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2010年3月 3日 (水)

「宝塚歌劇検定」予想問題vol.4

すっかり三日坊主になりかけてましたが、皆さまの励ましコメントで立ち直りました。現金で単純な私ですあせあせ


◆Q16
つぎのトップコンビのうち、宝塚大劇場でのお披露目が一番後のコンビはどれ?

1)春野寿美礼&桜乃彩音(花組)
2)水夏希&白羽ゆり(雪組)
3)安蘭けい&遠野あすか(星組)
4)大和悠河&陽月華(宙組)


◆Q17
宝塚音楽学校の現在のカリキュラムで、つぎのうちにないものはどれ?

1)茶道
2)合唱
3)ピラティス
4)ボイストレーニング


◆Q18
かつてヨーロッパに遊学し、日本初のレビュー「モン・パリ」を生んだ演出家、岸田辰彌をモデルとした「クシダ氏」が案内役を務めたレビューといえば?

1)ザ・レビュー'99
2)レヴュー誕生
3)レヴュー伝説
4)エンター・ザ・レビュー


◆Q19
タカラヅカでは、海外の振付家やダンサーを招聘してくることがしばしばある。つぎの組み合わせで間違っているものはどれ?

1)王家に捧ぐ歌-マイヤ・プリセツカヤ
2)REVUE OF DREAMS-ジーン・バトラー
3)ファンシー・ダンス-ダレン・リー
4)レビュー・オルキス-オスカル・アライス


◆Q20
タカラヅカ名物ラインダンス、さてこれまでの最多人数は何名?

1)88名
2)90名
3)100名
4)126名



チューリップやや欠け月雪夜晴れ チューリップやや欠け月雪夜晴れ チューリップやや欠け月雪夜晴れ


<解答と解説>


◆Q16 4)大和悠河&陽月華(宙組)

1)ふづき美世の退団後、桜乃彩音がトップ娘役となったのは2006年6月「ファントム」から。2)2007年5月「エリザベート」から。3)2007年3月「さくら/シークレット・ハンター」から。4)2007年6月「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!」から。2007年はトップお披露目ラッシュの年でした~(以上、テキスト64pより)


◆Q17 1)茶道
「茶道」や「筝・三味線」は最近なくなってしまったらしい (基礎ガイド91p)


◆Q18 3)レヴュー伝説

1)名作「ザ・レビュー」を花組と宙組で22年ぶりに再演。2)2003年花組、「野風の笛」と同時上演。3)2005年宙組。クシダ氏を演じたのは専科の未沙のえる。「モン・パリ」にも本人をモデルにした串田福太郎という人物が案内役として登場したらしい(テキスト11p)。意外とベタな演出だったんだな~冷や汗 4)2005年花組、春野寿美礼の女装で話題に。

にしても、タカラヅカのショーって「なんちゃらレビュー」ってタイトルが多い!


◆Q19 2)REVUE OF DREAMS-ジーン・バトラー

1)2003年星組。2)2005年月組。ジーン・バトラーは「リバーダンス」の初代プリンシパル。同時上演の「JAZZYな妖精たち」でアイリッシュダンスの振付を担当した(テキスト22p)3)2007年月組。ダレン・リーは「コパカバーナ」の振付も担当した。4)2007年星組。


◆Q20 4)126名

2)90周年を記念した「タカラヅカ・グローリー!」にて。ラインダンスは通常4の倍数で構成するので、これは異例。4)1986年「レビュー交響楽」で126名のラインダンスをやったそうです。すっごい!(以上、基礎ガイド34p)

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