発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« リクルートの女性力 | トップページ | 原価率の高い店 »

2009年11月 6日 (金)

夫婦別姓で絆は弱まるの?

鳩山由紀夫首相は5日午後の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓の導入について「家族のきずなが薄められてしまう懸念もある。国民的な議論を深めることが大事だ。無理やりに押し通すことはいかがなものか」と述べ、慎重に対応する考えを示した。(時事通信社)



だそうな。
これについて私には実体験がある。

かつて既婚者時代に私はバリバリの別姓主義だった。
職場はもちろん日常生活でもほとんど旧姓(中本千晶)を使っていた。

ダンナの姓を使わざるをえなかったのは病院と海外旅行のときのみ。これは戸籍は入れていたので、保険証とパスポートだけはどうしても姓を変えないといけなかったからだ。
(ちなみに、それは、某演歌歌手の名前と同じだったたらーっ(汗)

そして10年後、みてのとおりの結末を迎えたのだった。

うむむ~~、やはり夫婦別姓なんぞせずに、おとなしく某演歌歌手と同じ名前を使い続けていれば、絆も深まり、今ごろ幸せな夫婦生活揺れるハートを営めていたのであろうか?




・・・・・なわけないよねぇウッシッシ

千葉法相&福島少子化担当相、がんばれ!!

« リクルートの女性力 | トップページ | 原価率の高い店 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夫婦別姓で絆は弱まるの?:

« リクルートの女性力 | トップページ | 原価率の高い店 »