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2009年11月の記事

2009年11月30日 (月)

根菜

四柱推命によると、私は「アルプスの少女ハイジ」に出てくるクララの如きひ弱な体の持ち主である。それを補うためには「土」にまつわるものが良いらしい。

従って畑仕事は必要なのだ!!(たとえバーチャルでも)


・・・と、そんな(自分への)イイワケはさておき。

今日のお昼は「煮ぼうとう」を作って食べた。
もちろん麺とスープがセットになってる半インスタントだ。

でも、冷蔵庫にあった大根、人参、ごぼう、さつまいもなどの根菜をたっぷり入れて食べると、とっても体にいい感じがした。
なんというか、「命をいただく」って感じがするよな~わーい(嬉しい顔)

したがって、もっと根菜を食べるのを習慣にしなきゃと思うのだが、いかんせん下ごしらえがメンドーで、なかなか・・・ふらふら

2009年11月29日 (日)

来年の手帳

ここ3年ほど「ほぼ日手帳」派だが、来年はどうしようかと少し迷っていた。

「ほぼ日手帳」の良さは、まず1日1ページで何でもメモえんぴつできちゃうこと。それに何といっても遊び心満載なこと。

毎ページごとに「今日のひとこと」が載っているのだが、これがなかなか気がきいていて、ヒマなときに読みふけるのにちょうどいい。また、毎日の月の満ち欠け三日月も載っていて、これまた「ほほう、今日は満月満月か~」などと風流な気分に浸ったりする。

いっぽう、デメリットは文庫本サイズでやや重くてかさばること。
コンパクトなお洒落カバンには絶対に入らないサイズなのが女性にはツライ。

考えた末、結局来年も「ほぼ日」で継続することにした。
・・・やっぱり、無駄な遊び心が捨て切れなかった私あせあせ

そして、今迷ってるのはカバーを新調するかどうかである。
欲しいのはこのデザインなのだが、3150円(送料込み)で気分一新するかどうするか?
・・・この程度で迷う、小心者な私あせあせ(飛び散る汗)

2009年11月28日 (土)

誉められて伸びる子

今日は筝のレッスンだった。
例によって、「より強く、より速く」のオリンピック的指導が続いている。

今頃になって、音楽の表現というものはアタマではなくカラダでするもんだってことに気づいて焦ってる。だって体育苦手だったしあせあせ(飛び散る汗)

それでも最近は自分で常に課題を決めて、それをクリアできるよう練習している。その成果か?今日は何カ月ぶりに「うまくなってきてる」って誉められたわーい(嬉しい顔)

だけど、喜びもつかの間、「んじゃ次回は134のテンポで弾けるように練習してきてね」と、さらなるスピード要求が~たらーっ(汗)
そして、「カチカチ」と巨大な音でテンポを刻む特性メトロノームを貸し出されてしまった。

よし、がんばります。
誉められて伸びる子ですから、私。

・・・で、帰りのバスでは疲れて爆睡眠い(睡眠)

2009年11月27日 (金)

持つべきものはデキル友

ある本に関わってくれるスタッフを探していたのだが、このご時世、条件的に難しい部分もあってアタマを抱えていた。

思い余って、友人に相談したところ、何人かの候補の名刺を持ってきてくれて、一番良さそうな人にすぐに連絡をとってくれた。

その後、私からも改めてお願いをしてみると、これまた気持ちの良い対応で快諾。
おかげで一気に肩の荷が降り、楽しい週末を迎えている。

こういうことがサッとできるのってカッコいいぴかぴか(新しい)
しかも、長年の人間関係の積み重ねが効いて来るわけで、一朝一夕じゃできないことだからね。

やっぱ、持つべきものはデキル友。
惚れ直しましたわ目がハート

2009年11月25日 (水)

もう、怒らない

「もう、怒らない」
・・・別に、私の誓いじゃないですヨーあせあせ
本のタイトルです。

著者は私より10も年下のお坊さん。「欲望」「怒り」「迷い」という三大煩悩がいかに悪影響を与えるかということ、そこから救われる方法を、いまどきのありがちなシチュエーションに結び付けて、じつにうまく書いてある。

要するに、
「叶わぬ欲にかられたり、すぐムカついたり、思い迷ってばかりいるのは全てエネルギーの無駄遣い。そーいうときは、いまそこにある現実に意識を向け、毎日の当たり前のことを大事にしてみよう。そこに集中できたときに、本当の充実感が訪れる」
みたいなことだろうか。

当たり前っちゃ当たり前のことなのだけど・・・でも、今の私には目からウロコ。はっきりいって救われた。まさにドンピシャの本だった。
いや、もしかして少し前の私だったらピンと来なかったのかもしれないけど。必要なときに必要な本に出会えるものだ。

そしてもうひとつ嬉しかったのが、あとがきの謝辞に出てくる担当編集者が私の知っている人だったこと。生き馬の目を抜く幻冬舎で、こうして淡々といい仕事をして、ちゃんと実績を上げ続けているのはすごいと思う。

彼女の仕事ぶりこそ、まさに仏道の教えに則った集中力のたまものかも!?


えんぴつ以下は個人的に印象に残った部分のメモ本

◆欲望というのは叶わないものほど刺激的。だから、ひとつの欲望が満たされたら人は次の欲望を求めてしまうもの。仕事でも「やりたい仕事をやる」ことにこだわるより、何も考えず淡々と行う仕事のほうがずっと集中でき、充実感を感じられるもの。

◆「今やっていること」を実感しなくなると、そのこと自体がつまらなく、面倒くさく感じられるようになってしまう(=日常がおろそかになるということ?)

◆「聞き上手」という名の「聞くフリ詐欺師」にならぬこと。「本当は自分が話したいのに」と「でも聞いてあげなきゃ」という2つの心に引き裂かれながら会話してても楽しいわけがない。(これ、耳が痛い)

◆「怒り」によって人はつまらない日常を一時的に忘れることができる。だから人は勘違いして「怒り」を求めてしまうのだけど、じつは心身にものすごいダメージを与える。しかも、怒れば怒るほどエネルギーは増幅する。種火のうちに消し止めること。

◆対策としては、怒りの中身をカッコに入れ、末尾に「・・・と思っている」とつけてみる。誰かにムカついたときは、「『○○にムカつく!』・・・と思っている」てな具合。

◆迷えば迷うほど集中力・決断力が低下して非効率。対策その1としては、「迷ってる自分」を自覚し、今ここにある現実に意識を引き戻すトレーニングをすること。「私」を超えたとき本当の集中が訪れる。

◆迷い対策その2としては、普段何の気なしにやっている行動の細部に注意を向け、じっくり観察し、面白さを発見すること。

2009年11月24日 (火)

ほどほどの距離

仕事仲間の友人と、今晩、急きょゴハンでも食べようということになった。
それで、以前懇意にしていた店に久しぶりに行ってみる?と提案すると、彼女は、

「最近ぜんぜん行ってないから、気が重い~げっそり

という。
なるほどね。わかるわかる。
でも、そうやってますます足が遠のいていくのも寂しいことだと思った。

これは人間関係も同じで、めちゃめちゃ深い関係だった人ほど、一度関係が途切れると、再会が気まずくなるものだ(とくに異性)。

長く大切にしたい関係ほど、「ほどほどの距離」って大事かもね。
お店も、人も。

2009年11月23日 (月)

変わる店、変わらぬ店

このまま春になってしまえばいいのに~と思うくらい、暖かくて気持ちの良い一日晴れ
午後、久々にシモキタをぶらっと歩いた。

夏にリニュアルしたという無印良品に行って、日用雑貨をいくつか調達。

そういえば何年か前、無印良品の「企業アンケート」に協力したことがある。
それも有楽町マリオンの前を歩いていたところをとっ捕まえられて、いろいろ質問され、答えているところをビデオに撮影されるという念の入ったものだった。

私は普段、キャッチセールスやティッシュ配りの人には冷たいのだが、このときだけは魔がさしたのか。確か、
「そこそこ安くて色んなものがあるけど、あまりオシャレじゃない印象」
などと、遠慮なくべらべらとしゃべった記憶がある。

そんな私の意見のおかげで(???)、その後、無印良品はびっくりするほどセンスが良くなったと思う。
おまけに、どの商品も機能性にもすぐれ、値段もリーズナブル。
何といっても圧倒的な品揃えで、「必要だけど、どこに売ってるのかわからない」ようなものが何でも売っているのが助かる。

この企業努力には敬服するし、そういう企業の商品こそ買うべきだ。今じゃすっかり無印ファンとなった私である。

その後、北口、南口と歩いた後、「カフェ・トロワシャンブル」で一服コーヒーし、「アンゼリカ」でみそパンを買って帰った。

消えて行く老舗も多いシモキタで、この2つの店だけは私の大学時代から(つまり20年以上)変わらず続いている。
今日は連休ということで、ひときわ賑わっていたのがうれしかったわーい(嬉しい顔)
こちらはずっとこのままでいて欲しいな。

2009年11月22日 (日)

「マニュアルどおり」が生きがいの人

午後、あるイベントのお手伝いをしていたときのこと。
参加者からある資料を、できるだけ早く回収しなければならないという局面があった。

私が全力で回収をしていると、その場で同じく回収業務にあたっていた頼りなげな男性(名前知らんけどA氏としよう)が、いきなり自分の作業を中断し、つかつかつか~と寄って来た。

なんとA氏は
「あのー、それだと順番がバラバラになっちゃうんで、よくないんじゃないでしょうか?」
と、わざわざご注意しに来てくれたのである。

な、何をやってるんだこの人?
その場は一刻も早く回収するのが最重要ミッションだというのに・・・
私はイラッ衝撃と来て、
「とにかく、さっさと集めちゃってくださいっ!!!」
と叫んじまったよ。

A氏はしぶしぶ、持ち場に戻って回収作業をはじめたけど、相変わらずのろのろと、参加者の順番どおりに回収をしていった。

うう・・・そりゃ確かにマニュアルには「回収した資料は、参加者の番号順にすること」って書いてあるよ。だけど、今大事なのはとにかく早く集めちゃうことで、順番なんて後で揃えればいいのに。
この人は「臨機応変」っていうコトバを知らんのか~ふらふら
私はますますイライラ。

世の中には、とにかくマニュアル通りにすることが「生きがい」の人っているんだな。
そんなことでイラっと来てしまう自分がまた情けなく、帰宅してから思い切り甘い蜂蜜トーストを作って食べ、サン牧して心を落ち着かせたのだった。

至らない私、せめてこの本でも買って修行に励むことにします。

2009年11月21日 (土)

筝でヘトヘト

「アラフォーの手習い」で筝をはじめて2年7ヶ月が経つ。
最近よく「もうそろそろ挫折した?」と聞かれるが、ノンノン!
まだまだがんばってますヨ~ウインク

で、今日もレッスンだった。
私が習ってる先生は、おそらく日本中のすべての筝演奏家のなかで最もパワフルな演奏をする人と思われる。

その指導も常に「より強く、より速く」・・・って、オリンピックじゃないって?
先生がいつもおっしゃるのは、
「フォルテが出せなければ、表現の幅は広がらない」
ということ。これは筝に限らずどんな表現の世界も同じかしらと思う。

今日はがんばって練習していったし、ちょっぴり自信もあったのだが、先生を前にして演奏すると、またしてもその自信は無残にも打ち砕かれたげっそり

パワーが・・・全然違うのである・・・たらーっ(汗)

いつもあのパワーで練習すればよいのだが・・・どうしても自分に甘くなってしまうんだよな涙

そして今日もまた筝でヘトヘト、汗びっしょりあせあせ(飛び散る汗)
帰りに思わず「たい焼き」買って栄養補給である。


筝をはじめてから、指相撲と腕相撲はかなり強くなったと思う。
それがアラフォー女子の人生にどんな幸福をもたらすのかは謎だが・・・。

我こそはという人、こんど対戦しましょう~指でOK

2009年11月20日 (金)

今さら妄想:ヅカ版「鴨川ホルモー」

ものすごく今さらながら「鴨川ホルモー」にハマっている。
こんなに面白かったとは!!

それでこの話、タカラヅカでやったらいいと思うのよね。
バウで、若手で。

というわけで、さっそくですが、雪組「雪景色」メンバーで妄想してみました。

安倍(主人公、自称イケてない京大生。さだまさしのファン)
→早霧せいな

高村(安倍の親友。ちょっとズレた帰国子女で、何故かチョンマゲ姿)
→沙央くらま

楠木ふみ(マッシュルームカットに眼鏡。大木凡人に似ている)
→大月さゆ

早良京子(安倍が一目ぼれした、鼻の美しい女子大生)
→舞羽美海

コマちゃんの高村は想像しただけで笑える。チョンマゲ絶対似合うと思う。さゆちゃんの楠木ふみも、めっちゃパワフルになりそう。

我が故郷の星がおりちゃん(香綾しずる)をスガ氏とするか、芦屋とするかは迷い中。ってそんなに真剣に考えることもないのだが。

あとはホルモー軍団の客席降りをやって欲しいなあ。ただし、衣装や鬘はタカラヅカ風に可愛くしてね。


ああ、それにしても、我がマイブームというのはどうして、世間の流行とは全く関係なく、大幅に遅れてやってくるのだろうか。
今度は「ビリーズブートキャンプ」とかに、いきなりハマりそうな自分が怖い・・・ふらふら


※青年館「雪景色」観てからの付記
安部と高村は役替わり希望!(ちぎちゃんの高村が観たくなったため)。がおちゃんはやっぱりスガ氏でしょう。

2009年11月18日 (水)

仕事がデキル女、3つの条件

できるビジネスパーソンへの取材経験の豊富なK嬢からのメールで、なるほど~と思った一節のメモ。

仕事ができる女性を山のように見てきて痛感するのは、

1にミッションをまっとうする責任感や仕事への厳しさ
2に回りをまとめられるバランス感覚、人間力
3に知性

で、感情はその次にきます。



確かに!
私も常日頃、周囲の人間関係に疲れて「もうこんな仕事やめてやるぅ~衝撃」とキレそうになることもしばしばだが、それじゃいかんのだよね。

大事(私にとっての)を成すためには、小事にかまけてはいけない。
内向きにならないこと、常に目指す方向をむいていること。

肝に銘じよう。

2009年11月17日 (火)

名著復刊!

「ルワンダ中央銀行総裁日記」が増補版として中央公論新社より復刊されるらしい。

http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68313047&tr=s

この本、知人から借りて読んだのだが、今どきにはない骨太な良書。手元にも欲しいなーと思って探したのだが、絶版で、アマゾンのユーズドでも何千円もしたから諦めていたものだ。

中公の編集の方にお会いしたときも「この本、復刊してくださいよ~」なんて言ったこともあったくらいだから、うれしい。

まあ映画やテレビドラマの影響で、国家のため世の中のために体を張って戦う男が注目される時代だ。時代の風が吹いてきた、というのが大きいのかもしれないけれど。

2009年11月16日 (月)

意外にも「外伝ベルばら」を楽しめてしまった理由

ぶっちゃけ、あまり良い評判を聞いてなかった花組「外伝ベルサイユのばら」、いざ観てみると、意外にも楽しめてしまった自分っていったい???

こともあろうに、アンドレ&アラン&衛兵隊員たちの「男の友情」場面では涙たらーっ(汗)してしまったのだ(壮アランかっこええぇぇぇハート達(複数ハート)) どーいうこと?

・・・思うに、私には以下の条件がそろっていたからではあるまいか。


第一に、私はマンガの原作も何度か通読しているし、宝塚の「ベルばら」本編も、ほとんどのバージョンを舞台か映像で観ている。ストーリーも主な名場面も熟知しているから、たとえダイジェスト版のような展開であっても、「イケメン衛兵隊カッコええ揺れるハート」とか「めおちゃんフェルゼン軍服似合う~目がハート」とか、パーツパーツで楽しめてしまうのだ。

ただ、これだけでは他の大多数のファンと同条件であろう。

しかし第二に、私も地方出身ゆえ、しょーもないといわれているマリーズ関連の場面もツボだったという点がある。野たれ死に寸前だったマリーズが、同郷の人たちの温かさによって幸運をつかんでいく過程をみてると「マリーズちゃん、ほんと良かったねえぇぇ」と我がことのように喜べてしまうのだ。

実際、同郷ネットワークというのはありがたいもので、私にだってプチ・ブイエ将軍的、あるいはシモーヌ的に目をかけてくれる人というのはいる。さすがに「養女に」という申し出を受けたことはないけど。

二人の親切をみてると、またまた「やっぱ故郷っていいよな」とか思ってしまう。ブイエ将軍って原作だと、ただの意地悪なオヤジだけど、そうかああいうバックグラウンドがあったのか、地方出身のたたき上げだから、生粋貴族のジャルジェ将軍と仲悪いのか~と、妙に理解してしまったり。

第三に、私が「文楽脳」の持ち主だっていうのがあるだろう。
「平民のアンドレは命に代えても貴族のオスカル様をお守りせねばならない」というのは、「主君への忠義は何にも勝る」という昔の日本的価値観も前提になっているに違いないと思う。アンドレだって恋心90%忠義10%、アンドレの祖母マロングラッセに至っては忠義100%だったはずだ。

この価値観、いまどきの人には違和感があるものだが、文楽や歌舞伎には「忠義のために子どもの命を犠牲にする話」は山ほど出てくるので、私は慣れている。

そして、文楽や歌舞伎では、主君への忠義(タテマエ)と家族への情愛(ホンネ)との板ばさみの苦しみが泣き所になっている。「オスカル様のために命を捨てなさい!」とばかりいっているマロングラッセだって、本当の本当のところでは、孫のアンドレが一番可愛いに決まっているから、内心では引き裂かれるような苦しみがあったはずだ。ただ、今回はそれがちょっと伝わりにくかったのは残念だった。


てなわけで、意外にも楽しんでしまった私。
やっぱり舞台は生で観てみないとわからないものだ。

何より、インフルエンザと戦いつつ懸命に頑張ってる花組メンバーの皆さんに心動かされたのかもしれない。

2009年11月15日 (日)

市川発ブラボー♪

今週末は珍しく(いや本当に)タカラヅカまみれの週末である。

まず昨日土曜日は、市川にて雪組全国ツアー初日「情熱のバルセロナ/リオデブラボー」。


首都圏の公演がここしかないこともあり、また、トップスター水夏希様のご当地でもあり、超々チケット難の公演ふらふら
あきらめかけていたところ、たまたま譲ってくれる人が現われて、急遽観劇がかなったのでしたクローバー

お芝居「情熱のバルセロナ」は脇役に至るまで一人ひとりの芝居の上手さが印象に残る作品。これで「雪景色」組がゴッソリ抜けてるんだからホントに層が厚いよね。

そんな中、水さん演じるフランシスコは「すべては君のせいだろ~」とツッコミを入れたくなる直情青年だけどいいんです。それが許されるのがスターの証ぴかぴか(新しい)というもの。

ゆみこ執事(=彩吹真央さんね)演じるルイス伯爵は、初演では脇役系の人の役だったからどーなることかと思ったけど、これがもう大人のいい男で~目がハート 私のなかでは「アンナカレーニナ」のカレーニン氏、「哀しみのコルドバ」のロメロ氏と並ぶ「三大オトナのいい男」に位置づけられましたわ。

あと特筆はやっぱりハマコ先生(未来優希副組長)のエドワルド大公でしょう!! この1年エロオヤジ専科のハマコ先生だが、まさにその集大成ともいえる芝居。あの紫のガウン姿のブロマイドがあったら買いたいぞ~ハート達(複数ハート)


ショーでは、客席のポンポン所有率がほぼ100%だった!!!
なかに、色近いの青いポンポンを持ってひときわ盛り上がってる一群がいたのだけど、水さんの母校、千葉女子高校の人たちだって。こういうのも全国ツアーならではでいいなって思った。

そんなわけで、ただでさえテンションの高いショーなのに、千葉女軍団はいるし、私が観た回には大地真央さん&黒木瞳さん(「情熱のバルセロナ」初演のトップコンビですな)、さらに真矢みきさんまでいたらしいし、初日とは思えないテンションの高さで、めちゃめちゃ楽しかったわーい(嬉しい顔)
この調子でいったら梅芸の千秋楽はいったいどうなってしまうんでしょう?

終演後は、本八幡の焼き鳥屋で今後の人事に関するミーティングをして帰りました。


そして今日。
これから噂の花組を観に行ってきます・・・・・・・・・・・・・

(その前にこうしてブログ書いて、夕べからのテンションをクールダウンせずにはいられない私なのでしたたらーっ(汗)

・・・よし!
気持ちの整理もついたし、行ってきま~す!

2009年11月14日 (土)

のし上がる女

昨晩の女子飲み会ビールで一番盛り上がった話。

ある会社の地方支社にA子さんという女子社員がいた。でも、彼女は、
「私は絶対に、ここでは終わらないわよ」
と、密かな野心衝撃をたぎらせていたそうな。

やがてA子さんは、「は○かエプロン」等の「オンナの武器」を使って、会社で発言力のある男性管理職たちを次々と押し倒し、次第に中央へと駒をすすめた。東京に転勤になってからも出世街道をばく進、ついに誰もが憧れる「勝ち組」ポジションを手中におさめたそうである。

私は、この話を聞いて、いたく感心してしまった。

なぜなら、まず第一に、彼女の駆使する「オンナの武器」ってやつが、私にはまるでない。私が「は○かエプロン」をしても誰もうれしくないだろう。第二に、彼女に備わっているエネルギーというか、目的を達するためには手段を選ばないパワーというのが、私にはまるでない。

決して友だちにはなれないタイプと思うが、傍目からみる分には十分尊敬に値するのではないか。

私が「すごいですねぇ~。人生における『やる気』が、私とは全然違うたらーっ(汗)」とため息をついていたら、

「そんな『やる気』は、なくてよろし!ぷっくっくな顔

と、先輩女子に一喝されてしまったのだった。

だけど、どうなんだろう。
押し倒されたほうだってそれなりに楽しんだのだろうし、第三者には迷惑かかってないだろうし、いーんじゃない?と思えて仕方ない。

うーん。やはりこの手の「オンナの武器」ってやつは、女子最強のトランスファラブルスキル(※)ではないだろうか。



※トランスファラブルスキル
会社、職種、業界を超えて、どこでも通用する仕事上のスキルのこと。転職などの際にトランスファラブルスキルがある人は強いとされる。

2009年11月13日 (金)

じつは新刊出てます

いまどきの書き手たるもの、本が出たらブログで宣伝のひとつもするというのが常識なのだが、この作業、不思議とエネルギーがいるふらふら
だからといってサン牧に逃げてばかりいてもいけないので、宣伝します!

「著者の素―採用される企画と出版社のしくみがわかる」(万来舎)

「企画のたまご屋さん」を6年間運営してきた経験、および、私自身が本を書いてきた経験に基づいて書いてます。加えて、本書の「影の著者」編集O氏の懇切丁寧なるアドバイスにより、出版社目線からの情報も満載。

いわゆる出版バイブルは数あれど、書き手・出版社そして出版エージェントの3者の視点で書かれた本は初めてじゃないですかね~と自負してみる手(チョキ)

加えて、編集O氏の渾身の表紙画像スキャンによる「企画のたまご発・セレクト50冊」ってのも巻末にズラリと掲載してます。著者デビューの事例として参考になると思われます。

というわけで、本なんぞ出してみたいと思う人は多く見積もっても20人に1人ぐらいしかいないはずだから、95%の人にはまったく必要ない本なのだが、残り5%の人にはおすすめです。

(・・・と考えると、日本の生産年齢人口は約8000万人だから、うち400万人に売れたら、大大大ミリオンセラーじゃないか~(≧∇≦)

ご興味のある人は是非・・・といいつつ、95%の人にはまったく必要ない本のため、お近くの書店にはない可能性も大ですたらーっ(汗)
紀伊國屋新宿店、ジュンク堂池袋店クラスの大手書店、もしくはアマゾンBK1楽天ブックスセブンアンドワイなどでどうぞ。

2009年11月11日 (水)

セレブな芸能

友人に誘われて、「能楽のススメ」なるイベントに参加してきた。
これは、12月に行われる能「屋島」の事前勉強会みたいなものだ。

能の歴史、ストーリー理解にあたって最低限知っておきたい平家物語のエピソードから、装束や小道具のウンチク、さらにはプチ謡教室まであり。
ここまでやれば、さすがの私も(ほとんど)寝ないであろうと確信できる充実ぶりだった。

ただ・・・今日もまた、能ってやっぱ「セレブな芸能」ってことを感じてしまったな。

能というのは、室町幕府の足利義満にはじまり、豊臣秀吉、徳川家康と、時の権力者に愛され、庇護を受けてきた芸能だ。

そういう歴史に基づいた「我こそは正統派」というプライドを、能の世界の人たちからは感じる。庶民の芸能で、反骨精神にあふれている文楽や歌舞伎とは対照的だ。

たとえば今日も、能・文楽・歌舞伎のルーツに関して、

「江戸時代になって、能は『武家の式楽』とされたため、武士以外の人はみることができなくなってしまった。そこで能に代わって庶民の間で生まれたのが文楽そして歌舞伎である」

といった説明がなされていた。
ちょっと違うんじゃない?と思ったんだけど・・・能を中心にしてみると、そういう説明になるのだろうか。

あるいは、今日のようなイベントや、小学校などへの出張授業などが増えたことについても、

「能がユネスコの世界遺産に登録されてから、『肝心の日本人が能を知らないのはマズイのでは』ということになった。それで学習指導要領なども変更され、能の裾野を広げる活動が増えた」

といった説明をなさっていた。

文楽の技芸員さんも、今日のような活動にはものすごく熱心だ。だけど文楽の世界の人たちはもっと純粋な営業マインドでやってる気がする。オープンでフレンドリーで、とにかく、お客さんを大切にしてくれるのだ(そういうところが大好きだハート達(複数ハート))。その根底には、「お客さまを増やさなければ、文楽そのものの未来はない」という危機感が常にある。
(実際、文楽はその歴史上何度か滅亡の危機に瀕している。)

そのあたりも・・・なんだか違うなあと感じてしまう。

「能は敷居が高いといわれますが、実際はぜんぜんそんなことありません」といわれたけど、そんなこんなで、「やっぱり敷居高いじゃん」と感じてしまう、セレブになりきれない私なのであります。もっと素直になれヨ≫自分あせあせ

2009年11月10日 (火)

熱い女

インフルエンザの予防注射したとき、事前に熱をはかったら37度2分だったげっそり

ギョッとする私に看護師さんいわく、
「37度4分まではいいことになってるんですよ~。先生の診察もありますし」

形ばかりにも思える診察の後、あっという間にお注射されちゃったあせあせ(飛び散る汗)

・・・で、今もって何事もなく元気に過ごしている。
ってことは私の平熱が37度ってことなのか~??

(まあ、人間の体内では37度ぐらいが各種酵素が最も良く働くらしくベストだという話もあるようだ。だから、「体を暖めると病気が治る」的な本が出るんだな)

2009年11月 9日 (月)

インフルエンザ予防接種

近所のかかりつけの内科病院にインフルエンザの予防接種を打ちに行った。
毎年、11月の終わりに行っているのだけど、今年は少し早めに行くことに。

何しろ、あの死んでも休演しないことで評判のタカラヅカでさえ、インフルエンザで大量の休演者が出ているのだ!

入り口のところに例年通り「インフルエンザ予防接種いたします」という張り紙がしてあって、ホッとする。
季節性でさえワクチン不足気味という話もあったからね~。

さらに、その隣に「新型インフルエンザ予防接種いたします」という張り紙もしてあるではないの!
おおおっ、んじゃ、どさくさに紛れて私も・・・と一瞬思ったのだが、もちろん優先順位があり、我々のようなフツーの大人は一番後まわしたらーっ(汗)

※東京都の場合はこちら(↓)
妊婦さんは、まさに今日から、小さなお子さんも年内には打ってもらえるみたいですヨ。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/pdf/25561_5.pdf


かかりつけの先生いわく、
「オトナの人は年明けになっちゃうんですよね~。予約が必要ですから、電話してくださいわーい(嬉しい顔)
とのこと。そんなふうにいってもらえると、少しは安心できるというもの。

予防接種は無事に終了し、「お風呂は入ってもいいです。激しい運動は避けてください」といわれる。
そこですかさず、

「アルコールビールは大丈夫でしょうか?」

と質問する私・・・なんかこの質問も毎年しているような気がするあせあせ
(飲みすぎなければ大丈夫だそうです)

2009年11月 8日 (日)

はじめて講師を頼まれたら読む本

たま~に人前で話す機会がある私なのだが、依頼を受けるたびに、ドキドキ、オタオタしてしまい、いつになっても進歩がないたらーっ(汗)
そんな私にぴったりの本をみつけたので、ご紹介。

「はじめて講師を頼まれたら読む本」(大谷由里子・中経出版)

以下、なるほど!と思ったことのメモメモえんぴつ


◆磨き上げた5分ネタをたくさん準備しておけば、どんな講演にも対応できる。たとえば、90分の講演=5分ネタ×18本

◆セミナー講師とコンサルタント講師、講演講師はそれぞれ求められるものが違う。

◆「離陸の瞬間」をできるだけ話に盛り込む。

◆最初の3分「ツカミ」は必ず台本を書く。

◆レジュメをつくるなら、それ自体がひとり歩きするくらいのものを。

◆懇親会は「1時間ほどでよろしいですか?」で、楽しければ長居すればよい。

◆「うなずきくん」は前方と真ん中、後方で各1人ずつみつけておき、彼らをみながらしゃべるとよい。

◆質問が出なかったら、こちらから質問を投げかける。

◆いつ中断されても対応できるよう、5分ほどの「シメの話」をつくっておく。さらに、シメの話に向かうための話も準備しておくとなおよい。

◆ホームとアウェイでは戦い方が違う。


まさにタイトルのとおり、公演デビューならぬ講演デビューする人にオススメの1冊ですウインク

2009年11月 7日 (土)

原価率の高い店

そうそう。
こないだ例の「トマト餃子」の定食屋さんに行ったとき、意気揚々と、
「やっと作りましたよ~手(チョキ)
と、報告しておいた。

で、ついでながら気になったことを聞いてみた。

「でも、このトマト餃子定食って原価率、高いんじゃないですか?」

だって、私が作ったときだって、フルーツトマトが1パック2個、安売りで550円だったのだ! フルーツトマト1個から餃子は8個しかできない。確かお店で出している定食は1人前につき餃子が10個だったから、フルーツトマトだけで600円以上かかってしまうことになる。

すると、こんな答えが返って来たのだった。

「ウチはどのメニューも原価率高いのよね~。でも、それ食べて、お客さんが元気になってくれれば、それでいいのよぉわーい(嬉しい顔)

ううう、なんて素敵なんだ。感動の涙泣き顔
もう絶対この店をずーっと応援し続けよう!!と心に誓った。

そして、このお店をひとりで切り盛りしているママさんこそ、いつまでも元気でいてくれますようにと星に願ったのだった。

2009年11月 6日 (金)

夫婦別姓で絆は弱まるの?

鳩山由紀夫首相は5日午後の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓の導入について「家族のきずなが薄められてしまう懸念もある。国民的な議論を深めることが大事だ。無理やりに押し通すことはいかがなものか」と述べ、慎重に対応する考えを示した。(時事通信社)



だそうな。
これについて私には実体験がある。

かつて既婚者時代に私はバリバリの別姓主義だった。
職場はもちろん日常生活でもほとんど旧姓(中本千晶)を使っていた。

ダンナの姓を使わざるをえなかったのは病院と海外旅行のときのみ。これは戸籍は入れていたので、保険証とパスポートだけはどうしても姓を変えないといけなかったからだ。
(ちなみに、それは、某演歌歌手の名前と同じだったたらーっ(汗)

そして10年後、みてのとおりの結末を迎えたのだった。

うむむ~~、やはり夫婦別姓なんぞせずに、おとなしく某演歌歌手と同じ名前を使い続けていれば、絆も深まり、今ごろ幸せな夫婦生活揺れるハートを営めていたのであろうか?




・・・・・なわけないよねぇウッシッシ

千葉法相&福島少子化担当相、がんばれ!!

2009年11月 5日 (木)

リクルートの女性力

八柱(千葉県松戸市)まで旅(?)の行き帰りに、「リクルートの女性力」(朝日新聞出版)という本を読んだ。
R社の社内報「かもめ」の編集長をなさっていた福西七重さんの著。

まえがきに「名物社員だけを書くつもりはありません」とあるわりには、トップ営業マンであったり、編集長であったり、私も知ってる社内のバリバリ有名社員のオンパレード。

ダメダメ社員だった私は、
「あ~~~、私ってやっぱりダメだったんだ~~~泣き顔
と、読み進むごとに落ち込んでしまったのだったたらーっ(汗)


しかし、私が思うにR社って世間でいわれてるほど、明るく前向きな側面ばかりじゃないのだが。じつはネクラな人も多いし(私も)、その暗~いコンプレックスが「バリバリ」の原動力だったと思うんだけどな。

ずっと「バリバリがんばる」ごっこをしている会社だった、今はそんな気がしてならない。素直じゃない私たらーっ(汗)

2009年11月 3日 (火)

再び「コインブラ」を語る

本日、2度目の「コインブラ物語」観劇。
なんだーかんだーいっておきながら2回観る私(^^;)
しかも、予想通りというか何というか、今回はしっかり楽しめてしまった。

「ワタシ的見どころ」ベスト3は・・・

◆義賊団「黒い風」アントニオ様とその仲間たちの客席登場シーン。これだけしどころのない役にも関わらず無意味にカッコいい紅アントニオすごいわ揺れるハート 母が惚れるのもわかります。

◆そして、アントニオvsペドロ殿下の一騎打ち。二人とも超カッコええぇぇ目がハート・・・でも殿下やっぱり強し。立ち回りのない理事の舞台はクリープを入れないコーヒーコーヒーみたいなもんです。

◆フィナーレ、轟さんの客席登場~まりもちゃんとのデュエットまで。ここでようやく、本来の轟テンションに戻る私。

その他のツボとしては、

・1幕最初の「王様の即位20周年を祝う歌」が無意味に長いところ。だがこれはイケメン貴族3人組(夢乃・紅・真風)を堪能してたら全然気にならない。

・ロベスピエール専科にしき愛さんのシブいお芝居。

・王家の人々の衣装がやたらちょうちん袖なところ。

・2幕最初の「尼僧の歌」が無意味に長いところ。この間はニューハーフ尼僧チェックをすると意外に飽きない。

・まりもちゃん!!!(蒼乃夕妃)彼女はほんと芝居心のある娘役さんだと思う。イネスは素晴らしくお姫さまっぽかったし、ミランダとの演じ分けも上手かった。月組での活躍がとっても楽しみ♪


1度目に観たときに一番納得いかなかったのは、実は脚本だった。説明的にすぎ、かつ聞いててこそばゆくなるようなせりふの連続に、本筋とあまりに関係のないサイドストーリー、そして最後は「これぞ道徳的婦女子の鑑」のようなオチ・・・たらーっ(汗)

だけどこれは、小林公平氏の渾身の作であるという。生徒たちから「校長先生」と呼ばれる氏の作品を大事に磨き上げ、ここまでのものにし、ファンもそれをまた温かく見守っている、それがタカラヅカという世界の良さなのかもしれないと、思ったりしたのだった。

2009年11月 2日 (月)

「やめどき」を知る

12年来の長きにわたってやってきた「ティータイム掲示板」を、ようやく終了する決心がつき、さきほど告知してきた。

これです↓
http://www3.ezbbs.net/19/stagecafe/

もともと、轟悠さん(現・宝塚歌劇団専科)のファンの集まりとしてスタートした掲示板で、轟さんが雪組のトップだったころはすごい盛り上がってた。

それで、私自身もこの掲示板で得たものは計り知れない。
一番は、たくさんの友人。
ついでながら文章スキルやコミュ運営スキルも磨かれたと思う。こんな本まで出してしまったしね(注:買わないでいいです。古いから)。

その後、轟さんが専科に異動になり、掲示板に集っていたメンバーもそれぞれの道を歩み始め、掲示板もだんだん静かになっていった。
何より、私自身がそのころに会社を辞めて独立し、「轟ファンのかっぱちゃん」から「中本千晶さん」に軸足を移していかなければいけなかったことが大きかったと思う。

その後、掲示板をどうしようというのは密かな悩みだったんだけど、「集ってくれる人がいる限りは続けるのが私の役割だろう」っていうのが、ここ最近の自分のなかでの結論だった。
だから、ファンの集まりから、より広く観劇一般の話をする掲示板へと形を変えて、細々と続けていた。

それが突然、「もう役割は終わったんだ」と思えた。
迷いなく、すごくスッキリと!

何事も、始めるのは難しいけど、終えるのはもっと難しい、と思う。
でも、今回のことでひとつ学んだのは、おそらく、
「やめちゃいたいけど、本当にやめていいのかな?どうしよう」
と迷っているうちは、まだ「やめどき」ではないんだろうな、ということ。

そういうときは、そこでまだ、やるべきことがあるのだ。
そのうちに、迷わず「やめていいんだ」と思えるときが来る、きっとね。

2009年11月 1日 (日)

トマト餃子つくった♪

091101gyoza うちの近所の定食屋の名物料理「トマト餃子」。
7月に初めて食べたとき、根掘り葉掘りレシピを聞いたくせして、その後一度もつくってませんでしたあせあせ

※根掘り葉掘り聞いたレシピはこちら↓
http://chiaki-nakamoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-576b.html

最近じゃ「トマト餃子定食」注文するたびに、
「まだ、家でつくってないの?」
と、冷やかされる始末
(ちなみに最近その店で私は「トマトのお姉さん」と呼ばれている)

そんな悲願のトマト餃子、本日ようやく作ってみたのです!
・・・だけど、写真だけみると普通の餃子とあんまり変わらないあせあせ(飛び散る汗)

聞いたレシピどおりでうまくできました。コツは、

・トマトはやっぱりフルーツトマトが水っぽくならなくて良さそう(高いけど)
・餃子の皮は大判のものを(包みきれなくなる)
・ニンニクと生姜が味のポイント。市販のおろしニンニクやおろし生姜を使ったらより手軽にできるのかもしれない。

慣れたら、普通の餃子より手軽に作れそうです。
よーし、お店にも大イバりで報告しにいかなくては!

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