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2009年8月20日 (木)

東京でひとり「逆転裁判4」

今日は宝塚バウホール公演「逆転裁判2」の初日なのだ。

ああ・・・それなのに、それなのに・・・たらーっ(汗)
私はひとり東京。そして、今さらながら「逆転裁判4」の日々。

この「逆転裁判4」、アマゾンの評価をみても、1~3の圧倒的な高い評価に比べて賛否両論。実際やってみて、その理由がわかった気がした。

ひとことでいうなら、登場人物の「業」が浅すぎ。
だから、ドラマが軽いのだ。

1~3までのそれぞれの真犯人は、皆すごい「業」の深い人たちばかりだった。
地位、人気、愛情への恐ろしいほどの執着・・・それが罪を生む。
だからこそ、「ああ、人間って、こうだよなあ」と、罪びとたちへの共感さえも感じることができた。

ところが、4の犯人たちときたら、小金欲しさの犯罪ばっかりで、なんかスケールが小さい(4話をまだやってないので、そこはなんともいえないけど)。

弁護側、検察側の登場人物たちもそう。
なるほど君も、御剣検事も、メイちゃんも、ゴドー検事も、いつも明るい真宵ちゃんだって、みんなそれぞれの過去を背負って生きている。
それに比べると、4のおどろき君も、みぬきちゃんも、牙流検事も、なんか物足りない。

・・・と、今さらながらネガティブなことばっかり書き連ねてしまったが、それでも最後まではやるつもり。もしかしたら、4話だけが断然面白いかもしれないし。
それに、1~3の続編として、4のような作品が生まれてしまったこと自体にも興味がある。

ま、廃人になりすぎず、適度なペースを保ちながらプレイできるっていう意味では、ありがたいんだけどね~あっかんべー


・・・そうこういってるうちに、アサヒコムに速攻レビューがアップされてた!!
早っダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK200908200091.html

写真も、ゴーーージャスッぴかぴか(新しい) 
メイちゃん可愛い~揺れるハート
御剣がメイちゃんに鞭を渡す(?)らしき場面があるところをみると、「逆転裁判2」の感動のラストシーンも採用されてるのかな?

あーー、早く観たいよっ!

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