発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« 「大江山花伝」で泣いた人? | トップページ | 春野寿美礼コンサート「男と女」 »

2009年8月17日 (月)

同窓会は苦手だ

昨日の博多座は、地元の幼なじみの友人A子ちゃんといっしょだった。
(「なぜヅカ」にも登場する人ですな)

ところが、我々が博多を「えんじょい」している間、A子ちゃんの自宅に、別の幼なじみB子ちゃんが訪ねてきたという。

じつは、おとといの晩、高校の同窓会があった。
でも、「しがらみ」がめんどーだった私とA子ちゃん、「どうする?」「どうする?」と迷った末、結局二人とも参加しなかった。

いっぽうB子ちゃんは、この同窓会の幹事役のひとりだった。
仕事が多忙のなか、わざわざこの同窓会のために帰省したらしい。

そーしたら、A子ちゃんも私も同窓会には来ないわ、翌日訪ねてみたら、ふたりしてヅカに明け暮れているわ、ということで、かなりご立腹だった模様ぷっくっくな顔
いやー、わかるわ、わかります。申し訳ないあせあせ(飛び散る汗)


・・・でもねえ・・・。

高校に限らず、あらゆる「同窓会」的なものが、なんか苦手なんだよね私。
もちろん、「ひとり仕事」の今、同じ高校や大学、会社の人にはお世話になることはすごく多いから、こうした縁は大事にしたいと思ってる。昔はさして親しくなかった人と、今になってすごく親しくなることだってある。

でも、一律全員集まりましょうってのは、正直苦手だ。
だって、何十人も集まれば、絶対苦手な人っているし。そういう人も「昔の仲間だから」と許容できるほど、まだ丸くなってない。

それに、私自身が、これまで所属した「場」によってキャラの変化が激しかったということも、同窓会をおっくうにさせる理由のひとつだ。
高校時代までと会社員時代はすごーい地味だったし、逆に大学時代は今以上に積極派にみられていたと思う。
そんな「昔」の場に今の私が急に入っても、適応できないことが多いのだ。

聞けば、どうやら「同窓会」というのは年を経るごとに重要性が増す行事らしい。
だが、こんな私なので、楽しい老後が送れるのかどうか今から心配である。

全てを呑み込んで「昔は良かったよね~」といえる日は、果たして来るのだろうか??

« 「大江山花伝」で泣いた人? | トップページ | 春野寿美礼コンサート「男と女」 »

少し長めのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同窓会は苦手だ:

« 「大江山花伝」で泣いた人? | トップページ | 春野寿美礼コンサート「男と女」 »