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2009年11月 8日 (日)

はじめて講師を頼まれたら読む本

たま~に人前で話す機会がある私なのだが、依頼を受けるたびに、ドキドキ、オタオタしてしまい、いつになっても進歩がないたらーっ(汗)
そんな私にぴったりの本をみつけたので、ご紹介。

「はじめて講師を頼まれたら読む本」(大谷由里子・中経出版)

以下、なるほど!と思ったことのメモメモえんぴつ


◆磨き上げた5分ネタをたくさん準備しておけば、どんな講演にも対応できる。たとえば、90分の講演=5分ネタ×18本

◆セミナー講師とコンサルタント講師、講演講師はそれぞれ求められるものが違う。

◆「離陸の瞬間」をできるだけ話に盛り込む。

◆最初の3分「ツカミ」は必ず台本を書く。

◆レジュメをつくるなら、それ自体がひとり歩きするくらいのものを。

◆懇親会は「1時間ほどでよろしいですか?」で、楽しければ長居すればよい。

◆「うなずきくん」は前方と真ん中、後方で各1人ずつみつけておき、彼らをみながらしゃべるとよい。

◆質問が出なかったら、こちらから質問を投げかける。

◆いつ中断されても対応できるよう、5分ほどの「シメの話」をつくっておく。さらに、シメの話に向かうための話も準備しておくとなおよい。

◆ホームとアウェイでは戦い方が違う。


まさにタイトルのとおり、公演デビューならぬ講演デビューする人にオススメの1冊ですウインク

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