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2009年10月の記事

2009年10月31日 (土)

注文の多いファン

今日、「コインブラ物語」観て、改めて以下のことを再認識した。

・愛に生きる轟さんは苦手だふらふら
・ロン毛コスチューム物の轟さんは苦手だふらふら

ファンの人すみませんね・・・って、私もファンなんだってば!
でも、もっとほかにも苦手なものはあるのだ。たとえば、

・黒燕尾で踊る轟さん(男役の王道なのにすみません)
・ディナーショーの轟さん
・エリマキトカゲ風の大きな衿のついた衣装の轟さん
・女装の轟さん

などなど。
んじゃ、いったいどんな轟さんが好きなのか、というと、

・日本物の轟さん目がハート
・立ち回りをする轟さん目がハート
・海賊の轟さん目がハート
・男の大義に生きる轟さん目がハート
・孤独な轟さん目がハート
・黒塗りラテン系の轟さん目がハート
・スーツ着崩して、「ウッ」とか「ハッ」とか踊る轟さん目がハート

といったところだろうか。
今回の舞台だって、愛より大義に生きて欲しかったし、せっかく大航海時代なんだから大海原に出ていって欲しかったとか思っちゃう。

ウダウダいっていたら、妹から、
「ちょっとぉ、嫌いなもの多すぎない? 『どんな轟さんも好き揺れるハート』ってのがファンのあるべき姿じゃない?」
と、ツッコまれてしまった。

ノンノン、私に言わせれば、そんなの本物の愛じゃない。
愛あればこそ「常に理想の姿であって欲しい」と強く願ってしまうものなのだ。


・・・とかなんとかいいつつ、最後の挨拶で「また是非観にいらしてくださいネ」と、ギリシャ彫刻のよーなお顔でニッコリ微笑まれたら、ホイホイと頷いてしまう私なのですあせあせ(飛び散る汗)

2009年10月30日 (金)

ゲラ束5センチ

やっとやっと、「なぜヅカ」「宝塚読本」でたまった資料を整理した。

これもまた必要な作業。最後の締めくくり、みたいなもんだね。
おっくうがらずにさっさとやれば良いんだけどな~。

何回か出してもらったゲラの量がすごい!
厚みをはかったら5センチ近くありました。
私の本でさえこうだから、もっと大作になれば、もっとすごい量になるのだろう。

うーん、やっぱり本つくるのって紙を大量に消費する行為だ。
やっぱ、粗悪な本は作っちゃアカンと改めて思う。
(だったらオマエの本はどうなんだ?と突っ込まれそうですがふらふら

2009年10月29日 (木)

出生率と婚外子率

今日の産経新聞に面白いデータが出ていた。
記事タイトルは「少子化防ぐ?『婚外子』支援」だ。

◆先進諸国の婚外子率

スウェーデン  55.5%
フランス 51.7%
英国 43.7%
米国 38.5%
日本 2.1%


◆先進諸国の出生率

スウェーデン  1.85
フランス 1.98
英国 1.84
米国 2.10
日本 1.37


・・・だそーな。
数字をみてまずビックリなのは、「西欧諸国じゃ婚外子ってメジャーなのねえ!」ということ。
これらの国では、フランスのPACSなどのように、結婚よりゆるい男女のつながりを法的に認めてたりするし、婚外子支援も充実しているんだそうだ。

そして、どの国の出生率も日本よりは圧倒的に高い。
確かに、そういう環境なら女性ももっと気楽に、前向きに出産の可能性を探ることができるんだろうな。

日本もそういう方向に世の中が向かえばいいなと思った。少子化問題のためというより、女性がもっとフレキシブルに人生を選択できるために。がんばれ福島瑞穂少子化担当大臣!

2009年10月27日 (火)

リアルジンベエザメを見た!

091027jinbe 海遊館で、念願のジンベエザメを見ることができた(´∀`)

巨体が悠然と目の前を泳いでいく姿をみてると、ただただ圧倒されるばかり。日々の小せぇことなんか、どーでも良くなってしまう。

ま、ジンベエ君にしてみれば、狭苦しい(彼らにすると)水槽に押し込められて、小せぇ人間たちを癒すのが仕事なわけだから、ご苦労なことだけどね(>_<)

2009年10月26日 (月)

奈良・大阪「濃い〜い1日」

「暇だ〜何やろう〜?」と叫んでいたのが嘘みたい。めっちゃ濃い1日になった。
とりあえず日程メモ。

午前中は奈良へ。興福寺の阿修羅像、そして正倉院展。どちらもこの時期のみだからラッキー(´∀`)正倉院展の琵琶や妓楽の面は興味深かった。人力車にも乗ったよー

お昼は人気の釜飯屋さん「志津香」。

091026tsutenkaku そしていよいよ大阪の超ディープゾーン、通天閣そばの「朝日劇場」へ。本日の出し物は「新川劇団」。熱烈ファンが15人くらいいてペンライト振ってた(@_@;)
ジャンジャン横丁で二度付け禁止の串揚げをちょこっと体験の後、梅田方面に無事戻る。あ〜ホッとした(^o^;

終日付き合ってくれたNさんありがとう!
おかげで1人じゃ絶対体験できない奈良・大阪を堪能できました(^_-)

2009年10月25日 (日)

月ラストプレイ一言感想

うーん、良くいえばシンプルな設定のなかで繊細なお芝居を堪能できる物語。

でも・・・色恋不在はやっぱり寂しいな。

そして、トップ娘役というものの存在の大切さを改めて感じてしまったよ(これはショーも含めて)

2009年10月24日 (土)

明日から関西♪

明日から3日間、関西方面に行ってきます
25日の11時に「ラストプレイ」、27日に「ラストプレイ」新人公演を観劇予定。
その間はOSAKAを満喫しようと計画中。

つぃったーでつぶやいたりしてると思うので、よかったらフォローしてみてください♪

http://twitter.com/kappanosuke


★御礼★
日記へのコメント、メール、お葉書(!)などで、おすすめ関西情報お知らせしてくださった皆さま、ありがとうございます揺れるハート

今回全部回りきれないかもしれないけど、これから順に使わせていただきますので~ウインク

2009年10月23日 (金)

テヴィエ役者

「屋根の上のヴァイオリン弾き」観てきました。

主人公のテヴィエという役は、不思議と役者を選ぶ。
(なぜだかレミゼみたいにダブル、トリプルキャストで観たいと思わない)

そして、時代はもう「市村テヴィエ」なんだね~~!!

2009年10月22日 (木)

ヅカ漫談

「Amiの会」っていう、中小企業診断士さんを中心とした集まりで話をしてきました。

それなのにテーマがぁぁっ!

「宝塚(ヅカ)を観ずして死んではいけない
~客が押し寄せるヒントはここにある」


ええっ?そんなんでいいの?? 誰も集まらないんじゃないの?と心配したんだけど、何故かモノ好きな人たちが(?)30人近くも集まってくださった。

「中本さんの話したいことを、熱く語ってください」
という、主催者様の温かいお言葉に励まされ、調子に乗ってしゃべりまくったら、これが不思議と大受け。

「今までにない、斬新な会でした」
「普通、木曜の夜の講演会で、こんなに笑えない」


等の感想をいただく。
思わず、ヅカ漫談師としての道を歩もうかしら?と思ってしまうくらい。


でも、同じことをまたやれといわれても、できる自信はないな。
たぶん、プロのお笑い芸人の人たちは、「ここでこう言えば客席でこうウケる」といったことが自在にコントロールできるんだと思う。
でも昨日はむしろ、「ええっ、こんなとこでウケるんだ!?」という驚きの連続だったからな~。

人に笑ってもらうのって、ほんと難しいけど、楽しい。
・・・僭越にも、そんなことを感じた夜だった。


※聴きにきてくださった皆さま、主催者の皆さま、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

2009年10月21日 (水)

ガムシロップはおひとつでよろしいでしょうか?

うちの近所のドトールに、めちゃめちゃ感じのいいお姉さんがいる。
行って彼女がいると、クジに当たったようなラッキークローバーな気分になる。
その彼女、アイスラテを頼むと必ず、

「ガムシロップは、おひとつでよろしいですか?」

と聞いてくれるのだ。
これが、実にいいなと思う。
普通は、
「ガムシロップはお使いになりますか?」
だと思うのだが、そう言われるより断然気分がいい。

理屈っぽく分析するならば、「使われますか」だと「使わない」のがスタンダードな感じだから、「使ってスミマセン」てな気分になるが、「おひとつでよろしいですか」だと、2つ以上使うのがスタンダードな感じだから、ひとつだけしか使わない私(普通そうだ)は気が楽なのだ。

こーいうのもセンスだよなぁ。
あのお姉さん、きっと幸せな結婚をすると思う。わかんないけど、何となくそんな気がするわーい(嬉しい顔)

2009年10月20日 (火)

キャピキャピ

スカステで先月から新しくはじまった「TAKARAZUKA BEUTIES]っていう番組をみてました。

花組の娘役さん3人組が、ケーキ食べながら語り合い、アクセサリーショップで手作りアクセをつくるっていう、いかにも女の子な流れ。

3人とも、キャピキャピ~ハートって感じて、可愛い。そして、娘役さんの「美しさ」へのこだわりと、アクセ作りスキルはすごいんだな!

・・・・・なんか失われた・・・というか、私にはなかった青春をみてるような気分だったたらーっ(汗)

「キャピキャピ♪」という擬態語は、私の辞書本にはないような気がします。

2009年10月19日 (月)

カリフラワーちゃん

らでぃっしゅぼーやでカリフラワーが入っていると「げげっふらふら」と思うのだが、意を決して下ゆでして、色々に料理して食べると、ちょっと香ばしくて案外おいしいことに気づく。

やっぱ、存在意義があったんやねー。

今回やってみて美味しかったものは(メモメモるんるん

◇細かく刻んだものを卵とチーズでオムレツ風に。

◇薄くスライスし、同じくスライスしたじゃがいも、玉ねぎ、牛乳でポタージュスープ風に。

その他、今回やらなかったけど、ベーコン、じゃがいもあたりといっしょにチーズグラタン風にしてもおいしそう揺れるハート

要するに、バター、チーズ、牛乳などこってり系のものと合うんだな。

2009年10月18日 (日)

知ってるよーで知らないOSAKA

今月の25~27日の3日間、関西方面に行きます。

25日と、27日夕方は、例によってタカラ●●なんですけど、ふと気がついたら、それ以外の予定をなーんもたててなかったげっそり

とりあえず、宿泊ホテルにパソコンあることだけは確認したんですけどね~。

今、思いつくのは、

・サントリー天保山ミュージアム&海遊館
(閉館前に一度はいっときたい。水族館も好き!)

・なんば花月
(関西の笑いを学ぶため)

ぐらいなんですけど。

関西人の皆さん、「ここだけは行っとけ!」「これだけは食っとけ!」みたいなの、あります?

(大阪のみならず、京都・神戸など足を伸ばせるとこなら可です)

2009年10月17日 (土)

目からウロコ

『スーパー編集長のシステム小説術』(校條剛/著・ポプラ社)

長らくの間、本を読む気にならなかったのだが、久しぶりに読みはじめた本。
著者は元「小説新潮」の編集長で、その後、新潮新書の部門にうつり「国家の品格」をつくった人。ちょっと前の新書ブームの立役者みたいな人だ。

この本、「精神論はいらない 必要なのはシステム」っていうキャッチにそそられてずっと読みたいと思っていた。
だけど、アマゾンではずっと在庫切れで、入荷を待っていたんだけど、いっこうにその気配がない。中古が安くなってたからようやくそれを買った。こういう本を地道に売ってくれないのはなんか哀しい。

・・・と、そんなグチはさておき、この本の44ページの、

「自分探し」はやめよう

という項目を読んで、目からウロコが落ちたような気分電球になったのだった。
要するに、人はだーれもアナタのことなんか興味ないんだから、私小説みたいなものを書くのはやめときましょうってことがスパッと書いてある。

そ~~なんだ、私がこの数年にわたって、ずっとモヤモヤ、ムカムカと吐きそうだった要因はここにあったんだ!と。

最近、本をもっぱら「自分ブランディングのための」ツールとして活用しようという動きが加速化している。出版セミナーは大盛況、不況な出版界では今や、「一番お金を取れるのは著者」なのだ。

でもそうやって作られる本って、読み手のほうを向いてない。もちろん、売れなきゃ話にならないから、二義的には「面白さ」「お役立ち度」は重視されるのだけど、でも一義的には著者自身のために出す本だ。

また、私は出版エージェントのNPOもやっていて、いろんな企画書に目を通す機会も多いのだけど、その大半が自分が「抱えているもの」を吐き出したいという衝動にもとづいたものばかりだ。その向こうにある一人ひとりの大変な人生に思いを馳せつつも、こっちはその重みに踏み潰されそうになる。

もちろん人それぞれ、仕事や立場によって、いろんな考え方、価値観、都合があると思う。

でも私は、本はやっぱり「読み手を楽しませるため」にあって欲しい。
著者の自己満足のための本が書店に溢れかえるのは、耐えられない。

意外に思われるかもしれないけれど、たまに学生さん向けのキャリア学習の時間などに「本を書くときに一番大切にしてることは何ですか」といった質問をされると、

「自分を捨てること」

って答えてた。
漠然と大事に感じていたから、そう答えていたんだけど、それは校條氏がいわんとしていることと繋がっているんだとはっきりわかった。

ここ最近ずーっと、暗闇のなかをふらふら彷徨っているような感じだったのが、久しぶりに明りが見えたのかも、という気分。
そういえば、サン牧以外の日記書いたのも久しぶりだな(≧∇≦)

2009年10月12日 (月)

「再会」に再会

★組「再会」「ソウル・オブ・シバ」観に行きました。

「再会」は私のなかではカンペキに古典と化しているなあせあせ

そして、ショーでは英真なおき組長の足に釘付けハート達(複数ハート)

2009年10月11日 (日)

何曲も弾くのは大変!

筝の合奏練習をしました♪

「日本のわらべ歌」「六段」「光る海」の3曲なのに、集中力が持たなくてキレそう!

ライブとかで何曲も弾くのって、ホント大変なことなんだね~exclamation ×2

2009年10月10日 (土)

箏も激しく限界感

相変わらず「遠砧」がぜんぜんできない。
唄はふらふら、手もよたよた(>_<)

表現うんぬんいう前に、まず正確さ。箏も運動神経なのかもしれない。

四十の手習いはタイヘンだあ〜

2009年10月 8日 (木)

愛は台風に勝つ

台風の直後、雪組公演「ロシアンブルー」へ。

いっしょに観劇したTさんの愛のパワーがすごかった!!

3時間以上前に家を出て、野生の勘のままにバス、京成線と乗り継ぎ、復活した山手線に飛び乗って、奇跡的に間に合ったのだ!

まさに愛は台風に勝つ(´∀`)

「今日は命懸けで来てくれて、ありがとう〜」
ショーでのゆみこちゃんのアドリブでした☆ヽ(▽⌒*)

2009年10月 7日 (水)

自分勝手

母は明日、梅田芸術劇場の星組公演「再会」を観に行く予定である。

轟ファンでもある母は、とーーっても楽しみにしていたのだが(※1)、先ほど電話したら、「台風台風だし、ほとんど行くのは諦めた涙」と泣きの涙(※2)。

かくいう私は明日、東京宝塚劇場で雪組公演。久しぶりに会うファン友とポンポンを振る予定で、これまたとっても楽しみにしているのだウインク

何とか、東京でも大阪でもないところをうまくすり抜けて行ってくれぇ~と思うのだが・・・自分勝手でスミマセン!

でも同じようなことを、いま日本中の人が思ってるんだろうねえウッシッシ


※1「再会」の初演は1999年雪組、轟悠&月影瞳コンビによる。従って、轟ファンにはとっても思い入れの深い作品なのだ。

※2この日記をアップした直後母からメールあり。「台風通りすぎたから、やっぱり行きます」良かった☆ヽ(▽⌒*)

2009年10月 5日 (月)

地道ですけど

091015onetwo 拙著「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(小学館新書)&「宝塚読本」(文春文庫)、アマゾンの「宝塚」カテゴリでの1、2位を独占しているのをみつけると、うれしくなって、つい画面をキャプチャしてしまう私。

今日11時にもそういう瞬間があって、思わず画面ゲット!

それにしても「なぜヅカ」は発売後2カ月、「宝塚読本」は1カ月がたっているのに、こうして地道に売れ続けるのはうれしいことだ。
本当にありがとうございます。


※ちなみに小学館新書、10月の新刊のなかに勝間和代さんの「目立つ力」ってのがある。
確か10月の新刊は12冊ほどあるといっていたけど、広告宣伝はまさにカツマ一色!

「同じ発売月じゃなくてホントによかったあせあせ(飛び散る汗)」と、つい思ってしまう私なのでしたあせあせ

2009年10月 3日 (土)

リオでブラボー!

ヅカネタじゃーございません(笑) オリンピック開催都市の投票結果の話。

何を隠そう、私は「リオがいいんじゃない」と思っていた裏切り者な東京都民なので、期待どおりになってうれしいのであります。

ご存知のとおり、五輪のマークって5つの輪が五大陸を示しているんでしょ。だったら、南米大陸でも当然やるべきじゃない?

かたや東京はといえば、ぶっちゃけ私レベルの冷めた都民が大半だったのではないかしら。そんな都市に招致されてしまってもオリンピックに申し訳ないもんね。

リオ五輪の開会式はやっぱりカルナバルな感で盛り上がるのかしらと思うと、今からちょっと楽しみ♪

2009年10月 2日 (金)

ダメダメブログ

最近はタレントさんや役者さんでもブログやってる人が増えてきたけど、ある方は、
「ブログに載せる写真のためにお化粧しちゃったりする」
んだそうな。

その話を聞いて私はびっくり~exclamation ×2
あーりーえーねーーーげっそり
(ていうか、年に数えるほどしかお化粧なんてしないじゃん自分ウッシッシ

どうもその方は、そーやってブログで「素敵な私のライフスタイル」を演出することが、日々の張り合いになってるらしい。それだけのパワーを持ち合わせて生まれてきたってことでしょう。

でも私はまねできないな。疲れるもん・・・あせあせ(飛び散る汗)

「サンシャイン牧場に没頭する日々」を読んで、「ふふん、ダメな奴」と笑ってくれれば、それでいいですわ。

2009年10月 1日 (木)

気がついたら1年

「ブログを毎日つけよっ」と決心してから、早1年。
1周年にはささやかなお祝いをしようと思ってたのに、ふと気がついたら366日過ぎてたあせあせ

・・・といっても、毎日きちんとつけられていたわけではない。
2日分、3日分をあとでまとめて書いたこともしばしば。
(現に、この日記だってそう)

自己啓発書に出てくる人のよーな毎日は過ごしていないから、別に、日々ポジティブな感動があるわけでもない。
正直、「今日は何を書けばいいんだーあせあせ(飛び散る汗)」という日だってよくある。

ただ、日々「ふっ」と笑いたくなるような、そんな発見を切り取って書き留めておければよいなあと、最近はそんな風に思ってます。そういうことって、どっちかというと人間のダークでネガティブな面に同居してるんだよね~。

※それから、コメントへの返信なんですけど、「とにかく毎日書く」ことを第一にしてきたので、返信ができなくて本当にスミマセン。でも、必ずちゃんと読んでいますので。


というわけで、当面は書き続ける予定なので、引き続きヨロシクお願いしますウインク

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