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2009年12月 1日 (火)

小さな胸をドキドキさせた話

「年1回は乳がん検診を受けること」、これアラフォー女性のたしなみである。
前回受けたのが昨年の秋だから、いいかげんもう行かねばならない。

だが・・・
「マンモグラフィーが痛いのがイヤだぁ~あせあせ(飛び散る汗)

しかし・・・
「受診せずに手遅れになるのは、もっとイヤだぁぁぁ~~あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

というわけで、ものすごい勇気を振り絞って病院に行った。
マンモグラフィーって私のように貧乳な人のほうが痛いらしいんだよね。何か損した気分だ。
あーあ、サン牧のホルスタイン君のような豊かなおっぱいだったらよかったのに。

「では、これから左右縦横で4回撮影しまーす。がんばってください」

そ、そんな風に励まされても・・・げっそり
やっぱ痛いんだぁ~と、よけい緊張してしまう私。

1回目終了、胸を4分の1ほどなで下ろし、
「あー思ったより、痛くなかったぁ」
とか言ってると、担当のおネエさんに、
「心臓がドキドキしてるのが、すごく伝わってきましたウインク
とか言われてしまったよ。恥ずかしや。

しかし今回私は、より痛み少なく撮影されるコツをつかみましたヨ。
まず、撮影担当のお姉さんの指示に従い、無理のない体制で挟まれること。そして、よけいな力を抜いてリラックスすることである。
(男性の皆さんスミマセン・・・しかし、全国の貧乳アラフォー女性のために敢えて書きます)

検診は、マンモグラフィーのあと、超音波検診があり、2つの画像を先生がチェックしてくれる。
じつは左胸にずっとアヤしい部分があるのだが、その部分は今回も変化なしで、「1年後にまたいらっしゃい」ということで無罪放免となった。

あーよかったぁ~あせあせ これで無事に年が越せます。

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