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2010年2月の記事

2010年2月28日 (日)

「宝塚歌劇検定」予想問題を考えてみる

ふと気がついたら1カ月後の今日が「宝塚歌劇検定」じゃん~~げっそり
・・・しかも2月は28日で終わってしまうから、普通の「1カ月前」より短いという事実にようやく気づいた私。

突然ですが今日から毎日5問ずつ「予想問題」を考えてアップすることにいたします。

といっても私は阪急の回し者でも何でもありませんし、私自身が「へぇ~」「おもろい~」と思ったものを中心に出題していくつもりなので、実際にこーいった問題がでるという保証はどこにもありませんっ!
悪しからずご了承くださいまし。

では、いってみよーダッシュ(走り出す様)

チューリップやや欠け月雪夜晴れ チューリップやや欠け月雪夜晴れ チューリップやや欠け月雪夜晴れ

◆Q1
宝塚大劇場にミラーボールが登場した時期と一番近いのはつぎのうちどれ?

1)1927年「モン・パリ」初演
2)1951年「虞美人」初演
3)1967年「オクラホマ!」初演
4)1974年「ベルサイユのばら」初演


◆Q2
現在、女性演出家は何人?

1)1人
2)2人
3)3人
4)4人


◆Q3
中国歴代の傾国の美女のうち、宝塚の舞台に登場してないのは誰?
(→この問題は誤りです。詳しくは7月24日の日記参照)

1)殷の妲己(だっき)
2)呉の西施(せいし)
3)楚の虞美人(ぐびじん)
4)唐の楊貴妃(ようきひ)


◆Q4
トップスターのサヨナラショー、さきがけをつくったといわれるスターはつぎのうち誰?

1)葦原邦子
2)寿美花代
3)真帆志ぶき
4)鳳蘭


◆Q5
意外と海外公演やってる宝塚歌劇、つぎのうち公演をしたことがない国は?

1)ポーランド
2)ミャンマー
3)チリ
4)韓国



チューリップやや欠け月雪夜晴れ チューリップやや欠け月雪夜晴れ チューリップやや欠け月雪夜晴れ



<解答と解説>

◆Q1 3)1967年「オクラホマ!」初演

ミラーボールが初登場したのは1960年代といわれてるそーです(基礎ガイド41p)。ちなみに「オクラホマ!」は宝塚歌劇で上演された初の海外ミュージカルでもありますね~。


◆Q2 3)3人

植田景子、児玉明子、小柳奈穂子の3人。もっと増えて活躍して~指でOK


◆Q3 1)殷の妲己(だっき)

2)呉の西施(せいし)は2001年雪組「愛燃える」で月影瞳が演じた。3)楚の虞美人(ぐびじん)は1951年初演「虞美人」に登場、今年も桜乃彩音が演じる。4)唐の楊貴妃(ようきひ)は2004年星組「花舞う長安」で檀れいが演じた。

ちなみに骨抜きにされちゃったのは、2)轟理事、3)春日野理事ほか多数(今年はまとぶん)、4)はわたるくん。やっぱ「男の中の男」が意外と篭絡されやすい?


◆Q4 2)寿美花代

明石照子(1962年)や寿美花代(1967年)がサヨナラショーを行った先駆けといわれてるそーです(基礎ガイド58p)。
やっぱ高島忠夫さんも観に行ってたのかな~ウインク


◆Q5 3)チリ

1)ポーランドは何と戦前、初の海外公演「独伊芸術使節」(1938~39年)で訪れている。2)ミャンマーは1973年と82年に2回も! 3)中南米公演は1978年に行われているが、訪れたのはメキシコ、アルゼンチン、ブラジル。4)韓国公演は2005年、お隣のわりに一番最近の海外公演(基礎ガイド68p)。

2010年2月27日 (土)

ガランチード

ミュージカル「ガランチード」@東京芸術劇場中ホール
http://garantido.tsmusical.com/

土曜日ヒマだしぃ~ぐらいの気分で観に行ったのだけど、これが良かった!
どのくらい良かったかというと、開演前にはプログラム買う気はまったくなかったのが、幕間にはちょっと迷い(でも買わず)、結局終演後には即買いしていたぐらい良かった。

舞台そのものの感動もさることながら、出演者一人ひとりのことをものすごく知りたくなる、そんな舞台だったってことだ。

とくに坂元健児さん。
今さらで恥ずかしいんだけど、ほんと素敵な役者さんなんだって改めて知った揺れるハート
風貌とか、どっちかというと普通なんだけど、でも、ものすごく存在感があるんだな。むしろ、「究極の普通」のすごさって感じ。そして歌声、とくに高音のせつないくらいの美しさ。

ストーリーは、崩壊寸前の劇団がひとつの舞台をつくりあげるまでの物語と、その劇団が上演する舞台として、戦争直後のブラジル移民の日本人が力を合わせて苦難を乗り越えていく物語が並行してすすんでいく。
組織のなかの個人のありようについて、ものすごく考えさせられた。

とくに印象に残ったせりふが2つ。

「自立した人間は、組織のなかでは自らすすんで歯車になるものだ」

「人間というものは、2人以上でいるには強すぎるけど、1人になると弱すぎる」

いずれも、坂元さん演じる紀元役のせりふだ。

2010年2月26日 (金)

銀は銀

バンクーバー五輪の波に完全に乗りそこなっている私も、さすがに女子フィギュアだけはみた。
そして、銀メダルに終わった浅田真央ちゃんの、表彰台での複雑な表情をみていて、いたたまれない気分になったたらーっ(汗)

「でも、よくがんばった」「銀だけど、金メダルの価値がある」
マスコミでは、よくそう言い方がされるけど、私はどうも好きになれない。
なんか、現実から目を背けた、ごまかしの慰めのような気がする。

自分の限界までがんばったこと、それは真央ちゃん本人が誰よりもよくわかっていることだろう。
でも、銀だった。金には届かなかった。そこには絶対的な違いがある。そのことも、真央ちゃん本人が誰よりも痛切に感じていることだろう。

だから私も、むしろ素直にこの結果を悔しがり、残念だといいたい。

2010年2月25日 (木)

ロートリンゲンよ永遠に

星組公演「ハプスブルクの宝剣」ファンの人、かつ「ブラウザ三国志」プレイヤー向けの、またしてもターゲットの狭いネタです。

10鯖がいろいろあって煮詰まってきたので、ふと17鯖の辺境で「フランツル」という名前で始めてみたら、思わずハマってしまった。
もちろん、城の名前は「ロートリンゲン」である。

しかし、夜が更けるにつれ、物事を後ろ向きにしか考えられなくなる私、「こんな人生でいいんだろうかげっそり」と思いつめ、ついには17鯖の「ゲームデータ削除」ボタンをクリックしてしまったのだった。

さすがはロートリンゲンという名前だけのことはある?
すぐに消え行く運命か??

ところが、この「ゲームデータ削除」が曲者で、削除ボタンをクリックしてから実際に削除されるのは72時間もかかるのだ。おまけに、「削除をキャンセルする」というボタンがこれ見よがしについている。

今朝になって再び17鯖にログインして、ブショーダスを引いてみると・・・
UC韓当キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

(注:「ハプスブルクの宝剣」的にいうと、ハンガリー貴族にして勇猛な将であるカール・バチャーニ的武将カードを引いたということ)

夕べの決意はどこへやら。
あっさり「削除をキャンセルする」ボタンを押した私だったげっそり

いずれ優秀なハンガリー騎兵を育てて、近くの☆7領地を取り、「シュレージェン」と名付けるのが、とりあえずの目標ですあせあせ

2010年2月24日 (水)

ひとりレタス術

「らでぃっしゅぼーや」で、レタスが3週連続で来た。
生野菜ってあんまり得意じゃないから、困るんだよね~ふらふら

そこで、鶏肉といっしょにオイスターソースで炒めて食べたら、一気になくなった!!

これはおすすめ。ペロッと食べれちゃううまい!
1個とまではいかないけど、1個の半分以上はいける。

鶏肉じゃなくてもいいと思うけど、なんか動物性のもの(豚肉とか、ハムとか)があったほうがいいと思います。

2010年2月22日 (月)

「サイド・ショウ」スペシャルライブ222

元タカラヅカの樹里咲穂さん&貴城けいさんが結合双生児の姉妹を演じるブロードウェイ・ミュージカル「サイド・ショウ」。
見世物小屋の「フリークショー」からヴォーヴィル界にメジャーデビューしたという実在の姉妹のお話だそうで、なかなかセンセーショナルな内容っぽい。

4月の公演に先がけて開催された平成22年2月22日(双子の日)のスペシャルライブ@草月ホールに行ってきましたよ~るんるん

メインキャストのかしげちゃん&樹里さんに加えて、二人に絡む男性陣、下村尊則さん、伊礼彼方さん、大澄賢也さん&アンサンブルの皆さんが、ミュージカルナンバー9曲を歌ってくれました。
(岡幸二郎さんも出演するけど、ライブは残念ながら欠席)

なにせ楽曲が、「ドリームガールズ」で知られるヘンリー・クリーガー氏の作曲ということで、いいんだ~これが目がハート

「双子の日」にライブを絶対にやりたい!ってことで相当無理なスケジュール調整をしたんでしょーね、下村さんなんか譜面(歌詞カード?)を手に持って歌ってたけど、それでも歌はカンペキだったのに妙に感心してしまった。

で、歌と歌の合間にキャストのトーク。これがまた可笑しい。
司会のフジテレビの葛西アナからして、すごい張り切っていて、
「この手の仕事は私か軽部アナウンサーと決まってるんだけど、ミュージカル、そしてタカラヅカときたら、これは軽部さんにやらせるわけにはいかないっと思って来た」
んだって。

樹里さんとかしげちゃんの仲良し姉妹トーク(もちろん樹里さんが姉)はますますパワーアップ。
下村さんと伊礼さんまでが仲良し兄弟トークみたいになってて、しまいには、
「僕らも舞台でくっついて出ましょうかねー」
とまで、言ってました。

ライブに来たお客さんには「宣伝してね」ってことで、チラシが「22枚」ずつ配られてた! 
チラシもらったからいうわけじゃないけど、このミュージカル、かなーり注目じゃないかしら。曲、ストーリー、キャストともに期待できるし。
おまけに、チラシを22枚ずつ分けたスタッフの熱意もすごい。こういう小さなこだわりって大事だと思うんだよね。


※てなわけで、「サイド・ショウ」公式サイトはこちら↓
http://www.sideshow.jp/

2010年2月21日 (日)

平和は退屈?

まだやってる「ブラウザ三国志」、うちの同盟内で久々に揉め事衝撃が起こった。

このゲーム、マス目状になってる土地を武将で攻撃して、1マスずつ自分の領地にしていくという、陣取り合戦みたいなものだ。ただし、どこでも領地化できるわけじゃなくて、自分もしくは「同盟員」の領地に隣接した土地でなければならないという制約がある。

この、自分もしくは「同盟員」のというところが、便利なようでいて揉め事の種なのだ。

1)Aさんが、オイシイ土地を自分の領地で囲っておいた(あとでゆっくり領地化するつもりだったのだろう)。
2)その囲いの中の一角に、Bさんが侵入(同盟員だから、Bさんも領地化できるのだ)。
3)「せっかく囲っておいた土地に勝手に入ってくるなんて」とAさん激怒。すったもんだの末、「こんなゲームやめてやるー」となる。
4)慌てたBさん、「責任とって、同盟を脱退させていただきます」とか言い出す。

と、そんな感じのことが起こったのである。

これに対しては「人が囲っておいたところに無断で侵入するのはマズイよね」という日本人的な意見と、「結局は先に領地化したもん勝ち。囲っただけで安心するほうが甘い」という弱肉強食的な意見がある。
(サン牧でいうなら、10個実った作物を遠慮なく全部かっさらうか、遠慮して5個ぐらいにしとくべきか、みたいな話だ)

後者のような意見はヘタに主張すると反感を買う。同盟内でもタテマエちっくな前者の意見ばかり声が大きく、Bさんは圧倒的に分が悪かった。

でも、現実は絶対、弱肉強食だと思うんだよね~。
いわば、すいかを切ってもらったとき、真ん中の一番甘くてオイシイ部分に「オレのもの」っと唾をつけておいたら、それを弟にかっさらわれて端っこの甘くないとこしか残らなかった、みたいな話なのだから。唾つけよーが何しよーが、結局食べたもん勝ち。あとでいくら兄ちゃんが泣きわめいても遅いのである。

てなことを、同盟内で言えない分も妹にぶちかましたら、
「でも、そーいうお姉ちゃん楽しそうだよ~。なんか生き生きしてるるんるん
と、指摘されたよあせあせ(飛び散る汗)

うーん、やっぱ人は平和に飽きるもの、なんだろうか?

2010年2月18日 (木)

世間についていけてない

このところ、世間は冬季オリンピックの話題で持ちきりなのだろうが、まるきりついていけてないたらーっ(汗)

なにしろ、ここ最近ネットのニュースなんかで「国母」という文字をみかけるたびに、マリア・テレジア様のことかと思ってたぐらいだから。
あまりにもタカラヅカすぎる自分に呆れるふらふら

2010年2月17日 (水)

飲みすぎる店

こぢんまりとしてて、華美な内装とか宣伝とかよけいなことにお金を使ってないけど、店主のこだわりがさりげなく感じられて、もちろん味は良くて、リーズナブル。

そういう店が好きだけど、最近はなかなかない。
コスト的に継続が難しいご時世なんだろうか。

最近じゃ「隠れ家的な、小洒落た雰囲気」自体が規格化されてる風さえあって、その手の店に入ってしまうと、ほんと興ざめするもうやだ~(悲しい顔)

ところが、昨日誘ってもらって行った店が、まさに私の好みにぴったりだった!
若い男性3人でやってる釜焼きピザの店で、カウンター内に設置された釜のなかに薪がくべられ、火が赤々と燃えている。

この店ね↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13045839/

美味しいし、店の人もとても感じいいし、すっかり気分が良くなっちゃって、つい飲みすぎてしまったワイングラス 久々のちょっぴり二日酔い。最後に飲んだ「レモンチェロ」が効いた。

こういう店はお客さんが大事に育てていかないといけないと思う。
また絶対行こう。今度はレモンチェロはソーダ割りで飲もう。

2010年2月16日 (火)

フランツル

星組「ハプスブルクの宝剣」、私の周囲の凰稀かなめファンの間では不評のようであるもうやだ~(悲しい顔)(といっても、サンプルは2人ぐらいだが)

私も観てきたけど、まあわかる気がした。
原作を読む限り、フランツル的に一番良い場面は、一番最初の登場シーン。瀕死のエリヤーフーを助けるところだと思うんだけど、そこがまるきりカットされてるからなぁ。

もしあったら、萌え場面になること間違いなしなんだけど。
ま、せいぜい原作で妄想を膨らませることにしようハート達(複数ハート)

にしても、あの金髪ロン毛鬘と、豪華すぎる衣装があそこまで似合う人は他にいないと思う。
プログラムに載ってるレースいっぱいの衣装とか、冷静に眺めるとスゴイもんね・・・ぴかぴか(新しい)

2010年2月14日 (日)

愛とは排他的なもの

観劇仲間と食事をしながら、いつものように和やかにヅカトーク。
月組スカピン(=「スカーレット・ピンパーネル」の略)の話題となった。

もちろん私はすごーく楽しみにしている作品なのであるが、他のメンバーにアンチ月組派&星組派が多かったため、どうも旗色が悪いふらふら

「やっぱりあれは、とうこちゃんの役よね」「役替わりで話題性つくろうってのはわかるけどねぇ」みたいな話になり、反論しようにも多勢に無勢(こーいうときに案外ヨワい私なのだ)。結局、なんにもいえないまま次の話題に移っていったのだった。
しゅ~~んたらーっ(汗)

ま、かくいう私も所変われば、まったく逆の立場になるから人のことはいえない。
「この作品は○組以外ありえません!」「この役は××さん以外は却下!」ぐらいに心密かに思ってるものが2つはあるからなー。
てか、誰だってそういうものはあるでしょ。

そう、愛ハートとはすなわち排他的なもの。
どんなに義理チョコや友チョコ配る人でも、本命チョコは1個だけって決まってるのである。

万人に平等に愛を与えることは一般ピープルには無理ですから!!

2010年2月13日 (土)

自己主張のサジ加減

昨日受験宣言した「宝塚歌劇検定」の応援メッセージがらみでの、すっごい恥ずかしかったエピソードたらーっ(汗)

メッセージ原稿を書いて送った後、検定事務局の人から「ご確認ください」と、画面のURLが折り返し送られてきた。
さっそくみたところ、私以外の人のメッセージも掲載されてて、写真がある人とない人がいる。

「そうかー、顔写真もあったほうがいいのかー」と思い、ならばいつもの勝負写真(?)を載せてもらっちゃおウッシッシと、「顔写真もあるので必要ならば送りますよー」と事務局の人に張り切ってメールしたのである。

そしたら、事務局の人から、
「芸能人以外の方の顔写真掲載は予定なかったのですが・・・」
と、慌てた感じの返信が即座に送られてきた。

そ、そうだったのか~ふらふら
まさに顔から火が出るよーな気分衝撃で、私も慌てて、
「そういうことならば結構です。差し出たことをいってスミマセン!!」
と返信したのだった。

・・・にしても、顔写真の有無でさりげなく差をつけるところなど、さすがはタカラヅカである。

「ひとり仕事」では適度な自己主張は常に必要だと思ってるけど、そのサジ加減は難しいなあと改めて思った出来事だった。

2010年2月12日 (金)

「宝塚歌劇検定」受験宣言!

え~、突然ですが、3月28日に行われる「宝塚歌劇検定」受験してみることにいたしました。
もちろん3・2級併願!
そして次回1級にチャレンジして、SS席チケットゲットするのだぁダッシュ(走り出す様)

こちらのページにエラソーにも「応援メッセージ」とか載ってるので、よかったらみてください(↓)
http://www.takarazuka-kentei.jp/message/b02.html


・・・と、ここまで書けば、さすがに少しは勉強するだろあせあせ
受かっても落ちても、潔く報告しますからね。

2010年2月11日 (木)

出かけたら負け

今日は一日中出かけてたら、「ブラウザ三国志」で密かに狙ってた領地が、あっさり取られてた。

・・・やっぱり、このゲームは出かけたら負けなのだと改めて思った。

だんだん取れるものも少なくなってきちゃった。つまんない。
そろそろ潮時?

2010年2月 9日 (火)

どっちに転んでも哀しい

「紫子」観劇してからというもの、心は名古屋射手座
朝な夕な、夢遊病者のようにチケット譲渡サイト「おけぴ」なんぞをチェックする日々が続いている(絶対行かないから!)。

ところが、評判が広まりつつあるのだろうか、ほとんどのチケットに着々と問合せが入ってしまう。
別に・・・絶対行かないんですけど・・・なんかチャンスを逃したみたいで哀しい。

もっと、良い席のチケットがゾロゾロ出てきたらいいのに~
って、ホントにそうなったら、また別の、もっと深い哀しみが襲ってくるのだが。

どっちに転んでも、ヅカファンって哀しいたらーっ(汗)

2010年2月 8日 (月)

これぞヅカファン

ヅカファンという人種は、ご贔屓スターが成長し、「タカラヅカスターすごろく」のコマを進めていくことを無上の喜びとしているものである。

ところが、昨日はいきなりサイコロの6の目が3回連続で出たんじゃないかと思われる事態に遭遇してしまった。

名古屋・中日劇場では、月組公演「紫子/ヒート オン ビート」を上演中。
何を隠そうこの私、月組のホープ明日海りおさんが、かなーりのお気に入りである・・・って、もうバレバレってカンジですがあせあせ

幕開き、麗しの若衆姿で登場のみりおちゃん。
いきなり、どセンターでスポット浴びながら歌い踊ってるじゃないの~。しかも、セリまで上がっちゃって。
「男役といえば黒燕尾」「男役といえば軍服」ではなく、「男役といえば若衆」と思ってる私には、いきなりの鼻血ダッシュ(走り出す様)もの。

お芝居「紫子」の金井定嗣役もなかなかのイイ男で、もうこれだけで幕間は十分に興奮ぎみだったのだが、ショーのほうがさらにすごかった!

「おおお、みりおちゃんの場面じゃないか~」
「おおお、初デュエット~」

と、初めてづくしのことに私のテンションは上がる一方。
そして極めつけ。フィナーレで立派な羽根を背負って登場したときは、もう卒倒するかと思ったのだった。

ところが、当人はそんな観客の私のことなどお構いなく(当たり前だが)、堂々としたもの。「ひゅう~♪」などと余裕の裏声など入れつつ、ノリノリで楽しそーに歌ってる。・・・そして、そういうとこにも、ますます惚れてしまう私目がハート

ちなみに昨日は連れが二人いたのだが、二人ともに感想は、
「興奮している中本さんが一番面白かった」
だってさ。何なんだよいったいあせあせ(飛び散る汗)

ああ、ついこの間までの、新人公演やってたころのウブな貴方はもういないんだわ~たらーっ(汗)
進めたコマは、二度と後戻りすることはできないのだから。

9割のうれしさと、1割の贅沢な淋しさの入り混じった不思議な気持ちを味わいつつ、
「ひゅう~♪」
と、ビールビールで乾杯して東京に帰ったのでした。

2010年2月 6日 (土)

名古屋で何を食ふべきか?

明日、名古屋に行く。
2月の名古屋といえば・・・もちろん中日劇場「紫子」である手(チョキ)
(イバることでもないが)

食べるために生きてる私にとっての大問題は「昼と夜に何を食ふべきか?」
なにせ1日2公演も観てしまうため時間がない・・・あせあせ(飛び散る汗)
(そんな予定を立てる己が悪いのだが)

10時前に新幹線新幹線で名古屋に着き、11時公演と3時半公演を観て、夜9時の新幹線で帰るというハードスケジュール。
とりあえず、山本屋の味噌煮込みうどん(確か中日ビルの地下にある)ははずせないとして、夜は何を食べようかな~うまい!

駅ビル近くでおすすめの店があったら教えてください~。


※明日は、つぶやいちゃうかもね。

2010年2月 5日 (金)

朝青龍が負けたもの

朝青龍は土俵上では数々の大勝負に勝って来たけれど、相撲協会(と、その背後にあるいろんなもの)との長年の「勝負」に負けたのだ。

引退記者会見の報道をみて、そう思った。
おそらく、朝青龍本人が一番そう感じていたんじゃないだろうか。勝負の世界に生きる人が「負け」を認めたときの潔い顔をしていたし。

(それに比べて、テレビに出ていた相撲業界の権威とかいうオッサンのほうが、はるかにスケール小さくみえた)

私は相撲のことはよく知らない。
だけど、今回の朝青龍および貴乃花の一連の事件をみていて感じたのは、「相撲の世界って、尖った人材を包容できないところなんだな」ということだ。

一度ぐらい国技館に行って生の相撲をみてみたいと思っていたけど、何となくその興味も薄れてしまった。

変わり行く時代の流れのなかで、人材を育てファンを増やし、相撲という伝統競技を守り育てていくのが、協会の大事なミッションだと思うのだが。
朝青龍を押し出したのはいいけど、果たしてこの「大勝負」に勝てるんですかねえ・・・

2010年2月 3日 (水)

スピードは大事だ

ハマり続けている「ブラウザ三国志」だが、そろそろピークに達しつつある。
飽きる前に(笑)いろいろと学んだことを書き留めておこう。

前にも書いたけど、☆5以上の「オイシイ領地」というのは必ず誰かが狙っているものだ。
だから、見つけたら即、行動を起こさなければいけない。

「誰も近づいてきていないし。今度時間があるときにゆっくり取ろう」ではダメなのだ。
それまでに必ず誰かが気づいて取ってしまうだろう。
・・・それで何度痛い目にあって来たことかたらーっ(汗)

ビジネスの世界も同じだと思うのだ。

おいしい顧客、おいしいマーケット、おいしい企画といったものは、必ず誰か他の人も狙っている。
思いついたら即行動! でないと、じっくり戦略など考えている間に必ずライバルにさらわれてしまう。
今の時代、「私だけが知ってる秘密の花園」なんて、ありえないのだろう。

よぉぉーし、この教訓を生かして、心して仕事するぞ~ダッシュ(走り出す様)
・・・って、まずこんなブログをぐだぐだ書くのをやめろってあせあせ

2010年2月 2日 (火)

ツィッターやる「べき」?

このごろ世間で流行るもの、ツィッター。
三人寄れば必ずといっていいほど、

「ねぇねぇ、ツィッターやってる?」
「うーん、そろそろやらなきゃとは思ってるんだけどね~」


てな会話で盛り上がる。

だけど思うんですけど、ツィッターでやる「べき」ものなわけ?
おそらく、今ツィッター活用者として知られている人たちは、別に「やるべき」と思ってやってないんじゃないかな。
面白いから、楽しいから、役立つから・・・まあ要するに「思わずやってしまう」わけですよ。

別に、興味なかったり、面倒だったり、自分に必要ないと思うなら、やらなきゃいいじゃんって思う。
義務感でやって真に学べることはなにもないから。

2010年2月 1日 (月)

勝負に慣れない私

「ブラウザ三国志」での領地獲得合戦は、さらに激しさを増している衝撃

オイシイ領地が密集している場所というのは、どんなに辺境であっても、必ず私以外にも誰かが目をつけるものなのだ。しかも、かなりの強敵が。
(この原則は、人税全般においてあてはまる)

そうなると、あとはスピードと軍事力の勝負である。
時間もさることながら、気力を消耗して仕方がない。

なにせ小心者の負けず嫌いなので、勝負がつくまでドキドキしてたまらないのだ。
トランプで負けるだけでも悔しくて大泣きするような子ども泣き顔だったからなあ。

たかがゲームでこの有様の私だから、スポーツ選手とか、囲碁や将棋のプロとか、本当に勝負の世界で生きている人はいったいどうなってるんだろうと最近は思う。

私のように一喜一憂してたら、とても身が持たないだろうから、おそらく、勝っても負けても常に平常心を保てる訓練ができてるんだろう。
あとは勝負を「楽しむ」余裕もあるのかな。

そーいう人を真の「負けず嫌い」っていうんだろう。
ブラ三で多少はそういう部分が鍛えられれば、明け暮れる甲斐もあるというものだけどな・・・たらーっ(汗)

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