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2009年12月 3日 (木)

ラストプレイ東京公演

久々のタカラヅカ観劇(18日ぶり)。
月組「ラストプレイ」東京公演、かの「情熱大陸」で、お茶の間でも有名になった瀬奈じゅんさんのサヨナラ公演である。
平日昼公演というのに、すでに立ち見も出る盛況ぶり。

芝居はやはり、ムラで観たときより随分練れてきたようで、ちょっとしたせりふのやりとりも楽しめた。

ただ・・・やはり、全体的に単調で暗い。
幕間のロビーでも、「これ4回観るのってツライよねぇ」とのぼやきを耳にした。
(だったら私にチケット1枚譲ってくれてもいいんですけどあせあせ(飛び散る汗)

対するショーのほうは、こちらもムラでは地味な感じを受けたのが、今日は、シックで見どころの多いショーだと印象を改めた。
たぶん、観れば観るほど魅力が発見できるショーじゃないかしら。
うーんやっぱ4回観られる人が羨ましい。

このショーを観ると轟さんが2番手時代の「ゴールデン・デイズ」っていうショーを思い出す。幕開きの、壁が扇形に開いていく装置もそっくりだもん~・・・って、そう聞いてピンと来る人は同志ですウインク

それにしても、サヨナラ公演って、トップスターの個性に合わせて作られるもんだけど、あさこさんのサヨナラが、こんな2作品になるとは予想してなかった。
ずっと陽性の人だと思ってたけど違ったんだな。
むしろ陰性の人。シャイで、内面にひた隠した情熱を舞台でワッと溢れさせる人。
この作品を観て、改めてそう思ったのだった。

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