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2009年8月 4日 (火)

こんなにも深くてオモシロく元気が出る○○な人たち

こんなにも深くて
オモシロく元気が出る
タカラヅカな人たち!


新刊「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」の帯キャッチである。
原稿を読んでくださった小学館の編集長さんが「こーいうのがいいよ」と、考えてくださったものだそうだが、案外自分らしくていいんじゃないかと感じている。

というのも、この「タカラヅカ」の部分を変えると、今まで出してきた他ジャンルの本にもそのまま使える気がするからだ。

こんなにも深くてオモシロく元気が出る文楽な人たち
こんなにも深くてオモシロく元気が出る「ひとり仕事」な人たち
こんなにも深くてオモシロく元気が出る東大脳な人たち


そして今、書籍の出版に携わるようになってからは、

「こんなにも深くてオモシロく元気が出る出版業界な人たち」

という視点が常にある。

なんだかねぇ~「本が売れないたらーっ(汗)」とかボヤきつつも、本への愛揺れるハートゆえに真面目に不器用にガンバッちゃう人たちの集合体だといつも思うのです。この業界は。
(この視点での本も現在企画進行中なので乞うご期待!)

つまり、ある集団に所属しながらも、その集団の人々のことを外から目線で眺めて「そんな私たちのオモシロさ」を探しにいってしまう自分が常にいるのだ。

脈絡なく本を書いてるようにいわれるけど、そのあたりが自分のなかに一本通ってる筋なのかなーと思う。

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