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2010年2月 8日 (月)

これぞヅカファン

ヅカファンという人種は、ご贔屓スターが成長し、「タカラヅカスターすごろく」のコマを進めていくことを無上の喜びとしているものである。

ところが、昨日はいきなりサイコロの6の目が3回連続で出たんじゃないかと思われる事態に遭遇してしまった。

名古屋・中日劇場では、月組公演「紫子/ヒート オン ビート」を上演中。
何を隠そうこの私、月組のホープ明日海りおさんが、かなーりのお気に入りである・・・って、もうバレバレってカンジですがあせあせ

幕開き、麗しの若衆姿で登場のみりおちゃん。
いきなり、どセンターでスポット浴びながら歌い踊ってるじゃないの~。しかも、セリまで上がっちゃって。
「男役といえば黒燕尾」「男役といえば軍服」ではなく、「男役といえば若衆」と思ってる私には、いきなりの鼻血ダッシュ(走り出す様)もの。

お芝居「紫子」の金井定嗣役もなかなかのイイ男で、もうこれだけで幕間は十分に興奮ぎみだったのだが、ショーのほうがさらにすごかった!

「おおお、みりおちゃんの場面じゃないか~」
「おおお、初デュエット~」

と、初めてづくしのことに私のテンションは上がる一方。
そして極めつけ。フィナーレで立派な羽根を背負って登場したときは、もう卒倒するかと思ったのだった。

ところが、当人はそんな観客の私のことなどお構いなく(当たり前だが)、堂々としたもの。「ひゅう~♪」などと余裕の裏声など入れつつ、ノリノリで楽しそーに歌ってる。・・・そして、そういうとこにも、ますます惚れてしまう私目がハート

ちなみに昨日は連れが二人いたのだが、二人ともに感想は、
「興奮している中本さんが一番面白かった」
だってさ。何なんだよいったいあせあせ(飛び散る汗)

ああ、ついこの間までの、新人公演やってたころのウブな貴方はもういないんだわ~たらーっ(汗)
進めたコマは、二度と後戻りすることはできないのだから。

9割のうれしさと、1割の贅沢な淋しさの入り混じった不思議な気持ちを味わいつつ、
「ひゅう~♪」
と、ビールビールで乾杯して東京に帰ったのでした。

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宝塚歌劇」カテゴリの記事

コメント

タカラヅカの楽しみの一つに、ご贔屓さんの成長があります。
が、僕にはそれがありません。
いや、タカラヅカのお芝居やショーがめっちゃ
おもろいんですが、
男役さんはどうみても女性にはみえないので
萌えないのです~困った困った(笑)

お芝居やショーがつまらなくても、ご贔屓さんが
活躍されていれば、それでヨシでしょうが。

男子の僕が男子のそれに萌えないので、
困りもんです。
男役さんを女性として見ようにも
かっこよすぎて、女性にはみえないし(笑)

ヅカの場合、感情移入しようにも娘役さんが主役にならないシステムなので、こちらにも感情移入がしにくいのが現状ですっ。

男子部の限界なんでしょうか(笑)

タカラヅカふぁんは「無党派」でいると
面白みが半減しちゃいますね(爆)

中本さんのハマりっぷり良いなぁと
思います.

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