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2009年9月 2日 (水)

再びアイーダ

安蘭けいさんの「アイーダ」再び観てきた。
今回は仕事じゃないから気楽ウインク

・・・のつもりだったけど、やっぱりすっごい見入ってしまった。
何せ「愛するアイーダ」だからね、思わず感情移入してしまう。

今回発見のツボは、沢木順さんのアモナスロ。
エジプト復讐へのドロドロとした野望のなかに、やっぱり父親らしい愛情が垣間見える深いお芝居。やっぱりいいなあ沢木さん!

なんかしらないけど、
「信用できる・・・親子の縁を切るとまで言った・・・」
のところでじわっと泣けてきてしまったたらーっ(汗)

伊礼くんのセクスィ上半身、オペラでガン見してる人多数目がハート
「ライオンキング」のシンバを思い出すという意見も多い。でも、シンバ観たときは別に何とも思わなかったのに、今回はミョーにドキドキするのは、ヒトとライオンの差なのか、それとも伊礼くんの発するフェロモンが多いのか?


真面目にシンプルにミュージカルミュージカルしてるアイーダも素晴らしいけれど、タカラヅカ版のあのキッチュなアイーダも懐かしいなあと、ふと思う。

タカラヅカでも再演を・・・とも思うけれど、配役を考えるとなかなか難しい。
呆れるほどの能天気さが様になるトップと、圧倒的にキレイでかつ強さと品のある娘役トップと、美しく野生的で情熱的な女役になれる男役が揃わないと。
やっぱあの作品は、あの時の奇跡だったんだな。

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