発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の記事

2009年9月30日 (水)

距離は愛を超える話

12月に井上芳雄くん&白羽ゆりちゃんで上演されるミュージカル「シェルブールの雨傘」、映画版のDVDをみたんですよ。カトリーヌ・ドヌーヴ主演のやつ。

甘~くせつないラブストーリー揺れるハートと思っていたら、ぜんぜん違うじゃん!!!
さすが、フランス映画のリアリズム。
今みると面白いし共感もできるけど、もっと若いころだったら、ぜんぜん理解できないか、あるいは、むかついたかもしれない。

「信じてる、この愛は永遠だと・・・」ウソだぁ!
この話から得られる教訓をひとことでいうと「距離は愛を超える」ですウッシッシ


以下、ストーリーを要約すると、こんな感じ(ネタばれ注意)。


<第1部>

物語の舞台はフランス北部の港町シェルブール。
ギイジュヌヴィエーヴはラブラブな恋人どうし。

ジュヌヴィエーヴは傘屋を営む母親と二人暮らしの17歳。
ギイはガソリンスタンドで働く20歳の青年。病気の伯母と暮らしており、この伯母をマドレーヌという地味な女性が看病している。

ある日、ギイのもとに2年間兵役の召集令状が届く。
涙にくれるジュヌヴィエーヴ・・・ふたりは最後の一夜をともに過ごし、ギイはアルジェリアに向かう(確かにこのあたりまでは、甘すぎるぐらい甘く切ない展開)

<第2部>

淋しさのあまり、気も狂わんばかりのジュヌヴィエーヴ。しかも、「一夜」の結果、ジュヌヴィエーヴには子どもができてしまう。ギイからの手紙もなかなか届かない。

そこに、金持ちの宝石商カサール氏登場!
ジュヌヴィエーヴにアプローチをはじめる。

「子どもはいっしょに育てましょう」とまで言ってくれるカサール氏に次第に心動かされるジュヌヴィエーヴ、ついに彼との結婚を決意する(女ってそんなもんよね)

<第3部>

除隊したギイはジュヌヴィエーヴの傘屋を訪ねるが、誰もいない。
結婚後すぐに、パリに行ってしまったのだ。

失意のあまり荒れ狂うギイ。さらに伯母の死。看病をしていたマドレーヌも去っていこうとするが、「ひとりでいたくないから、いっしょにいてくれ」と懇願する。やがてふたりは結婚して、幸せな家庭を築く(結局、そばにいてくれる人が一番なのだ)

ラストシーンは、ある年のクリスマス。
ギイが経営するガソリンスタンドに一台の車が到着。ゴージャスな婦人が降り立ち・・・

2009年9月28日 (月)

「会社辞めます」といわれて

仕事でとってもお世話になった方から「今月いっぱいで会社辞めます」というメールがあって、週明けからビックリ~!!

さっそく、

えええええええええええええええええええっっっ!!!
月曜朝からビックリですよ。

でも、これで平日昼間観劇委員会メンバーが増えてうれしい私です~。
ニートの間に、よかったらゲーム版の「逆転裁判」もやってみてください・・・と、誘う私。

(以下、これまでお世話になったことへのありがちな謝辞が続く)


という返信を送っておいた。
(注:彼女も最近すっかりタカラヅカの虜となったのです)


したらば、再び彼女からメールがあって、

いやー、思いがけないリアクションでウケましたよ。

会社辞める→びっくり、寂しい、転職予定があるんですか?(定年ですか?)
という反応かと思ったら、

会社辞める→逆裁やってね!&昼間観劇しよう!
だった!


と書かれていた冷や汗
うーん、確かにそうかもしれない。

でも、私の返信にだって、ちゃんと根拠はあるのだ。
いずれ転職はするだろうし、そうしたらまた忙しくなっちゃうだろうから、せめてつかの間のニート生活を楽しめばいいじゃん、と思っただけなのだが・・・あせあせ(飛び散る汗) これも「ひとり仕事人」の性か?

それに、なんといっても彼女とは今やヅカ友なんだから、たとえ会社を辞めても寂しくないもーんるんるん

2009年9月26日 (土)

明日の雪組観劇ついったーレポしてみます!

090926ponpon 今、話題のついったー。詳しい友人からは、
「中本さんだったら、タカラヅカ観劇をついったーでレポすべき!」
と、すすめられていました。

で、今日よーやく、ケータイでのやり方を覚えたんで、手始めに明日の雪組「ロシアンブルー」11時公演でレポに挑戦してみたいと思います。

といっても、観劇の真っ最中はケータイ使えないから、観劇前後と幕間だけですけどね。

記念すべき、我がポンポンお披露目公演。

ついったーご利用の皆さま、ぜひ遊びに来てくださいまし~わーい(嬉しい顔)

http://twitter.com/kappanosuke

です!!

2009年9月25日 (金)

ハマる幸せ不幸せ

タカラヅカとか逆裁とかサン牧とか、誘ったときの定番の返答は、

「ハマっちゃうのが怖いから、やめとく」

ってやつね。
よくいわれるんだ、私。

確かにね~、ハマると失うものはある。
でも、ハマらないことで失うものだって、ある。

どっちを選ぶかが、まさに人生の分かれ道なんだろーねー。

・・・って、今日は酔ってるなうれしい顔

2009年9月23日 (水)

【文楽】沼津ボロ泣き&お園より三勝

文楽9月東京公演の第2部に行って参りました。

「伊賀越道中双六」沼津の段と「艶容女舞衣」酒屋の段という、超名場面の二連発。しかも、人間国宝4名そろい踏みという、ゴーーージャスッな舞台。

で、前半の「沼津の段」で私はもうボロ泣き。
この話、観るのは二度目なので、筋書きは全部わかってる。
しかも、クライマックスでも何でもない導入部分から、人間国宝の竹本綱太夫さんが語っちゃうという、何とも心憎い配役。
ちょっとした台詞のやりとりでさえも、

「じつはこの二人、親子なのに・・・涙
「親子なのに・・・たらーっ(汗)
「親子なのにぃぃぃ・・・泣き顔

わかってるだけに、もう泣けて泣けて仕方ない。

昨日は劇場でマスクをしていたのだが、そのマスクの中まで涙でぐしょぐしょで気持ち悪くなるほど。恥ずかしかったので、休憩時間は速攻でトイレに駆け込み~走る人

(でも、昨日いっしょに観劇した人は「沼津」初めてだったため、人間関係を理解するのにいっぱいいっぱいだったとのこと。テンペストだけじゃなく、こちらも人間関係図をプログラムに載せるべきじゃないかしら。もはや今の日本人の常識じゃないんだし)


そして後半は「酒屋」。
こちらは、処女妻お園(と、ものの本にはよく書いてある)の、
「今ごろは半七さま、どこにどうしてござろうぞ」
という名台詞と、美しい人形振りで超有名だ。

昨日お園を遣ったのは、人間国宝の吉田文雀さん。
この場面になると、客席全体が静まり返り、皆が固唾をのんで見守ってる風だった。

でもでもねえ・・・・・・。
正直いうと私はこの、お園という女性にどうも共感できない。

一夜もともにしたことのない名ばかりの夫のことを「どこにどうしてござろうぞ」とか言えるわけないと思うし、遺書で「夫婦は二世の契りというから、来世では必ず夫婦になろうね」なーんて子どもだまし(?)のようなことを言われて素直に喜べるのも信じられない。

そんな私が、スレすぎてるのか?
すみません。

でも、私が共感できるのは、むしろ三勝のほうだ。
好きな男の家からは妻とも認められぬまま、愛する子どもを置いて、男と死への旅路をともにする決意をした女性。ラストシーンで一番身を引き裂かれる思いだったのは三勝だと思う。

いっぽうのお園は、その後、三勝の娘を「半七さんの忘れ形見♪」とかいって楽しく子育てして、意外と幸せな未亡人ライフを送ったんじゃないかしらね。

2009年9月22日 (火)

逆裁×タカラヅカオフ

ゲーム「逆転裁判」好きで、なおかつタカラヅカの舞台にもはまりました~っていう人だけのミニオフに参加してきました。
ううう、われながら若いなあせあせ

とはいっても、マニア度数でいうと、皆さんほぼ「逆裁8、ヅカ1~2」ぐらいの方ばかり。ひとり私だけが「逆裁2、ヅカ8」って感じで、やっぱり私にとってはアウェイな戦い(?)だったのであります。

会場のお店の名前は当日まであえて発表されず、幹事さんいわく、
「店名に惹かれてつい予約……恐らく全員が異議なし!かと」
ということなので、「とれび庵」とかいう店だったらどーしよーかと思っていたのだが、なんと「宙」という名の店でした!

みなさん「逆ヅカ(「逆転裁判」のタカラヅカ版)大好き~揺れるハート」「出演者もみーんな大好き~ハート達(複数ハート)」って感じに満ち溢れていて微笑ましい。
とくに人気だったのはやっぱりエッジワースとディック刑事。あとはフランジスカ。ディック刑事は「あのボケぶりが、いとしくてたまらない目がハート」そうです。七帆エッジィの退団を惜しむ声も多数。

観察者目線でスミマセンなんだけど、「タカラヅカ版の逆裁って、ゲームファンからはこーいうふうに愛されているんだぁ」と感激。
「ゲームファンの皆さんをここまで虜にできるタカラジェンヌってやっぱりすごいー!」と密かに自慢に思ったり(別に私が努力したわけでも何でもないのに)。

でも、「タカラヅカって、宙組だけじゃーないですから! 他の組もいいですから!」という心の叫びも押さえがたく、ついつい雪組「ロシアンブルー」の宣伝などもしてしまうアウェイな私だったのでした(笑)

2009年9月21日 (月)

冷たいムスメ

シルバーウィークの初日(19日)、いきなり父から電話電話があったのです。
「おぅ、明日東京に墓参りに行くぞー」

なぬぬぬぬっ!

世間は銀週間なんだぞ~。宿とか、どうするつもりなんだぁと思ったら、案の定、
「安いビジネスホテルならあるだろ。なかったらオマエの家に泊まればいい」
とか言ってるふらふら

そ、そんなこと急にいわれても困るのだ~げっそり
なんつってもアラフォーのムスメの家には、親に見せられない秘密がいっぱいあるんだからさ(笑)

あわててホテルを探し、半ば強引に泊まっていただくことに。

それでも心優しきムスメたち(=私と妹)は、20日に上京してきた父との夕食に付き合い(焼肉をおごってもらい)、翌21日も午前中の墓参りにはいっしょに行くことにしたのです。

で、今朝、ホテルに父を迎えに行くと・・・
「急きょ今晩、東京でのミニ同窓会を開催することにした」
とかいってる!!
それでまた、宿を探してあげたり、帰りの新幹線のきっぷを翌日に変更したりとバタバタあせあせ(飛び散る汗)

どうやら昨夜のうちに父は東京在住の幼なじみに電話をかけまくり、召集をかけたらしい。なんたるパワー!(というか、ずーずうしさふらふら) このDNAは受け継いでませんから私。

午前中に墓参りを終え、イタめし屋で昼ゴハンをいっしょに食べる(また、おごってもらう)。せっかく「グルなび」で一生懸命探したオサレ~なイタめし屋でも父は、
「ライスはないのか」
とかいいだすから気苦労である。

それでも父は父で、そんなムスメたちの内心を察知していたのだろう。
午後の予定の地へ向かう父。たいした別れの挨拶も交わさぬまま、とっとと行ってしまった。背中がちょっと寂しそうたらーっ(汗)

その後、いったん家に戻って一仕事してから逆ヅカオフに向かうつもりだったのが、あまりに疲れて一寝入りしてしまった。
会社員の妹は、「私のシルバーウィークを返せぇぇぇ」と真剣に叫んでいた。


さて、今夜のミニ同窓会は無事に開催されたのだろうか。
きっと、
「あらムスメさんが東京にいるのなら、泊めてもらえばいいのに~」
とか、いわれてるんだろうなぁ。あーあたらーっ(汗)


090921tatsuya_haka ※写真は画家だった叔父(中本達也といいました)のお墓。小平の泉蔵院というお寺にあります。その斬新なデザインは一見の価値アリ。

2009年9月19日 (土)

シニアのための起業支援講座

シルバーウィーク初日、NPO竹箒の会が杉並区から受託してやっている「シニアのための起業支援講座」の講師をつとめて参りました。

私に与えられたお題は「ひとりでも起業できる」。
最近はタカラヅカ系な仕事ばっかだったもんだから、「ひとり仕事」系の仕事はほんと久しぶりで、ちょっと緊張した。

これまでの経験による私の見立てでは、この手の講座に参加してくる方には大きく分けて2つのタイプがある。

ひとつは、ハローワークなどに「仕事を探してもらおう」と考えている他力本願なタイプ。なかには、「自分に仕事が見つからないのは、ハローワークが悪い!」とまでのたまう人もいる。

業支援講座」と銘打った講座に来る人には、このタイプの人も多い。
当然、私の話などは全くの的外れで、アンケートに「あの講師は世の中のことを全然わかってない!」とか書かれちゃったりするたらーっ(汗)

もうひとつのタイプは、第二の人生でやりたいことがちゃんとあって、自分で前向きに道を切り開いていこうとされている方々である。

幸い今回は、主催者側も考えてくださったのだろう。ちゃんと「業支援講座」って銘打ってあり、参加者も後者のタイプの方々ばかりだったから、私も話しやすかった。

参加者は10名の少数精鋭で、うち男性が7名、女性は3名。男性はほとんどが、大手企業を定年退職して、第二の人生「悠々自適で趣味三昧」だけじゃ物足りないと考えている人たちだった。
対する女性は、ペットシッターやミニ盆栽など、特定のジャンルで明確にやりたいことがあり、これをうまく仕事にするにはどうしたらいいかしらと悩んでる人たち。

私の話は「ひとり仕事の5W2H」、漠然としたやりたいことを日々の仕事にする場合の具体的なイメージを「商品は何?」とか「顧客は誰?」とか「仕事場はどこ?」とか7つの要素に分けて考えていきましょうっていうもの。

やたら地に足がついた・・・というか、身近ベースの話が多いから、とくに3名の女性には響いたみたいで、皆さん頷いて聞いてくださってた!
大企業出身の男性の皆さんには、どうだったのかな。

でも、これまで何回か、この講座を担当させてもらったなかでは、はじめての小さな手ごたえを感じることができたかも。
この講座、相手は人生の先輩だし、ずっと試行錯誤だったけど、やっぱり何事も経験の積み重ねだね。

2009年9月18日 (金)

ミクシィがなんだかすごい

このところのミクシィの動きが、なんだかすごい。

ひとつは、私も一部でハマっている「ミクシィアプリ」。
こんなのがタダでできてしまって、いいのか?・・・というゲームが、これでもかといわんばかりの種類ある。

これだけのゲームをタダで提供するミクシィさんのココロは計り知れないが、しがない一ユーザの私は、タダの間はせいぜい楽しませてもらうことにする。

そして、もうひとつが「ボイス」という機能。
ちょっと前にあった「エコー」とさして変わっていないような気がするのだが、盛り上がり度合いはボイスのほうがすごい。

これはひとえに昨今ツィッターが話題になっているため、ミクシィのユーザのなかでも、「そろそろ自分も何かつぶやいておかないと、時代に乗り遅れるかも」
という気分が満ちているからではないだろうか。

どちらも、収益構造はさっぱりわからない。サーバの負荷はものすごいだろうなとか、謎は深まるばかりである。
それでも、ここのところ停滞気味で「ミクシィの時代ももう終わりか?」なーんて囁かれていた空気が一変したことだけは確かだ。

そして、こんな無茶苦茶にみえることをガンガンやってしまうこの会社、今じゃ立派な上場企業だが、中身はまだまだベンチャースピリットが残っている会社なんだろうなと想像できる。

企業ってカツオ(だっけ?)と同じで、動きを止めたら死んでしまう。
常に変化し、成長し続ける企業だけが生き残ることができるという。

生き馬の目を抜くIT業界、ミクシィという会社が今後どうなっていくのか、しがない一ユーザとしては楽しみではある。

2009年9月17日 (木)

クリイモトリ煮

061009kuri 「らでぃっしゅぼーや」で、栗が来てしまった。
フツーに茹でて食べるだけじゃ芸がないよなぁということで、作ってみたのが「栗と里芋と鶏肉の煮物」。

レシピは「クッキングパパ」33巻を参照のこと。
おいしいですうまい!

日記によると、私はこの料理を2006年10月にも作っているらしい。
そのとき「ようやく栗のむき方を習得した!」と大イバリで書いているのだが、今日むいてみたら、もう手が痛くて痛くて・・・たらーっ(汗)
私はいったい何を習得したというんだろう?

ちなみにこの料理、「クッキングパパ」によると「よかにせどん(鹿児島弁で「いい男、いい人」の意)」が見つかったときに作りたくなる料理らしい。
夢子さんも、田中くんからプロポーズされたときに作ってあげている。

が、私にはいっこうにそういう気配がないのは残念なことである。


※写真は撮り忘れたので、2006年秋のものを流用してます(笑)

2009年9月15日 (火)

【妄想】ヅカ版「逆転裁判3」をやるなら

昨日は「逆転裁判2」のマイ楽でした。
平日というのに、立ち見もちらほら。すごいっ!

もう、藤咲えりちゃんの冥ちゃんが可愛くて、可愛くて~目がハート
完全にゲームファンモードで、一挙一動をオペラでガン見目してました。

今回の終わり方なら、「続編」も十分いけるじゃん!!
ということで、勝手ながらヅカ版「逆転裁判3」が実現する場合の希望について、以下に述べておきます。

◆ベースはもちろん「逆転裁判3」の第5話でお願いしたい。逆裁判シリーズのなかで、私が一番好きな話です!!
舞台はロッキー山脈の山あいの小さな教会、とかでいいじゃん?

◆もちろん、ゴドー検事の登場を!
十輝いりすさんで。

◆ちなみ&あやめをベースにした新キャラを登場させて欲しい。
天使と悪魔の顔を持つ双子の女の子。
演者は野々すみ花さん希望!
そして、あやめちゃんとなるほど君の間に新たなLOVEを・・・揺れるハート

◆御剣検事、冥ちゃん、イトノコ刑事、サイバンチョ、真宵ちゃんなどの主要キャラはもちろん、これまでのままで。
鳳翔大さんのヤハリ君も復活を~。
ナツミさんがいなくなるのは寂しいから、ビキニさんのポジションで登場してもらったらいいんじゃね?


以上、あくまでこれは私個人の「妄想」なので、ご容赦を。

・・・・・あっ、そうだ。
なるほど君は、もちろん蘭寿とむさんですから!!!
あまりに当然過ぎて書きそびれてしまったあせあせ

ヅカ版で「4」までいくのはさすがに難しいかもしれないけど、それでもニット帽姿のやさぐれなるほど君の姿も、蘭とむ君でみてみたい気がする私なのでした。

2009年9月14日 (月)

アサ芸取材

かの「週刊アサヒ芸能」の取材を受けた。


えええーーーーっ!!
グラビア?
水着?



・・・・・んなわけないですヨあせあせ
「本バカにつける薬」っていうコーナーに登場予定。
「なぜヅカ」の著者として。

記者さんいわく、
「ここだけは真面目なコーナーなんで、安心してください」
だって。

そんなわけで、「どんなエロい質問でも答えますっ!!」という覚悟で臨んだものの、杞憂に終わった。唯一、アサ芸らしかった質問は、
「ラインダンスって、やっぱりおじさんウケがいいんですか?」
ぐらいかな。

写真撮影もあったんだけど、カメラマンさんがちょっとヨン様の香りを発する人当たりの良いメガネ男子で、「あー、こういう人に撮影されると、ギャルたちも心開いちゃうのかなー」とか考えたり。

見本誌も1冊いただいたが、「袋綴じページ」なるものを久々にみました。
私の記事は10月半ばに掲載予定だそうです。

2009年9月13日 (日)

ジュンコさん♪

スカステで「汀夏子スペシャルライブ」なるものをやっていたので、録画して観た。

こんな番組をやってるスカステもすごいが、録画して観ちゃう私もすごい。筋金入りのオールドファンだなあせあせ

汀夏子さん、愛称「ジュンコさん」。
私が小学校4年生のとき、初めて観たタカラヅカでトップスターだった人。

初舞台が「宝塚歌劇創立50周年」の年に初舞台を踏んだというジュンコさん、今年は95周年だから、トシを計算すると?????
それでも、舞台では相変わらず現役時代のままのテンションの高さ衝撃
それでいて、永遠の少年ぴかぴか(新しい)

その姿をみるや、私も小学4年生時代に舞い戻って、胸がキュン揺れるハートとときめいてしまうのです目がハート

いっぽう歌の合間のトークがバリバリの大阪弁なのにはビックリ。こりゃ安蘭けいさんも霧矢大夢さんも真っ青だな。
こんなオモロイ人だったとは・・・知らなかったぁ。
(むかしはトーク番組とか、なかったからね)


今でも、舞台観ていいなと思うスターさんのタイプって、どこかしらジュンコさんにかぶるところがある。
「ヅカファンとしての原点ここにあり」ってことを改めて感じてしまった。

いつか、機会があればジュンコさんのライブ、いってみたいな。

2009年9月12日 (土)

つくづく向かないと思う仕事

とあるキャリア関係の講座の「事務局」なる仕事を、ごくたまにやっているのだが、これがつくづく私に向かない仕事である。

業務マニュアルはきっちりあるから、やるべきことをテキパキと正確にやって、しかも生徒の皆さんが気持ちよく受講できるように世話を焼くのが、この仕事に求められていることだ。でも、アバウトでのろまで気の効かない私は、そーいうのがホント苦手ふらふら

今日もまた朝から悲鳴を上げたかった衝撃
カードキーを借りてきてビルの通用口を開錠し、表玄関を開け、さらにビルの最上階にあるホールの鍵を開けなければいけなかったのだけど、なにぶん古くて使い慣れないビルで、やり方がまったくわからず右往左往あせあせ(飛び散る汗)

そのうちに受講生の皆さんがわらわらと鍵の開いてない表玄関に集まってきちゃうし、困ったときにかけろと言われていた携帯には誰も出てくれないし・・・で、ひとり大パニック!

そりゃ、こういう事態をあらかじめ予測して、事前に手順をきっちり確認し、朝もっと早く来なかった私も悪いと思う。でも、ちゃんと教えておいてくれなかった人も悪いもんぷっくっくな顔(←逆ギレ)

また先日などは、10数名分の履歴書と職務経歴書(A4、B4、片面、両面さまざま)を各3部ずつコピーせよと、急に仰せつかり、これまた右往左往あせあせ(飛び散る汗)
あわや一人分の履歴書を紛失しそうになり、大事な個人情報を流出してしまったかと大パニック!!

昼休みにこの作業を終わらせて昼食をとらなくてはならなかったのだが、あまりに手間取ったため、結局立ち食いソバしか食べれなかったたらーっ(汗)
「コピーすらまともにとれない私」が、つくづく情けなかったげっそり
(ドラマ「Around40」の松下由樹の気持ちがよーくわかったよ)

ワタシ的にはこんなに(冷や)汗かいてガンバってるのに・・・
でも、周囲からみたら「コイツ大丈夫なのか?」と、むしろ不安がられているに違いない。おかげで私もますます達成感がない。

まったく、どんな仕事にも「向き不向き」は、あるものだ。
こんな私だから、「秘書」とか絶対できないと断言できる。
まあ誰もそんな仕事、頼んで来ないだろうケドさウッシッシ

2009年9月11日 (金)

ヅカ★ナビ!「逆転裁判2」

アップされてます。
よんでね~

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK200909110089.html

今や、タカラヅカ関係のものを書いてる人のなかで、一番「逆転裁判」やってるのは私じゃない?っていう自信だけはある私です(笑)

ちなみに、スカステ「ナウオン」情報によると、今回演技賞モノの七海ひろきさん、もとからの「逆転裁判」の大ファンだったそう。証言台で「異議あり!」と指をつきつけられたときも、最初は笑みがこぼれて仕方がなかったそうですよ~ウインク

2009年9月10日 (木)

えふせた出演

昨日、FM世田谷「オーブンサロン834」に出演した。3時半から30分ほど、「なぜヅカ」著者として。

テンション上げるために「太王四神記2」「逆転裁判2」のプログラム、さらには雪組公演用のポンポンまで持参する。すべてしっかり活用しました〜♪

番組中で流す曲も選んでいいというので、途中の一曲には一路さんの「愛と死の輪舞」、そして、締めの一曲には何と!ノバボサノバの「シナーマン」をセレクトしてしまう。この時間に世田谷方面で運転してた人、きっと眠気も吹き飛んだことでしょう(^_-)

いつものことながら、進行役のお二人の流れるような話の展開のさせ方に惚れ惚れ、分刻みのスケジュールにも関わらず淡々と番組を進めていくディレクターさんにも惚れ惚れ。
ラジオの仕事ってスゴい!

2009年9月 9日 (水)

本日FM世田谷「オープンサロン834」に出演します!

http://www.fmsetagaya.co.jp/open/index.html

「なぜヅカ」著者として出演予定。
15時30分ぐらいから30分ほど登場します。

世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、目黒区、狛江市の方、およびこの付近を運転中の方、ぜひ聴いてください♪

※放送エリア
http://www.fmsetagaya.co.jp/area.html

2009年9月 8日 (火)

ワン・ツーの記録ヽ(^。^)丿

本日9時45分現在。
アマゾンの「宝塚」カテゴリのランキング。

小さな夢がかなった感じほっとした顔
みなさま、ありがとうございます!

One_two

2009年9月 7日 (月)

「宝塚読本」文庫化されました!

Zukadokuhon_bunko_2

エジプトのファラオも「スゴイ!」と絶賛していたという伝説の黄金本「宝塚読本」が、このたび文庫になりました

・・・さすがに金の表紙はムリでしたが、今回は月組色の(???)可愛い表紙です。持ってると金運もアップするらしい。

そして、なんとなんと、単行本で密かに話題だった(中には気付かない人もいた)、あのパラパラ漫画も付いてます富士山

中身は基本的には単行本と同じですが、情報が古くなっていた部分は加筆修正しました。
「文庫版あとがき」なんてのも書きましたよ~。

これで590円(2コインでおつり)は超オトク!!
単行本を買いそびれた方は、この機会にぜひどうぞ。
初観劇のバイブルとして、チケットに添えてプレゼントするなんていう使い方もオススメですウインク

2009年9月 6日 (日)

無閑マドモワゼル

毎日毎日、あまりにも「めでたしめでたし」なヅカ日記ばかり書いているもんだから、ついにある人から、

「まるで有閑マダムのよーだねー」

と言われた。ムッとしたぷっくっくな顔

第一にわたくしには民法上の配偶者はいない。
だから「マダム」じゃない。

第二に私はそんなにヒマじゃない。
ゴハンも作るし、掃除もする。それでなくても「ひとり仕事」は雑用が多い。
(もっとも、一つひとつの動作がトロすぎるという問題はあるのだが)
だから「有閑」でもない。


ゆえに私は「無閑マドモワゼル」ですから~(≧∇≦)

2009年9月 5日 (土)

ヅカファンの幸せすぎる一日

今日は幸せだったクローバー

なぜって? それは「太王四神記2」9列目センターにてご観劇だったからっ!!
(妹様の強運をおすそ分けしていただきました)

もぉ、タムドク様もホゲ様も、フィナーレの柚希礼音様も、超超超カッコええええっ目がハート

ちなみに私、タムドク様では最初の銀橋の「鷹よ~羽ばたけ~爪を隠さずに~♪」の歌と、1幕ラストのエクスカリバーが好きですハート達(複数ハート)
対するホゲ様はやはり、契丹攻めの盾に囲まれて登場のシーンでしょうかハート達(複数ハート)

本日のタムドク様の自主練は、
「腹筋85回に腕立て85回、そしてエイティファイブ!のポーズを毎日欠かさない」
でした。・・・いつもより15回少ないやん!
この場面アドリブ化してるんですね。先代(=現在はエチオピア王女)の教えか??
客席で同期の85期生の皆さんがご観劇だったのでしょうか。

その「ノバ! ノバ! エイティファイブ!」のポーズを私は26回も観てしまったのだよ~(「なぜヅカ」p75参照)
つまり、ラインダンスから見守ってきた人が、ついにトップスターにまで登りつめてしまったということ。そう考えると感慨深い。ああ、光陰矢の如し射手座

こうして新生星組堪能の後、念願のポンポンをついにGET!
よーし、これで次回雪組公演への備えも万全だ。
・・・おっと、その前に新型インフルへの備えも万全にしろって?


こうして今日もまた、平和過ぎる一日が過ぎていくのでありました。
めでたし、めでたし。

2009年9月 4日 (金)

ヅカファンのありふれた一日

携帯に2通メールが届いた。
一通目は、「外伝ベルサイユのばら」のチケットを宝塚友の会で大量に当てすぎた人から、

「おかげさまで残席2まで来ました。教訓:ベルばらはヅカファンにはいまいちだが、パンピーにはまだ大人気!

なるほどと感心しつつ、複雑な気分たらーっ(汗)

二通目は、ヅカファンとしてはステージが浅い友人から、

「ラストプレイの●日(←日曜日)を会社の知人も観たいといってる。チケットもう1枚取ってくれませんか?」

というお気軽な依頼メール。そりゃムリな相談というもの。

・・・・・・・私はしがないヅカファンのはしくれ。特別なコネクションがあるわけではないのです~♪

ということを丁寧に書いて返信してみたものの、友情にヒビが入りやしないかと心配になる。


と、そうこうしているうちに「ラストプレイ」新人公演の配役発表。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/145/cast.html

明日海りおさんの主演はワタシ的には予想どおり。
でも、二番手の役をやる珠城りょうさんって、誰???
いずれにせよ、10月27日も大阪行き決定やね~ウインク


たかがヅカ、されどヅカ。
こうして今日も一喜一憂しながら、ヅカファンの一日は過ぎていくのでありました。
めでたし、めでたし。

2009年9月 3日 (木)

世界一の美女になる!

生まれて初めて、「ダイエット」と名のつく本を買いましたわ!
著者は、ミスユニバースの公式栄養コンサルタント。

きっかけは、新聞広告。
やけに文字量の多い広告で、目次のほとんどが載っているものだった。

・いま口にしたものが、10年後のあなたを決める。
・肌はあなたの内臓そのもの。
・冷えた女性に美女はいないわね。
・太らないためにもいい油が必要なの。
・食べなさすぎる日本女性が心配だわ。
・おばあちゃんの知らない原料が入っているものは買わない。
・新しい食習慣は、まず1カ月続けるの。

などなど、非常に共感できるし、今の自分に必要な感じがしたので、本屋でわざわざ探して購入。

私はどっちかというと痩せ型だから、一見ダイエットなんていらないじゃんと思われるのだが、この本の著者によると、
「あばらの浮いたミスはいません。プロポーションもグローバル基準に」
だそうな。
・・・だから、私などもダイエットの対象なのですたらーっ(汗)

読んで一番思ったのは、野菜とたんぱく質をもっとシッカリ摂らないといけないなあということ。とくに昼食と夕食。
書けばアタリマエのようだが、毎食ごとにきちんと実践するのは難しい。
まずは1カ月、心がけてみようと改めて思う。

結局、いい食生活って「いい循環」だと思うのだ。
たとえば、ジャンクフードばかり食べてると、それで出来上がった体が、ますますジャンクフードを欲してしまう。
逆に、白砂糖をほどんど摂らない生活をしていると、別に甘いものをあまり欲しない体になっていくのだ(これだけは今の私もできている)。
同様の「いい循環」をたくさん作っていけば、自然と健康的な食べ物しか欲しない体ができていくんじゃないかしら。

私も、貧弱なヤセじゃなく、もっと張りと柔軟性のあるヤセになりたいもの。
それに、今みたいに風邪をグズグズ長引かせてしまうような体質は、マジで何とかしないといけないと思う。

この本、今や27万部のベストセラーだそうだ。
勝因はなんといっても、私のように「ダイエット本なんて胡散臭い」と思ってた人がこぞって手にとったからでしょうね!

2009年9月 2日 (水)

再びアイーダ

安蘭けいさんの「アイーダ」再び観てきた。
今回は仕事じゃないから気楽ウインク

・・・のつもりだったけど、やっぱりすっごい見入ってしまった。
何せ「愛するアイーダ」だからね、思わず感情移入してしまう。

今回発見のツボは、沢木順さんのアモナスロ。
エジプト復讐へのドロドロとした野望のなかに、やっぱり父親らしい愛情が垣間見える深いお芝居。やっぱりいいなあ沢木さん!

なんかしらないけど、
「信用できる・・・親子の縁を切るとまで言った・・・」
のところでじわっと泣けてきてしまったたらーっ(汗)

伊礼くんのセクスィ上半身、オペラでガン見してる人多数目がハート
「ライオンキング」のシンバを思い出すという意見も多い。でも、シンバ観たときは別に何とも思わなかったのに、今回はミョーにドキドキするのは、ヒトとライオンの差なのか、それとも伊礼くんの発するフェロモンが多いのか?


真面目にシンプルにミュージカルミュージカルしてるアイーダも素晴らしいけれど、タカラヅカ版のあのキッチュなアイーダも懐かしいなあと、ふと思う。

タカラヅカでも再演を・・・とも思うけれど、配役を考えるとなかなか難しい。
呆れるほどの能天気さが様になるトップと、圧倒的にキレイでかつ強さと品のある娘役トップと、美しく野生的で情熱的な女役になれる男役が揃わないと。
やっぱあの作品は、あの時の奇跡だったんだな。

2009年9月 1日 (火)

元気になってきたけれど

「風邪の効用」(野口晴哉著・ちくま文庫)っていう有名な本があるけど、その著者によると、風邪は「治すべきもの」じゃなくって「経過するもの」なんだって。
そして、風邪をひいてしまったときは「体を弛ませる」ことが回復への早道とか。

整体の先生が書いた本なので詳しいことは理解できないのだが、感覚的にはすごくわかる。
ひとたび風邪ひいてしまったら、無駄に抵抗したり、ひいてしまった自分を責めるより、観念して気持ちもゆったりさせたほうが、治りが早いような気がする。

そして今日はようやく回復基調わーい(嬉しい顔)
キモチも元気になってきた。


・・・は、いいのだが、多少元気が出たかと思ったら「ミクシィアプリ」なるものにハマって困るあせあせ(飛び散る汗)
こんなもの無料で提供するなよぉぉぉぉぉげっそり

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »