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2010年1月の記事

2010年1月31日 (日)

「情熱大陸」と「ごきげんよう」どっちに出たい?

再び先日の飲み会での話です(構成は、男子はコンサル系。女子はナレーター、イラストレーター、私)。

全員が「ひとり仕事人」だっただけに、ちょっとした目立ちたがり意識があるんだろう。
「もしテレビに出られるとしたら、どの番組に出たいか?」
という話題になった。

圧倒的に人気だったのが「情熱大陸」
唯一私だけが、「ごきげんよう」(フジテレビでお昼に「笑っていいとも」の後にある、小堺一機司会のトーク番組)を主張したのだが、誰の支持も得られなかった涙

やっぱりねえ。
「情熱大陸」カッコいいからな~。

でも私はやっぱり「ごきげんよう」がいい。
あの「サイコロトーク」、自分だったら何を話そうか?などと、勝手に妄想が広がる、「ひとり仕事」の昼ゴハンどんぶりなのであります。

2010年1月30日 (土)

陸遜殿でござった!

とあるブログで紹介されてた「MY三国志占い」ってのをやってみた。
結果は・・・?


陸遜殿でござった!

陸遜は呉の知将。
最初は地味~だったけど、のちにえらくなった人。
けっこううれしいかも~ウインク

みなさんもやってみてくだされ。
http://my3594.net/evaluation/

あ、でも三国志好きな人だと、答えがみえちゃう質問もあるかもしれませんあせあせ

2010年1月29日 (金)

今日の日経産業新聞に

本日の日経産業新聞26面「ビジネススキル面」に、
「宝塚流」で全員が輝く
と題して、エラソーにも寄稿しております。

日経産業とかとってる人は少ないと思うんですけど・・・と思ってたら、なんと昨日の飲み会で「日経産業とってます」っていう人が2人もいてびっくりした! えらいな~!!

ともあれ、職場などで読める人は、よかったらみてやってください。
もちろん、買って読んでくださる奇特な方は投げキッス送っちゃいます揺れるハート
(いらんって・・・)


※ちなみに、顔写真はフォトグラファー野住智恵子さんに撮影してもらった勝負写真(?)です。

2010年1月28日 (木)

「ひとりパンダ」と「ひとり関が原」はどっちが寂しいか?

100128panda 本日の飲み会(構成は独身男子1名・既婚男子2名・独身女子2名・既婚女子1名=計6名)でのこと。

私が、神戸の王子動物園にひとりでパンダをみにいった話をしたら、えらいウケた。
・・・もちろん、そのためだけにわざわざ神戸まで行ったわけではなく、関西方面の「用件」のついでに行っただけなのだが。

平日の昼間に30分ばかりパンダの前でぼーっとしてた。
もちろん、私以外はすべて親子連れか恋人どうし。でも、連れがいない分パンダに堪能できて案外良かったけどなぁ。すっごい癒されたし。これが首都圏だったら、ときどき行きたいぐらい。

ひとしきり「ひとりパンダ」話で盛り上がったら今度は、独身男子T君がなんと、名古屋出張のついでに、ひとりで関が原に行ったことがあるとカミングアウト。
これまた盛り上がった。

でも内心では私も「ひとり関が原」行ってみたい~と思ってしまった。
これまた彼氏と行くよりは、ひとりで西軍の陣地跡にたたずんで石田光成様揺れるハートを偲ぶのが、やっぱいいんじゃないの~?

このほかにも、おすすめの「ひとり○○」があったら是非教えてください。
まとめて本にしますから(≧∇≦)

2010年1月27日 (水)

テープ起こしってやつは

いま、ある対談の原稿をまとめるにあたって、テープ起こし(正確にはICレコーダー起こし)をやってるんだけど、この作業すると絶対に思い出してしまうことがある。

それは、キャリアカウンセラー(GCDF)の資格取得講座のことだ。
この講座では理論と実技を学ぶのだけど、実技のほうで、クライアント役の人との面談をテープにとって、それを自分でテープ起こしするっていう作業を必ずやらされるのだ。

これをやると、自分がいかに人の話を聴いてないか、とんちんかんな対応をしているか、相手の話を勝手に解釈しているか、しどろもどろな言葉づかいをしているか・・・等があからさまになる。全カリキュラムのなかでも最もツライ修羅場なのである。

似たような作業をするわけだから、やっぱり同じようなことを感じて恥ずかしくなる。
「うわー、なんてわかりにくい質問」とか、「質問しながら笑うのやめろよ~」とか、「なんか、自分が言いたいことだけ言ってるわ」とか、「ここせっかくいいこと言ってくれてるのに、もっと突っ込めよ~自分」とか、反省だらけたらーっ(汗)

あーだから取材って奥が深いし、終わるとどっと疲れるふらふら
それに比べたらテープ起こしなんて楽なもん?・・・のわりに時間がかかる。

キャリアカウンセラーの講座のときには、「えーと」「うーん」とか「・・・」とかも、できるだけ忠実に起こすようにいわれた。
今もそのクセが抜けないからだろうか。
でも、相槌とか間とかも重要な情報で、そのニュアンスも汲んで最終的に仕上げたいと思う私がいるので、仕方ありませんな~。

2010年1月26日 (火)

臨界点

小笹芳央さんの著作「自分は評価されていないと思ったら読む本」(幻冬舎)を読んだ。
いやべつに、やさぐれてるわけじゃないんですけどねあせあせ

小笹さんはリクルート時代は伝説の採用担当者だった人だ。
彼の魔法の口説き(?)で入社した新人は数知れずという。私は直接の面識はないんだけど。
若手社員向けに書かれているようだが、私のようなアラフォー「ひとり仕事人」にも十分に響く言葉がいくつもあった。さすがは口説きの魔術師である。

そのなかのひとつが、この本の最後から2番目の節。
「組織を変えられるかどうかは、臨界点を超えられるかどうか」

つまり、何かを決めるとき、あるいは何かを変えようとするとき、大半の人は最初、「賛成」でも「反対」でもなく、「日和見主義」だというのである。
この鋭い現実は、どんな小さなことであっても、一度でもリーダー的な立場にたったことがある人なら、痛いほどに感じたことがあるだろう。

「日和見主義」の人たちのなかにたったひとりでいるときって、恐ろしく孤独だ。
人間不信に陥ってしまいそうに、つらいときもある。

だけど、それを恐れずに「自分が引き金を引け」と小笹氏はいう。
そうすれば必ず追随者が現れる。そして、追随者が臨界点を超えたときに、組織の雰囲気がガラリと変わったり、さんざん揉めた物事が一気に決まったりするものなのだ。

じつは、あることが全然臨界点を超えずにウジウジしていたのだけど、諦めずにいま少しがんばってみようと思ったりしたのだった。
(あ・・・結局やさぐれてた私あせあせ(飛び散る汗)


ところで、世の中には「自分で引き金を引く人」と、「一生日和見主義な人」の2タイプがあるように思う。どちらの道を選ぶかは、まさに人生の分かれ道。

後者のほうが楽チンで穏やかな日々だろうけど、刺激と学びは圧倒的に前者だろうね。

2010年1月25日 (月)

貯金は大事やね

その取材は、私がピンポイント得意分野とちょっとズレていた。
それで余計になかなか準備も進まず、直前にすごく焦ってた。

ところが・・・私としては珍しく、火事場の馬鹿力がダッシュ(走り出す様)
まず、それはダンスの公演だったのだけど、じつは昔習ってたジャズダンスの経験が、すごく役立った。習ってたときは世界一才能のない私だったけど、こんなところで役立つとは・・・ありがたや。

そして、その公演には「マリンバ」というマイナーな楽器が登場するのだけど、なんと私、マリンバが出てくるコンサートに2回も行ったことがあったのだ。だから、その音色もそれなりに知っていた。友だちに誘われて軽い気持ちで行っただけなんだけど、これまた、こんなところで役に立つとは!

極めつけは、「この人のこと、よく知らないかも」と思ってた出演者のひとりが昔出ていた舞台を、じつはちゃんとみていたこと。
しかも、相変わらず観劇レビューを書いてたもんだから、それ読み返して、どんな公演だったかをすぐに思い出すことができた。やっぱ書いておくもんだ。

てなわけで、日々の貯金が思わぬとこで効いてくるってことを、月並みながら実感した。

やっぱ、こういう仕事してるからには、日ごろから貪欲にいろんなものを観たり聴いたりしとくことは大事だね。

2010年1月21日 (木)

6万円って

某高級腕時計(もちろん、もらったもの)のチェーン部分が長すぎるので調整のためサービスセンターに行った。

そしたら、思わぬ不具合が見つかって、
「メンテナンス費用に、およそ6万円かかります」
っていわれた。

ぎゃあああ、どうしようーーーーーげっそり

サービスセンターの人は、
「こういうメンテナンスはだいたい5年に1回は必要ですから、ちょうど良い頃ではないでしょうか」
っていうんだけど、んじゃこの時計、5年に1回、ポンと6万円払える人しか持つ資格ないってことだろうか。

実際には見積書が届いてから、修理をお願いするかどうか決めればよいのだが。
うむむ・・・困ったなあたらーっ(汗)

2010年1月20日 (水)

JALに負けた話

とある新聞から寄稿頼まれて、締め切りの2日も前に原稿送っちゃった。
さすが! えらい私手(チョキ)

・・・というのは嘘で、単に初めての媒体で勝手がよくわからないし、ダメ出しが怖かったから早めに書いただけっていう、小心者の私。

さっそく電話が来て、「ぎゃお~ダメ出しっげっそり」と恐れおののいたら違った。
「22日に掲載していいですか? ついては図表なども早急に準備して欲しい」
だと~。

やった! ダメ出しなかった! さすが私手(チョキ)手(チョキ)
自分で自分を誉めたのもつかの間、またメールが来て、

「やっぱりJAL関係の記事を載せることになったので、掲載は翌週になりました」

だと。
そりゃまあ、JALには負けるよねえ。納得です。

2010年1月18日 (月)

わかるわ

13歳で大学に進学した“神童”、ゲームにハマり成績は底辺をウロウロ。
http://www.narinari.com/Nd/20100112921.html


こんな子どもが出てきちゃうのも、わかるわ~あせあせ

でも、もし自分の子どもがゲームにハマってしまったら、どう対処するかは迷うだろうなあ・・・。

だって、この世界をまったく知らずに育つのも、今の時代いかがなものかと思うし。
何より自分が面白いと思ってるからなーふらふら

2010年1月17日 (日)

夏希砦

以下、ヅカファン兼「ブラウザ三国志」やってる人のおバカネタです。
(読者ターゲット狭くてごめんなさいあせあせ


「ブラウザ三国志」では、最初に自分の本拠地に「城」ができ、その後、拠点として軍事用の「砦」か資源生産用の「村」を増やしていくのだが、これらに好きな名前をつけることができる。みんな色々とユニークな名前をつけてて、これがけっこう可笑しいのだ。

先日新たに砦をつくったので、「夏希砦」と命名してみた。
どう? ビシッとしまって進軍できそうな感じでしょ?

もう一つ作ってある砦は、もちろん「轟砦」
やっぱ「轟村」じゃないんだよね。砦でしょ、砦。

そして、近々☆7の領地を取って、そこに村を建設する予定なのだが、何て命名しよーかと考えてる。今の気分だと「ゆーひ村」とかにしちゃいたい感じなんだけど、どうですかね?


ちなみに、妹もブラ三をやってるのだが、妹の本拠地の城は「貴城」という(たかしろ、と読みます)。そのまんまやん~ウッシッシ

つぎに作る砦には「蘭寿砦」と命名するつもりらしい。
妹さん曰く「つよそう&耐久性がありそうでしょ?」だと。


そして・・・気になる我が本拠地の城の名は??
「春日野城」

ふっふっふっ、どうじゃーっ手(チョキ)
ヅカファン的に、これ以上最強かつ、格調高い名前はないと思うんだけど、如何かな?

2010年1月16日 (土)

まちのとうふやさん

うちの近くに、昔ながらの豆腐屋さんがある。

木綿豆腐と絹ごしは160円、油揚げは80円。スーパーで売ってるのに比べたら決して安くはないけれど、おいしいし、その店を応援したい気持ちもあるから、いつもそこで買う。

その店に「鍋を持って買いに来ている人がいた」という目撃情報を聞いた。
そうか! さっそく私も真似したいと思ったのだが、いきなり鍋持って行く勇気がどうもない。

たまたま、今日は豆腐ではなく油揚げを買ったので、思い切って店のお兄さんに質問してみた。
「あの~、お豆腐は、家から入れ物を持って買いに来てもいいんですか?」

すると、お兄さんったらニッコリ笑って、
「ぜひ!!!わーい(嬉しい顔)

あまりにもうれしそうで、こっちがビックリするぐらい。
確かにねえ、お店にとってもパックする分のコストが抑えられるわけだしね。

というわけで、次回は勇気を出して鍋でも持って買いに行こうと思う。
これでエコライフの第一歩!?
日本中の主婦が鍋持って豆腐買いに行ったら、ゴミも相当減ると思うんだけどなー。

2010年1月15日 (金)

ヅカ版「カサブランカ」

あの名画「カサブランカ」の世界初のミュージカル化。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/152/index.shtml

もう、もう~目がハート
大空祐飛演じるリックのカッコ良さには真剣に驚いてしまった。

私もさすがに大人のアラフォー女ですしね、ヅカファン歴も長いから、そうやすやすと「生身の女」としてクラクラっと来たりはしないんですよ。
たいていは、「虚構の世界の男性」として冷静にみていたりする。

ところが、ゆーひリックにはマジでしびれました揺れるハート 女性として。
これぞ男役の至芸。ヅカファンとしての至福のひととき。

いっぽうのラズロの蘭寿とむには、これまた別の意味で「異議なし!!」
やっぱりね、宝塚一、反体制派の男が似合うのはらんとむ君。
彼(彼女)に歌と踊りで正義と革新を説かれると、もう、何というか不思議な快感すら覚えてしまうのだ。

ちなみに逆裁ファン的には、なるほど君vsみつるぎ検事の「国歌で歌合戦」の場面が異様にツボだった~あせあせ

群集の迫力にスピーディーな展開で、あっという間に3時間が過ぎ去った。
背景の映像使いも、本作では非常に効果的だったと思う(さすがNTTフレッツシアター)。
映画をよく知ってる人も、そうでない人も両方楽しめる。

そう! こういう舞台に今年もたくさん出会わせてよ!!と、心から願う。
頼むよ~~タカラヅカ!!

2010年1月14日 (木)

男ってヤツは

常日頃、人生で必要なことはすべてタカラヅカから学び、ちょっと前にはサン牧(=サンシャイン牧場)から学び、そして今はブラ三(=ブラウザ三国志)から学んでいる私。

おそらくブラ三は、プレイヤーのうち男性比率のすごく高いゲームだと思う。それで最近すごく感じるのは、「男と女って、違うよな~」ってことだ。

このゲーム、「内政」で資源を増産して兵を育て、「戦闘」で領地を獲得したり砦を落としたりするのだが、男の子たち(たぶん)は、とにかく戦い好きなのだ。

常に、新たな戦闘先を求め、せっせと兵力増強して戦いを挑み、喜んだりガッカリしたりしている。別にそんなにガツガツしなくても、のんびり内政して、余裕が出たら戦えばいいじゃんと思うのだが、そうはいかないみたいなのだ。
そこが私にはわからない。安直かもしれないけれど、性差としか思えない。

かくいう私も、そんな男社会に放り込まれると、「負けじダッシュ(走り出す様)」とがんばってしまうから始末が悪い。
やっぱ私も男脳なのかな。だからヨメにも行けないのかたらーっ(汗)

2010年1月13日 (水)

株主責任

じつはJALの株を持っているふらふら

・・・といっても、優待券欲しさだけが理由で買ったという、よくある株主だ。
そんな、吹けば飛ぶような株主なのに、昨今新聞のJAL関係の記事で、
「株主の責任も問うべきだ!」
などと書かれているのをみると、

「しょえええええ~~げっそり これって私のこと~~???」

と、ビビってしまう。
株を持つということの本質的な意味を、今さらながら、身にしみてわかった気がしている。

とはいっても、私はJALの今後には少し期待している。
何事も、行くところまで行っちゃったほうが、新しく生まれ変われるものだからだ。

先日、「ガイアの夜明け」でJALのことをやっていて、そこでは再建に向けて涙ぐましい努力をしている社員の皆さんの姿が紹介されていた。

がんばって欲しいと思う。
私の株のためにも・・・あ、違うか。

2010年1月12日 (火)

ひとりお好み焼き術

100112okonomi_2 突然だが、久々に「お好み焼き」をつくってみた。

というのも、らでぃっしゅぼーやで「大和芋」が来てしまったのだ。
単にとろろにして食べるのも芸がないし・・・ということで、「そうだ、お好み焼きにしよう!」と思いついたのであった。

・・・にしても、「お好み焼き」といえば、大勢でワイワイとホットプレートを囲んで食べるものだと思うのだが、それをひとりでって、どうよげっそり

こんなこと書くと、いかにも寂しそうで、また郷里の親が心配しちゃうかな。

だけど、大和芋率の高いお好み焼きは超美味ハート達(複数ハート)
半分は明日の昼食にでも取っておこうと思っていたのが、結局、全部たいらげちまったうまい!


大丈夫、私は楽しく生きています。

2010年1月11日 (月)

えぬえっちけーに出演します!?

1月12日、以下の番組に「双六プレイヤー」として出演します

◆NHK総合「こんにちはいっと6けん」
午前11時5分~54分
すごろくの話題は11時5分からすぐと、番組の終わりころ52分ごろ~の2回

なんで「双六プレイヤー」かというと、私の会社員時代の上司が日本で2番目の双六コレクターで、その仲間のひとりとして駆り出されたというわけです。

よかったらご覧ください。

といっても「いっと6けん」(東京・神奈川・千葉・埼玉・・・あとどこ?)しか放映されない気がするけどあせあせ(飛び散る汗)
しかも、この時間に家でテレビみている人は少ないと思うけどあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


ちなみに、「なぜヅカ」100ページ掲載の「タカラヅカトップスターすごろくぴかぴか(新しい)」の紹介も収録中に強引にしてみたのだが、編集でカットされたらしい・・・やっぱりねがく~(落胆した顔)

2010年1月10日 (日)

「ファニー・ガール」ステージレビュー

アサヒコムのエンタメページに、春野寿美礼さん主演の「ファニー・ガール」のステージレビューを書いてます。ご覧ください~

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201001090048.html

おまけ話として・・・

本文中でも触れましたが、囲み取材中の橋本じゅんさんが、とにかく面白くて!
噂には聞いてたけど、「これがそうか!」と。これまであまり橋本さんの舞台ってみてなかったんだけど、今度は別の作品も観てみたいなーと思ったのでした。

2010年1月 9日 (土)

今年の抱負

マジメな話、「今年の抱負は?」と聞かれたら、

「もう怒らない、迷わないクローバー

と答えたいなと思ってる。
これ明らかに昨年読んだ本の影響なのだが、実際、イライラ、くよくよするのに消費するエネルギーってホント無駄だと思うのだ。

あまり細かいことを考えず、何でも大らかにやってみよーという姿勢で、良い意味で「うまく流される」一年にしたいなーと。

とか書きつつ、どうせつまらぬことでイラッと来ちゃうだろうから、そんな私を見かけたら、「1月にこんなこといってたじゃん」と諌めてやってくださいね~ウインク

2010年1月 8日 (金)

やっと・・・

すでに何かと出遅れている2010年のスタート。
さきほど、やっと年賀状をほぼすべて出し終えました・・・たらーっ(汗)

遅くなってしまった人、ほんとにゴメンなさい~泣き顔
この場をお借りしてお詫びします。

ていうか、まだ年賀状って出してもいいんだろうか?
目立つからいいか? いや、そーいうのを悪目立ちという。


今度こそは、ヨユウをもって準備して、楽しく年賀状を書きたい。
今年の目標である。

2010年1月 7日 (木)

今年の抱負?

今月のスカステ(タカラヅカ・スカイステージ)では、スターの新春メッセージ特集という番組をやってて、各組の主なスターさんが今年の抱負などを述べている。
なんと、明日海りおちゃんも登場してて、

「今年の抱負は、勝負です」

と、ズヴァリ宣言しておった。でれでれり~ん目がハート目がハート

こういうことを臆面もなく語ってしまうところが私は好きである揺れるハート
そう、「美形」「田舎もん」「じつは(めちゃめちゃ)勝気」の三拍子そろったジェンヌに私は萌えてしまうのだ揺れるハート揺れるハート

そんなオマエの抱負はいったい何なんだよーと聞かれると・・・?
まあ、それはまた今度ということで。
(っていううちに一年が過ぎたりしてあせあせ

2010年1月 6日 (水)

困ってしまう年賀状コメント

昨晩東京に戻ってきたので、未だに年賀状の整理に追われている。

それでも個性溢れる一枚一枚に目を通すのは楽しい時間だし、ときには衝撃のプライベートの変化が発覚して驚いたりしている。

いただく年賀状は、手書きコメントを添えてくださっているものがほとんどだ。
ありがちなコメントとして、

「お元気ですか?」

とだけ書いてあるのがある。
これはおおむね、本気で私の健康を心配してくれているわけはなく、書くことが思いつかなくて、あるいは大量の年賀状へのコメント書きに飽きてしまい、苦肉の策として書いている場合がほとんどだと思われる。

だけど私は、聞かれたことにはできるだけちゃんと答えたい、意外と誠実なタイプなのだ。
だから、このコメントが書かれた年賀状を手に取ると、困ってしまう。

「ええ、元気でやってますから、ご心配なく~」

思わず、ハガキの前で叫びたくなる。だけど、この返答は届ける術もなく宙に浮いてしまうのだ。空しいたらーっ(汗)

毎年、「もらってうれしい年賀状は?」というアンケートをやると、たいがいは「手書きのコメントが添えられたもの」が1位になる。
だけど、簡潔で気の効いたコメント添えるのって、じつは難しいよな~。

ちなみに、一番笑ったコメントは、

「かっぱ型のマスクを知っていますか? 爆笑です」

ってやつ。この唐突感がたまらない。
是非、詳細を教えて欲しいものです。

2010年1月 5日 (火)

ヅカ版「相棒」

ドラマシティで「相棒」みてから、東京に戻ってきました。
いやいや、面白かったですよ、なかなか。

真飛さんの右京さん、あの独特のキャラを宝塚の舞台らしくうまくアレンジ。何より、一見タカラヅカっぽくない主人公をじつに楽しそうに演じてるのが好感が持てた。
おなじみの登場人物も忠実に再現されてて、ドラマみてる人なら「そうそう!」と頷きながら見られること間違いなし。

一幕はおもに「相棒」というドラマのグラウンドルールの説明に終始していて、ドラマをみてる人は少しまどろっこしく感じてしまうかも。これも「相棒」初心者には必要なことなのだろう。
でも、二幕のスピーディな展開はお見事!

石田作品のお約束(?)、笑える書き割り背景も健在で、「ヨドバッカメラ」の看板は要チェック。

でもね~。
今回は「良くも悪くも」ドラマにとっても忠実。
「逆転裁判」や「太王四神記」のときは、ゲームやドラマの世界を忠実に描きつつも、ゲームやドラマのファンの人たちに、「これぞヅカワールドじゃ~、くらえっ!野球と、投げ返すボールがあった感じがした。でも、今回はそれがあまりないのがちょっくら物足りない。

私はドラマ「相棒」は3話ほどしかみてない(うち1話はお正月の檀れいちゃんが出演したバージョン)のだけど、熱烈「相棒」ファンの皆さんは、このヅカ版をみて、どう感じるんだろうな。

2010年1月 3日 (日)

周防大島レモン

20100103_1 1月3日は、父の郷里である周防大島に墓参りに出かける。

この島の名産は蜜柑(みかん)。この時期、山にたわわに実り、軽トラで乗り付けたおっちゃんが収穫に励んでいるのをみかける。

そんな光景のなかで、オレンジ色ではなく黄色い実がなってる木の一群が目を引いた。
なんと、レモンである!
うわー、レモンの木なんてサン牧でしか見たことなかったなー。

20100103_2 「道の駅」の近くで売ってたのを、買ってみた。
一袋300円の周防大島レモン揺れるハート
さて、お味のほうは如何に?

2010年1月 2日 (土)

一年の計は元旦にあり!?

これといった予定もない正月2日め。
今日やったことといえば・・・

・箱根駅伝の5区をみながら、柏原ではなく「小涌谷の踏切」(←選手が通過するときは、電車のほうが待ってくれるので有名)についてアツく語る。

・母娘でコーヒー飲みながらヅカ談義。

・今さらだけど「1Q84」を読み始める。

・母、妹と交代でパソコンを使い、三国志&サン牧。

そして夕方になり、「今日のブログのネタがないよ~あせあせ(飛び散る汗)」と困っていると、妹が、「そーいう一日を赤裸々に書けば?」というので、書いてみたえんぴつ

嗚呼、「一年の計は元旦にあり」というけれど、どうみても出遅れてるな、こりゃふらふら

2010年1月 1日 (金)

しめなわBMWが行く

20100101_1_3 元旦は家族そろって地元の神社に初詣に行く。
昨年に引き続き、父は朝からお屠蘇とっくり(おちょこ付き)で上機嫌 運転担当も少しは板についてきた・・・かな??

そして今年も実家のクルマには「しめなわ」がついている車(セダン)ダッシュ(走り出す様)
最近は、そんなクルマもとんと見かけなくなった。だが、寂しがる父に朗報が!!

青森県出身の友人Oさんの話によると、

「青森では、いまだ4割のクルマにしめなわがついている!」

とのことである。
ホントだろーか???


20100101_2 おせちの盛り付けも、私が担当。
「変わり映えしないものだし・・・」と、恥ずかしがる母を、
「盛り付けの著作権は私にありますから!」
と、わけのわからない理屈で説得して、一枚撮らせてもらいました~カメラ


・・・そんな、いつもどおりの穏やかなお正月に感謝。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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