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2010年2月14日 (日)

愛とは排他的なもの

観劇仲間と食事をしながら、いつものように和やかにヅカトーク。
月組スカピン(=「スカーレット・ピンパーネル」の略)の話題となった。

もちろん私はすごーく楽しみにしている作品なのであるが、他のメンバーにアンチ月組派&星組派が多かったため、どうも旗色が悪いふらふら

「やっぱりあれは、とうこちゃんの役よね」「役替わりで話題性つくろうってのはわかるけどねぇ」みたいな話になり、反論しようにも多勢に無勢(こーいうときに案外ヨワい私なのだ)。結局、なんにもいえないまま次の話題に移っていったのだった。
しゅ~~んたらーっ(汗)

ま、かくいう私も所変われば、まったく逆の立場になるから人のことはいえない。
「この作品は○組以外ありえません!」「この役は××さん以外は却下!」ぐらいに心密かに思ってるものが2つはあるからなー。
てか、誰だってそういうものはあるでしょ。

そう、愛ハートとはすなわち排他的なもの。
どんなに義理チョコや友チョコ配る人でも、本命チョコは1個だけって決まってるのである。

万人に平等に愛を与えることは一般ピープルには無理ですから!!

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