宝塚にも訪れたのです。約4カ月にわたる爆撃調査団の活動のなか、宝塚大劇場での撮影は1946年(昭和21年)5月6日、7日に観客を入れずに行われました。カメラマンは戦前にアメリカの映画界で活躍した三村明(ハリー三村)。帰国後も『人情紙風船』『姿三四郎』など数々の名作を担当した彼が爆撃調査団に加わり、鮮やかな映像で『春のをどり』をとらえています。

 春日野さんらスターたちの華やかな歌と踊り。そして、宝塚音楽舞踊学校(現在の宝塚音楽学校)を卒業したものの、戦争のために宝塚大劇場の舞台に立つ夢がなかなか叶わなかった56人が初舞台を踏み、ラインダンスを披露する姿もおさめられています。

 これらの映像の原本はアメリカの国立公文書記録管理局に収められていて、一般的にはあまり見る機会はありません。今回は、その映像を新たに約1時間に編集(映像制作・株式会社ワイドスタッフ)して上映。ナレーションは宝塚卒業生の初風諄さんが担当。このイベントにもゲストスピーカーとして出演します。

 そして、映画上映の後に、その公演でラインダンスを披露した当時の「初舞台生」、千秋みつるさん、千代薫さん、伏見和子さんをお招ねきして、想い出を語っていただきます。


◆予約・問い合わせ
下記へTELかFAX メール宛てに日記、お名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい
TEL080・6209・2554(寶塚文化アカデミー)
FAX 03・3470・2669 
メール academy.takarazuka@gmail.com
予約番号をお知らせします。

チケットは直接、もしくは郵便振り込みにてご購入できます。
・直接購入の場合
YH表参道  渋谷区神宮前4の3の16
http://yhi971.com/TICA/
・郵便振り込みの場合
お電話かメールにて予約番号を取得の後、代金をお振り込みください。
郵便振込口座 00110・9・595871「宝塚文化アカデミー」宛
(備考欄に予約番号をご記入ください)

チケット郵送の場合は送料が別途かかります。当日引き替えご希望の場合は予約番号をお持ちください。

2010年4月17日 (土)

神楽坂おランチ会

脱廃人リハビリプログラムの一環として、大学時代の女子同期会に参加することにしたのです。
それが・・・

神楽坂おランチぴかぴか(新しい)
おフレンチのコースぴかぴか(新しい)


・・・っていうげっそり

大丈夫かな? 適応できるんだろうか・・・?
すっぴん主義な私ですが、とりあえず眉だけは剃ってスタンバイしました。

総勢20名というすごい出席率で、お店は貸切~。
近況報告のコーナーになって、仕方ないのでブラ三廃人話をしたらバカ受けでした。

皆さん、真面目に仕事続けてる人が多くて、それはうれしかったなー。
さらに、未来の納税者育成(=子育て)と両立してる人も多くて、それはほんとにスゴイと思った。
私なんて、還付金で生計を立て、近衛騎兵育ててるだけなのにさw

いつもは同期会の類って苦手なんだけど、今日のは、みんな地に足つけて生きてますって感が、なんとも心地よかったな。
そうそう、みんなすごいのに、謙虚だもん。

いやはや、良いリハビリになりました。
幹事さんありがとーわーい(嬉しい顔)

2010年4月16日 (金)

よく寝た~

ここ2日ほど、久しぶりにぐっすり眠れた。
「いやー、寝るってこんなに気持ちいいことだったのねーわーい(嬉しい顔)」っていうくらい。

ブラ三にはまる前に「ネトゲ廃人」っていう本を読んで、「へぇ、こんな世界もあるのかー」と他人事のように思っていた。
でも、今じゃ我がことのようによくわかる。

なんだかね、二つの世界を生きてる感じになっていくんだよね。
しかも、第二の世界のほうがスピードも速いし結果がすぐ出るから、だんだんそっちに夢中になってる。そうすると、第一の世界(リアル)のほうが、おざなりになっていくのだ。

まして、第一の世界がつまらなくて、第二の世界で活躍できたりしたら、よけいそうなるのだろうと思う。

でもね、今は悪い気分じゃない。
まるで長期旅行から帰ってきたような、リフレッシュした気分。
・・・一抹の寂しさは、あるけどね。

「いい年して何やってんだか。そんなもんに熱中して何の意味があるわけ?」という向きもあるだろう。
でも、短絡的な意味を問うこと自体が、無意味なことだと私は思う。

というわけで、郷里の両親ほか心配してくださっている皆さん、私は元気です手(チョキ)
安心してね~

2010年4月15日 (木)

ブラ三で学ぶリーダーシップ

1カ月ほど前にいきなり「盟主」なる役が回ってきて以来、リーダーシップって何?みたいなことをずっと考えてきた。

以下、この1カ月の間に学んだ「ブラ三・盟主の心得」のメモ書き。

1)決断力
盟主の仕事は結局はこれに尽きると知りました。

2)やりぬく力
1とセットで、一度決めたことは必ずやりとげる粘り強さを持つ。
大事なのは「できる条件が整うこと」ではなく、「やりぬく」という意思。

3)流れに任せる
12と相反するけど、結局ひとりの力なんて知れている。
局面によってはメンバーの力を信じて流れに乗ることも必要。

4)リスク予測力
可能性のあるリスクは、早めに対策を打ってつぶしておくこと。
「まあ大丈夫だろう」という楽観論は禁物。

5)スピード
即断即決、すぐ実行。

6)声を聴く
メンバーの要望、不満を細かく察知する。
とくに顔の見えない組織の場合は、「ちゃんと聴いてますよ」というリアクションも大切。
でも最終的に決断するのは自分。

7)周知徹底力
ブラ三の場合、掲示板、書簡、チャット(使ってる同盟のみ)の3つのコミュニケーション手段があるので、それぞれの特性を生かして上手に活用すること。
いろんな関わり方の人がいるし、掲示板なんて、こっちが期待するほどちゃんと読んでくれてなかったりするものだから、同じこと質問されてもムッとしないこと。

8)安定感
人間だから誰だってカンペキじゃないから、期待どおりにいかないことはいくらでもある。
でも、そのときカッとしないこと。
廃人なりに心身の健康を保つことは大事。

9)優秀な右腕を持つこと。
すべてをひとりで抱え込むのは無理と知る。
私はこの点に非常に恵まれました。

10)身の丈にあったビジョン
決断力とともに大切なリーダーの仕事は「適切な目標を掲げること」と知りたり。
無謀すぎてもダメだが、多少の背伸びのほうが盛り上がる。


以上。
NPOの理事とかPTAの会長とか、テニサのキャプテンとかネットコミュニティの運営者といった、「ゆる~い組織」のリーダー役を務める人には多少の参考になるのではないかしら・・・と、お役立ち感を全力で強調しておきますウッシッシ

2010年4月14日 (水)

さよならネトゲ廃人

Kosonsan_3 熱中のあまり関係各所で迷惑と心配をかけている「ブラウザ三国志(略してブラ三)」だが、本日7時、ようやくゲームオーバーとなった。

以下はブラ三10鯖「私の歴史書」

1)12月11日11時、ブラ三にはまっている知人からの「とにかく入ってみて!」電話でわけもわからず登録。ツワモノぞろいの激戦区に本拠ができてしまう。

2)のんびり城の周りを囲ったりしていたら、隣の人から強硬に誘われ、とある同盟の支部に拉致される。

3)NPC砦をNPO砦と書簡に書いてしまい、支部の盟主さんに叱られる。

3)同盟員として勤勉に活動していたら、いきなり「本部に異動になりました」と内示。会社員時代以来の人事異動にびっくり。

4)NPC砦落としにおける「フライング問題」にムッとする。

5)本拠近くが煮詰まったので、北東の僻地に旅立ち、領地狩りにいそしむ。ここでも「同盟員の隣接資源地かすめ取り問題」に怒るが、やがて「人生どこでも弱肉強食、スピード勝負」と悟りを開く。

6)目標を失って、煮詰まる。当時の口癖は「城持ち同盟に転職したい」。

7)盟主さんがリアルで多忙になり、立地だけの理由で私に白羽の矢。軽い気持ちで引き受けてみる。

8)引き受けたその日に2chをゆるがす大事件に巻き込まれる。外交担当氏のがんばりで窮地を脱する。やりとりの書簡の文章に感動する。

9)軍備増強と外交にいそしむ。同盟員時代と視野が変わるも、このころからネトゲ廃人への道まっしぐら。

10)ブログの更新が止まる。

11)同盟間大戦争への参戦を決め「戦う盟主」に。ついに、夢だった「城攻め」を果たすも、あえなく玉砕。

12)最終日の前日深夜、奇襲を受け、危うく配下同盟になりそうになる。同盟員の夜通しアシストに支えられ、辛くも防衛に成功。人生初の「完全徹夜」を経験する。


いや~、とくに最後の1カ月は思ってもみないドラマの連続だった。
本名はおろか、年齢も職業も性別でさえもわからない人たちとこんなに一致団結してものごとをやり遂げるって本当にすごい。

これが「現代の遊び方」なんだろうって思う。ほんと面白かったよ。きっと今後の糧になると思う・・・ということにしておこうっとウインク


もはや、思い残すことはござらん。
明日からはリアルの世界に戻ろう。

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