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2010年2月21日 (日)

平和は退屈?

まだやってる「ブラウザ三国志」、うちの同盟内で久々に揉め事衝撃が起こった。

このゲーム、マス目状になってる土地を武将で攻撃して、1マスずつ自分の領地にしていくという、陣取り合戦みたいなものだ。ただし、どこでも領地化できるわけじゃなくて、自分もしくは「同盟員」の領地に隣接した土地でなければならないという制約がある。

この、自分もしくは「同盟員」のというところが、便利なようでいて揉め事の種なのだ。

1)Aさんが、オイシイ土地を自分の領地で囲っておいた(あとでゆっくり領地化するつもりだったのだろう)。
2)その囲いの中の一角に、Bさんが侵入(同盟員だから、Bさんも領地化できるのだ)。
3)「せっかく囲っておいた土地に勝手に入ってくるなんて」とAさん激怒。すったもんだの末、「こんなゲームやめてやるー」となる。
4)慌てたBさん、「責任とって、同盟を脱退させていただきます」とか言い出す。

と、そんな感じのことが起こったのである。

これに対しては「人が囲っておいたところに無断で侵入するのはマズイよね」という日本人的な意見と、「結局は先に領地化したもん勝ち。囲っただけで安心するほうが甘い」という弱肉強食的な意見がある。
(サン牧でいうなら、10個実った作物を遠慮なく全部かっさらうか、遠慮して5個ぐらいにしとくべきか、みたいな話だ)

後者のような意見はヘタに主張すると反感を買う。同盟内でもタテマエちっくな前者の意見ばかり声が大きく、Bさんは圧倒的に分が悪かった。

でも、現実は絶対、弱肉強食だと思うんだよね~。
いわば、すいかを切ってもらったとき、真ん中の一番甘くてオイシイ部分に「オレのもの」っと唾をつけておいたら、それを弟にかっさらわれて端っこの甘くないとこしか残らなかった、みたいな話なのだから。唾つけよーが何しよーが、結局食べたもん勝ち。あとでいくら兄ちゃんが泣きわめいても遅いのである。

てなことを、同盟内で言えない分も妹にぶちかましたら、
「でも、そーいうお姉ちゃん楽しそうだよ~。なんか生き生きしてるるんるん
と、指摘されたよあせあせ(飛び散る汗)

うーん、やっぱ人は平和に飽きるもの、なんだろうか?

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