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2009年8月 5日 (水)

・・・という話をした程度?

「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(以降、「なぜヅカ」と略す)の第5章に「ヅカファンとテツの深い関係」という一節がある。

この部分を書くにあたっては、鉄道フォーラム主宰の伊藤博康さんにご協力いただいた。
感謝の気持ちを込めて1冊献本したところ、鉄道フォーラム内でもさっそく紹介をしてくださった!
(テツの人が買ってくれたら、うれしいな~わーい(嬉しい顔)

http://www.railforum.jp/ftrain/app/bbs.php?Xbno=63&Xvno=927

紹介文を読むと、

「阪急電車について話を聞かせてと言われて、阪急電車じゃなくて阪急電鉄、チョコレート色ではなくて阪急マルーンという話をした程度なのですが・・・ 随分とマニアックな輩として登場しています(^^;;;」

とある。

これを読んで、ちょっとビックリ!

ワタシ的には、「阪急電車ネタで、ヅカファンにも受けそうなネタをひとつ~」と軽く質問しただけで、約1時間にわたって、適切なネタをとうとうと語ってくれたことに深~い感銘を覚えていたのに。
あれこそマニアック以外の何者でもないと信じていたのに。

それが伊藤さんにとっては、

「・・・という話をした程度」

だったとは!!!げっそり


しかし、よくよく考えてみれば、似たようなことは私にだってよくある。
タカラヅカのことを質問されて、「ヅカファン的には常識」みたいなことを普通にしゃべっただけなのに、

「中本さんって、すっごぉぉい!! さすが専門家」

みたいな言われ方をしてしまうのだ。

テツやタカラヅカに限らず、類似の現象は至るところにあるのだろう。
趣味でも仕事でも、あらゆる世界で、その世界の内と外を隔てる壁は恐ろしく高い。
壁の中で一目置かれるのは大変だけど、壁の外では誰もが専門家だ手(チョキ)

・・・そんな時代だからこそ、外の人に内の話をわかりやすく伝える技術が求められているんでしょうな。

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