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2009年10月31日 (土)

注文の多いファン

今日、「コインブラ物語」観て、改めて以下のことを再認識した。

・愛に生きる轟さんは苦手だふらふら
・ロン毛コスチューム物の轟さんは苦手だふらふら

ファンの人すみませんね・・・って、私もファンなんだってば!
でも、もっとほかにも苦手なものはあるのだ。たとえば、

・黒燕尾で踊る轟さん(男役の王道なのにすみません)
・ディナーショーの轟さん
・エリマキトカゲ風の大きな衿のついた衣装の轟さん
・女装の轟さん

などなど。
んじゃ、いったいどんな轟さんが好きなのか、というと、

・日本物の轟さん目がハート
・立ち回りをする轟さん目がハート
・海賊の轟さん目がハート
・男の大義に生きる轟さん目がハート
・孤独な轟さん目がハート
・黒塗りラテン系の轟さん目がハート
・スーツ着崩して、「ウッ」とか「ハッ」とか踊る轟さん目がハート

といったところだろうか。
今回の舞台だって、愛より大義に生きて欲しかったし、せっかく大航海時代なんだから大海原に出ていって欲しかったとか思っちゃう。

ウダウダいっていたら、妹から、
「ちょっとぉ、嫌いなもの多すぎない? 『どんな轟さんも好き揺れるハート』ってのがファンのあるべき姿じゃない?」
と、ツッコまれてしまった。

ノンノン、私に言わせれば、そんなの本物の愛じゃない。
愛あればこそ「常に理想の姿であって欲しい」と強く願ってしまうものなのだ。


・・・とかなんとかいいつつ、最後の挨拶で「また是非観にいらしてくださいネ」と、ギリシャ彫刻のよーなお顔でニッコリ微笑まれたら、ホイホイと頷いてしまう私なのですあせあせ(飛び散る汗)

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コメント

轟さんを語る中本さんが好きです♪

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