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2010年3月28日 (日)

そして本番

いよいよ今日は「第一回宝塚歌劇検定」本番。
帰宅して、自己採点してみたら、なんとなんと、3級も2級も同じ54点(60点満点)だった。

合格ラインが3級42点、2級48点だから、自己採点によほどのズレがない限り、とりあえずハンディおとめとサインはゲットできるかな?

それにしても、3級2級が同点とはびっくり。
じつをいうと、3級問題の予想外の難しさに愕然とした。ぶっちゃけ満点近く取れるとタカをくくってたから、「3級でこれだと、2級はいったい?げっそり」と、空恐ろしい気分で2級を受験したのだが、フタを空けたらこれだった。

どうも問題の傾向が3級と2級で多少違っていたみたい。
3級はテキストをひたすら読み込んで勉強すればいいような問題だったけど、2級のほうは机上の勉強だけじゃなくて、これまで色んな作品をたくさん観てる人ほどできる問題が多かったように思う。
つまり「愛は勝つ揺れるハートってことですね。それも、偏った愛ではなくって、息長く隔てのない愛ね。

ちなみに、「予想問題」はけっこうイイ線いってましたね~手(チョキ)
ドンピシャなのもあったし。

2級合格の際のサインの第一希望に「春日野八千代先生!!」って書いておいたんだけど、どうだろう。
いや本当に尊敬してるから、もらえたらマジでうれしいんだけどな。

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コメント

初めてコメントさせていただきます!

僕は佐世保市に住んでいるヅカファン歴21年(下火時代も入れて)の男性です。

地方に住んでいる故になかなか宝塚(ムラ)へよく行く事はありませんが、今回の検定試験は是非受けたいと思い会場まで足を運びました。

3級、2級共になかなかの難題で大変でしたが、時々『この問題、随分ひねっているなぁ。』と心の中で大笑いしてました。

自己採点はまだやっていませんが・・・どんなもんでしょうかねぇ

あっ、それから中本さんの著書『なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか』愛読しております。
「うんうん、確かにそうだ(笑)。」と思うことが沢山あってとても楽しく読んでおります。

時々、こちらにコメントを書きたいと思いますので、どうぞその点宜しくお願い致します。

それでは、また・・・。m(_ _)m

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