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2009年8月の記事

2009年8月31日 (月)

アイーダは愛だぁ

意味不明にオヤジなタイトルですみません。

先週土曜日に初日を迎えたミュージカル「アイーダ AIDA」。
元・宝塚星組トップスター、とうこちゃんこと安蘭けいさんの、「女優」デビュー作であります!!

アサヒコムで、観劇レビューや安蘭さんのインタビューなどを書かせていただきました。
ただし、メインどころは有料ページになりますが(アサヒコムプレミアム「ベーシックパック」月額525円への加入が必要)

http://premium.asahi.com/entertainment/starfile/

手前ミソながら、加入してソンはないと思いますよ~ウインク
写真も、とーっても素敵ですしハート達(複数ハート)
とくに安蘭さんのファンは必見です!!

(以上、アサヒコムの回し者からのお知らせでした(笑)


ちなみに、アサヒコムの担当者(=男性)は、伊礼くんのセクスィな上半身をみて、
「俺も体を鍛えなくては~~あせあせ(飛び散る汗)
と思ったそうです。

2009年8月30日 (日)

リア充遊びになじめない体?

「浴衣着て、屋形船」という粋な企画に誘われていたのだが、今まさに遅刻して駆けつけようとしている私(´Д`)

たぶん乗船ギリギリ。
当然、浴衣も着れておらず、着のみ着のままの情けないカッコだ。
相変わらず体調もイマイチだし・・・

あーーー、こんな自分に激しく自己嫌悪(T_T)
もはや、リア充遊びを受け付けない体になってしまったのか私?

2009年8月29日 (土)

くしゃみするのも楽じゃない

熱は下がったようなのだが、今度は鼻がむずむず。時おり連続してくしゃみが出る。

あいにく今日は終日外で仕事だったので、マスク着用で気を使いながらクシュンクシュンとやっていた。あー、くしゃみ一つするのも楽じゃない時代だよ(´Д`)

そのわりに、電車の中も、劇場も、マスクしてる人はほとんど見かけない。
飛ぶように売れてるマスクはいったいどこに・・・?
もしかして、各家庭に備蓄されてるだけ??

2009年8月28日 (金)

風邪とオレンジジュース

昨晩は9時半ぐらいから爆睡、12時ぐらいにいったん目覚めて、また爆睡眠い(睡眠)

朝起きて熱をはかったら37度1分。
さきほど、またはかったら36度9分。

ダルさは少し残っているけど、少しずつ回復の方向?
もしインフルエンザだったら、38度以上の熱が急に出るから(これまで3度も経験あるから、よくわかる)、明らかに違うと思う。

幸いというか残念ながらというか、
「新型インフルエンザではありませんでしたっ!」(宣言)

というわけで、近々私と会う予定の人は安心して接近してくださいねウインク


ところで私は日ごろ、果物のなかでも柑橘類はさほど好きじゃないのだが、風邪気味になると急に、猛然とオレンジジュースばっかり飲みたくなる。
昨日もさっそく買ってきて、ノドが乾くたびにオレンジジュースを補給している。

風邪にはビタミンCが良いというけれど、まさに体が欲しているということ?
ほんと、人間の体って不思議だな。


※その後の訂正
新型インフルって、低い熱が続いた後にガーッと来るケースもあるとか。今のところ元気なんですが、やっぱり不用意に接近するのはやめてください(笑)

2009年8月26日 (水)

だから筝はやめられない

今日は筝のレッスンがあった。
宮城道雄作曲の「唐砧」って曲を、なななんと、今日は先生と合奏してしまった!

筝の心得のある方ならご存知と思うが、この曲、中盤に恐ろしくテンポの早い部分がある。
そこ弾くときは、さすがに息も絶え絶え、途中で何度も引っかかりながら、得意の(?)リカバリー能力だけで乗り切った。
レッスン終わったときは、ここ数日分の集中力を一気に使った気がして、グッタリ。

でも・・・すごーく楽しかったわーい(嬉しい顔)るんるん

筝に限った話じゃないかもしれないけど、合奏って「気の交換」だと思うのだ。
相手の「気」を感じながら、こちらからも「気」を発する。
相手に合わせつつも、ときには自己主張してみたりする。

筝は合奏曲が多いから、こんな私でも合奏の機会がたくさんあるのがうれしい。

いい「気」を持った人との合奏だと、すごい元気がもらえて刺激的だ。
(自分が悪い「気」を発してたら、哀しいな・・・)

故・沢井忠夫先生と、奥様である一恵先生の合奏って、いったいどんな風だったんだろう?
もはや生で聴くことが叶わないのが、残念だ。

2009年8月25日 (火)

日本の難点

社会学って、世の中の事象をさまざまな学者の名前を使って難しく語る学問なわけ?と思っちゃうぐらい文章がわかりにくい本。
あとがきに「これ以上ないくらいかみくだいて書いた」ってあるけど、ウソだろあせあせ

とはいえ、本書がいってることには私もおおむね賛成だ。

なかでも時節柄、一番印象に残ったのは244p「現代日本の民主主義は信頼できるか」の部分・・・といっても、やっぱりここも、やたら難しく書かれている。
めちゃめちゃ平たく書くと、こういうことみたい。

今の時代、「みんなで決めましょ」といういわゆる「市民政治」が重視されてきてるけど、じつは、その背景には2つのことがある。

1)誰もが世の中のしくみを疑う時代、そして、誰が政治のリーダーシップをとっても、必ず誰かが文句を言う時代である。

2)科学的に導き出した筋道の通った政策が、世の中ウケしない時代である。

ゆえに、「だったらみんなで決めれば? そうすれば誰も文句は言えないでしょ? その代わりどうなっても知らないから!」ということになる。これが実は非常にマズイ事態だ。



そして、この状況をうまく逆手に取っているのが、今の民主党なんじゃないかと思うのだ。
つまり、
1)とにかく「自民党だからいかんのだ」という風潮に乗り、
2)とにかく世の中ウケだけを考えた政策をアピールして、
とにかく「みんな」の票を集めちゃおうという戦略であろう。
マスコミも後押しをしている以上、この流れにはもう抗えないという気もする。

だが、現実に民主党政権になった後、果たしてどうなるのか?

2)世の中ウケ重視でつくったマニフェストに縛られて、日本を間違った方向に導くのか。あるいは、世の中ウケと「あるべき政策」との板ばさみになって自滅するのか。
1)そして「やっぱり民主党もダメだったよね」ということになるのではないか。

さて、今週末わたしたちは、我が手の小さな1票をどういう風に使うべきなんでしょうね?

2009年8月24日 (月)

ちょっとしたギモン(雨に濡れた洗濯物って?)

午後、外出している間に、うちの近くがゲリラ豪雨雨に襲われてたらしい。

帰宅した頃にはカラッと晴れていたけど、道路には水たまり、そして、干しっぱなしにしていった洗濯物はズブ濡れ・・・あせあせ(飛び散る汗)

ところで、こうした洗濯物って、どうしたらいいんでしょう??

A)そのまま、もう一度乾かす。
B)いったん水洗いして、乾かす。
C)もう一度洗剤を使い、洗濯しなおす。

いったいどれが正解OKなの?

2009年8月23日 (日)

大逆転!逆転裁判4

たった今、4話までやり終えたところ。
大逆転!「4話はバツグンに面白かったです~わーい(嬉しい顔)

従って先日の日記のネガティブ感想はとりあえず訂正。
やっぱり、最後までやってからモノ申さないといかんね。反省。

詳しい感想はまた改めて書くかも、ですが、とりあえず・・・

「じつは兄妹」オチ、わかっていてもシビれる私。

子ども時代のみぬきちゃん可愛い~目がハート

牙流兄弟はどっちもタイプです揺れるハート

ザックもバランもいいヤツだたらーっ(汗)

逆転裁判4をタカラヅカでやるときには、ラミロアさんは美穂圭子さんでお願いしたい♪

2009年8月22日 (土)

友だちにはなりえない

スポーツジャーナリストの小松成美さんのお話を聞く機会があった。
「マスコミの学校」再開校記念講演会

ワタシ的に最も響いたのは、
「(取材相手とは)友だちにはなりえない」
という話。

以下はその話のメモ。

友だちになったら、もう本は書けない。
友だちだからではなく、人間としての興味から本を書いている。

それに、私には取材相手の話を聞くことの他に、もうひとつ仕事がある。
それは、聞いた話から原稿を書き、「読者」というもう一つの存在に伝える仕事だ。

・・・ときには、取材相手のダークサイドを書かないといけないこともある。
でも、そこで文句を言ってくる人はいなかった。みんな、「本を書かれる」覚悟を持っている人ばかりだったから。

だから、友だちにはなりえない。
何年付き合っても、お互いずっと、敬語で話している。

2009年8月21日 (金)

弱気

◆その1:今日の話

東急フードショーでパンを買って、もらったおつりをふと見たら、
50円足りないげっそり

でも、そのパン屋はけっこう人気で、店員さんも大忙し。
戻って「50円足りません!」と言う勇気がなかった・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局、50円損した涙


◆その2:それで思い出した昔の話

観劇前に、友だちと早めの夕食をいっしょに食べた。
ダラダラ飲み食いしてたら、あっという間に開演時間間近!
「じゃ、私がまとめて払っとくから」と、慌てて会計を済ませて劇場にダッシュダッシュ(走り出す様)

その後、夕食代を精算するのを忘れていた。

そして、思い出したのが、翌日。
その友だちから、
「昨日はありがとう~♪ またいっしょに行こうねわーい(嬉しい顔)
という明るいメールをもらったときだった。

今さら、「昨日の夕食代まだもらってないよ」と、返信する勇気がなかった・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局、私がおごったことになったふらふら


あーーー波
こんなことでは国際社会じゃ生きていけない私NG

2009年8月20日 (木)

東京でひとり「逆転裁判4」

今日は宝塚バウホール公演「逆転裁判2」の初日なのだ。

ああ・・・それなのに、それなのに・・・たらーっ(汗)
私はひとり東京。そして、今さらながら「逆転裁判4」の日々。

この「逆転裁判4」、アマゾンの評価をみても、1~3の圧倒的な高い評価に比べて賛否両論。実際やってみて、その理由がわかった気がした。

ひとことでいうなら、登場人物の「業」が浅すぎ。
だから、ドラマが軽いのだ。

1~3までのそれぞれの真犯人は、皆すごい「業」の深い人たちばかりだった。
地位、人気、愛情への恐ろしいほどの執着・・・それが罪を生む。
だからこそ、「ああ、人間って、こうだよなあ」と、罪びとたちへの共感さえも感じることができた。

ところが、4の犯人たちときたら、小金欲しさの犯罪ばっかりで、なんかスケールが小さい(4話をまだやってないので、そこはなんともいえないけど)。

弁護側、検察側の登場人物たちもそう。
なるほど君も、御剣検事も、メイちゃんも、ゴドー検事も、いつも明るい真宵ちゃんだって、みんなそれぞれの過去を背負って生きている。
それに比べると、4のおどろき君も、みぬきちゃんも、牙流検事も、なんか物足りない。

・・・と、今さらながらネガティブなことばっかり書き連ねてしまったが、それでも最後まではやるつもり。もしかしたら、4話だけが断然面白いかもしれないし。
それに、1~3の続編として、4のような作品が生まれてしまったこと自体にも興味がある。

ま、廃人になりすぎず、適度なペースを保ちながらプレイできるっていう意味では、ありがたいんだけどね~あっかんべー


・・・そうこういってるうちに、アサヒコムに速攻レビューがアップされてた!!
早っダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK200908200091.html

写真も、ゴーーージャスッぴかぴか(新しい) 
メイちゃん可愛い~揺れるハート
御剣がメイちゃんに鞭を渡す(?)らしき場面があるところをみると、「逆転裁判2」の感動のラストシーンも採用されてるのかな?

あーー、早く観たいよっ!

2009年8月19日 (水)

ひんぎゃの塩

ここ数年、愛用しているのが「ひんぎゃの塩」
知人から教えてもらったのだが、舐めるだけでおいしくて、塩なのに思わずベロベロと舐めてしまいたくなる。高血圧な人にはある意味オススメできない塩だ。

伊豆大島の最南端、青ヶ島といううところの特産の塩である。
幸い新宿の小田急ハルクの食品売り場に売っていたので、時々行っては大量に買いだめしていた。

ところが・・・先日行ったらなんと!小田急ハルクの食品売り場は改装されており、食品雑貨売り場のスペースは大幅縮小。
塩の種類も減っており、「ひんぎゃの塩」はなくなっていた・・・たらーっ(汗)

ぐぅぅ、これは困ったふらふら

そして、どんな商品でも、「売り場を確保し続ける」って大変なことなんだねぇと、身にしみて実感波

どなたか、「ひんぎゃの塩」売っているのをみかけたら、教えてくださーい!

2009年8月18日 (火)

春野寿美礼コンサート「男と女」

行ってきました♪ 初日。
いや~~聴き惚れましたわ~目がハート

タカラヅカ在団中から歌ウマさんなことはもちろん知っていたけど、その歌でもって表現できる範囲がが縦横に拡がって、さらにパワーアップしたという感じダッシュ(走り出す様)
ちなみに、ここでいう「縦」っていうのは音域、「横」っていうのは、あるときは可愛く、あるときは男らしく・・・みたいな表現力のこと。

トークタイムもすごく楽しい。
私がいいなぁと思ったのは、バンドのメンバーやゲストのことを、すごーく大切にしているのが、伝わってきたこと。
あれなら確かに、ゲストの大澄さんじゃないけど「応援したくなっちゃう」と思う揺れるハート

春野さんはこれから、「歌手」として成長していきたいんだそうです。
そして、今日がそのスタートだともおっしゃってました。

初日明けて、課題もたくさん見つかったそうで、それをこれからの日程のなかで、少しずつ克服していきたい、とも。
何たる前向き! こういう姿勢、見習わないと~!!

私も今日は、タカラヅカの男役時代とは全然違う、生まれ変わったような春野さんに出会えた気がして、なんだかとてもうれしかったのでした。

2009年8月17日 (月)

同窓会は苦手だ

昨日の博多座は、地元の幼なじみの友人A子ちゃんといっしょだった。
(「なぜヅカ」にも登場する人ですな)

ところが、我々が博多を「えんじょい」している間、A子ちゃんの自宅に、別の幼なじみB子ちゃんが訪ねてきたという。

じつは、おとといの晩、高校の同窓会があった。
でも、「しがらみ」がめんどーだった私とA子ちゃん、「どうする?」「どうする?」と迷った末、結局二人とも参加しなかった。

いっぽうB子ちゃんは、この同窓会の幹事役のひとりだった。
仕事が多忙のなか、わざわざこの同窓会のために帰省したらしい。

そーしたら、A子ちゃんも私も同窓会には来ないわ、翌日訪ねてみたら、ふたりしてヅカに明け暮れているわ、ということで、かなりご立腹だった模様ぷっくっくな顔
いやー、わかるわ、わかります。申し訳ないあせあせ(飛び散る汗)


・・・でもねえ・・・。

高校に限らず、あらゆる「同窓会」的なものが、なんか苦手なんだよね私。
もちろん、「ひとり仕事」の今、同じ高校や大学、会社の人にはお世話になることはすごく多いから、こうした縁は大事にしたいと思ってる。昔はさして親しくなかった人と、今になってすごく親しくなることだってある。

でも、一律全員集まりましょうってのは、正直苦手だ。
だって、何十人も集まれば、絶対苦手な人っているし。そういう人も「昔の仲間だから」と許容できるほど、まだ丸くなってない。

それに、私自身が、これまで所属した「場」によってキャラの変化が激しかったということも、同窓会をおっくうにさせる理由のひとつだ。
高校時代までと会社員時代はすごーい地味だったし、逆に大学時代は今以上に積極派にみられていたと思う。
そんな「昔」の場に今の私が急に入っても、適応できないことが多いのだ。

聞けば、どうやら「同窓会」というのは年を経るごとに重要性が増す行事らしい。
だが、こんな私なので、楽しい老後が送れるのかどうか今から心配である。

全てを呑み込んで「昔は良かったよね~」といえる日は、果たして来るのだろうか??

2009年8月16日 (日)

「大江山花伝」で泣いた人?

帰省時の恒例、博多座に行ってきました。
宙組「大江山花伝」と「アパショナード2」。

お芝居「大江山花伝」はいい作品と聞いていたけど、案の定ラストでボロ泣きの私泣き顔
でも、いっしょに行った友だちや母は、涙は出なかったらしい。


・・・こういうときって、なんか寂しい・・・波


まあ、客席では普段と違って涙腺が相当にユルい私なので、やむを得まいと思うのだが。
とりわけ、私がヨワいのは「愛揺れるハートゆえの自己犠牲」ってやつだ。

今回の「大江山花伝」も、まさにそう!
茨木童子(大空祐飛)、藤子(野々すみ花)、渡辺綱(北翔海莉)、胡蝶(花影アリス)の四つ巴の「愛ゆえの自己犠牲」だもんね~たらーっ(汗)


今日は昼も夜も満員御礼。
素晴らしいお披露目公演になって、本当に良かった。
ゆーひさん、おめでとぉーわーい(嬉しい顔)

2009年8月15日 (土)

じゃこチーズピーマン

実家で母に教えてもらった超簡単レシピのメモ(母はテレビの料理番組でみたそうです)。
ビールのおつまみにもぴったり。
何よりピーマンがたくさんはけるのが、うれしい(^_-)

・ピーマンは縦に割って種を取る。
・マヨネーズに、にんにくの絞り汁を混ぜておく。
・ピーマンに、にんにくマヨネーズ、ピザ用チーズをのせ、じゃこをパラリ。
・オーブントースターで焼く。

2009年8月14日 (金)

タカラヅカで「相棒」

昨日、来年はじめまでの公演ラインナップが発表された。
全国のヅカファンはきっと、喧々諤々。

個人的に気になるのは月組関係だが、外界からみた注目はなんつっても人気テレビドラマ「相棒」を花組で上演することじゃないかな。

恥ずかしながらこの人気ドラマのことをまったく知らなかった私。
なんとタイミングよく、今日再放送をやっていたから、実家のテレビで見入ってました。
面白いじゃん!!!(今さらすぎですが・・・)

これ、まとぶんと壮くんのコンビがやったら、合うんじゃないかなあ。
(まだ、配役発表になってないけど、たぶんそうだよね)


2話しか見てないけど、「お約束」のパターンがいつもあるらしいところも、タカラヅカ向きなんじゃないかと思う。
あの小料理屋のおかみや、鑑識課のおかっぱ頭のおにーちゃんは誰がやるんだろうな。

楽しみ、楽しみわーい(嬉しい顔)

2009年8月13日 (木)

男と女

昨晩、J-WAVEの「PLATon」という番組に出演。
1時間半の生放送。!
しかもしかも、メインのゲストが、あの、宝塚花組の元トップスター春野寿美礼さん!!

・・・どうなることかと思われたのだが、春野さんにお会いした瞬間、その人なつっこい笑顔にやられてしまいました。

番組を聴いてくれた知り合いからは、
「緊張してるかと思いきや、意外に堂々としゃべってた」
という感想をいくつかもらったけど、これもひとえに春野さんのおかげが大きいかも。


新刊も1冊差し上げたら、番組の休憩中にすっごい興味深そうに読んでくださって感動~わーい(嬉しい顔)
それこそ在団中は、最もお客さんを集めていたスターさんなのに・・・と不思議だったのだが、春野さんいわく、中にいるときは明日の舞台の幕を無事にあけることに日々せいいっぱいで、客観的に見た「タカラヅカ」って意外にわからないものなのだとか。

「すごろく」も大ウケ。ちなみに、春野さんにとってのゴールはやはり「さよなら公演」だったそうです。


何を隠そう、春野さん在団中はその男役姿が相当好きだった私。
でも、昨日の春野さんはすっかりチャーミングな女性で、おまけに、すっごい幸せそうで~(←新婚さんだしねウインク

その大変身ぶりに、最初は正直戸惑い気味だったけど、次第にこっちまでほんわか幸せな気分に・・・。
これぞまさに、「男と女」
(来週からはじまる春野さんのコンサートのタイトルです)

そんな春野さんを垣間見られて、良かったなーとしみじみ思った収録でした。

2009年8月12日 (水)

本日夜J-WAVE「PLATOn」に出演します

http://www.j-wave.co.jp/original/platon/

「哲学しよう!」が合言葉に、毎回いろんなテーマを徹底探求する番組。
で、今日のテーマが「宝塚」。
ゲストが元・花組トップスターの春野寿美礼さんだそうです。

なんか自分でも何らか発見のある1時間45分であればいいなと思います。

本日夜10時から。
よかったら聴いてください♪
インターネットラジオなら全国で聴けるみたいです。

2009年8月11日 (火)

書店まわり@大阪

今日はがんばったぞ!

・旭屋書店なんばCITY店
・ジュンク堂千日前店
・ジュンク堂難波店
・ジュンク堂梅田店
・旭屋書店本店
・ブックファースト梅田店
・キャトルレーヴ梅田店
・紀伊國屋書店梅田店

キャトルレーヴ梅田店にて。
ざっと見渡したところ一冊もないので、「入荷してくれてないのか・・・」と寂しい気分になったのだが、じつは最初に入荷した20冊がすでに売れてしまい、現在再入荷待ちとのこと!!
これはホントにうれしかったなあ\(^O^)/

そして今日はこのまま帰省するつもりだったのだが、都合によりいま東京に逆戻り中(´Д`)

台風も地震も来るなよオ〜〜

2009年8月10日 (月)

書店まわり@宝塚(ついでに雪)

雪組観劇のついでに宝塚方面の書店まわり・・・いや違う、書店まわりのついでに雪組を観劇した。

・キャトルレーヴ
・ブックファースト宝塚店
・ブックランドサンクス(ソリオ内)

いや〜それにしても雪組公演はテンション上がったわ〜。とくにショーがブラボー♪
芝居のほうは賛否ありそうだが、観れば観るほど深く楽しめるタイプなのではと。

今回ショーが初の客席参加型なのだが、小道具のポンポンがキャトルレーヴで売り切れてたのはガッカリ(;_;)

東京公演までには大増産して欲しいものである。

2009年8月 9日 (日)

エリザ「私だけのツボ♪」

「ミルク」の場面、民衆とトート閣下、ルキー二の掛け合い。

「ミルクはどこに行った?」
「あるところにはあるさ」「ミルク風呂に入ってる」「皇后」
「そう♪」

この、あさこトート閣下の「そう♪」がツボでした。
これまでのトートにない芸風で、何とも色っぽくて・・・(*^_^*)

(ちなみにこの芸風は新人公演の明日海トートにも継承されていました)

千秋楽を迎えてしまった月組エリザの記念に、ここに記します。

2009年8月 8日 (土)

書店まわり(其の参)

「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(愛称「なぜヅカ」)の書店まわり。
3日目の昨日は山手線半周コース攻めの日だった。

・三省堂神保町本店
・リブロ池袋
・ジュンク堂池袋
・ブックエキスプレス Dila上野
・ブックストア談 浜松町店


4件目の「ブックエキスプレスDila上野」は、あの「蟹工船」ブレイクのきっかけをつくった店として、ギョーカイでは有名な本屋さんである。
「ほーほー、ここがあのDila上野かぁ目がハート」とミーハー気分で店内見学し、
「男も読むべし!」
と書いたPOPをシッカリお渡ししてきた。


締めくくりの浜松町「ブックストア談」で、思いがけない盛り上がりが・・・exclamation ×2

ここは、早坂隆くんの「世界の日本人ジョーク集」(中公新書ラクレ)をブレイクさせた店だ。店内は意外に広く、羽田に向かうビジネスパーソンがよく利用するからビジネス書はことに充実している。

そして、この店のサイトには、「著者ご来店のコーナー」というメニューがちゃんとあるのだ。
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007.htm

私も行ったらいきなり奥のスタッフルームに通され、サインとか書かされ、写真も撮られた。恥ずかしかった~あせあせ でも、来週明けにアップされるらしいので、みてください!

それから出張前、機内の1冊には「なぜヅカ」を是非どうぞ!!
もちろん、「談」で買ってくださいね~ウインク

2009年8月 7日 (金)

書店まわり(其の弐)

ここ3日は、毎朝スカステの宝塚こだわりアラカルト「あなたがハマッた瞬間」をみて、気持ちをうんと盛り上げてから、書店まわりに出かけるのが日課である。

いや~、この番組はテンション上がるわ目がハート


昨日まわった書店は以下のとおり。
渋谷・新宿方面を集中攻撃だった。

・紀伊國屋渋谷店
・文教堂渋谷店

・紀伊國屋新宿本店
・紀伊國屋新宿南口店
・ジュンク堂新宿店
・ブックファースト新宿店

今日は首都圏書店まわりのラストディ。
暑くなりそうだけど、負けずにがんばるパンチ

2009年8月 6日 (木)

書店まわり(其の壱)

「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(略称:なぜヅカ)、昨日から担当の編集者さんといっしょに書店まわりを始めている。

昨日行ったのは、以下の各店。

・キャトルレーヴ(東京宝塚劇場横&日比谷シャンテ地下)
・三省堂有楽町店
・八重洲ブックセンター
・丸善OAZO
・丸善日本橋
・紀伊國屋書店大手町

以上の各店の新書コーナー(店によっては演劇書コーナー)には、平積みで置いてあるんで、ぜひ買ってくださ~~い!!ウインク


さらにさらに~観劇ファンなら誰でも知ってるチケット掲示板「おけぴ」のトップページにも、こんな目立つとこに紹介がっっっっ!!

http://okepi.net/takarazuka/

で、笑ったのが、紹介文の最後の一文。

「なんとおけぴ管理人の名前もp202に!!」

なんなんだいったいこのミーハーぶりはウッシッシ
だから「おけぴ」好きさ揺れるハート

2009年8月 5日 (水)

・・・という話をした程度?

「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(以降、「なぜヅカ」と略す)の第5章に「ヅカファンとテツの深い関係」という一節がある。

この部分を書くにあたっては、鉄道フォーラム主宰の伊藤博康さんにご協力いただいた。
感謝の気持ちを込めて1冊献本したところ、鉄道フォーラム内でもさっそく紹介をしてくださった!
(テツの人が買ってくれたら、うれしいな~わーい(嬉しい顔)

http://www.railforum.jp/ftrain/app/bbs.php?Xbno=63&Xvno=927

紹介文を読むと、

「阪急電車について話を聞かせてと言われて、阪急電車じゃなくて阪急電鉄、チョコレート色ではなくて阪急マルーンという話をした程度なのですが・・・ 随分とマニアックな輩として登場しています(^^;;;」

とある。

これを読んで、ちょっとビックリ!

ワタシ的には、「阪急電車ネタで、ヅカファンにも受けそうなネタをひとつ~」と軽く質問しただけで、約1時間にわたって、適切なネタをとうとうと語ってくれたことに深~い感銘を覚えていたのに。
あれこそマニアック以外の何者でもないと信じていたのに。

それが伊藤さんにとっては、

「・・・という話をした程度」

だったとは!!!げっそり


しかし、よくよく考えてみれば、似たようなことは私にだってよくある。
タカラヅカのことを質問されて、「ヅカファン的には常識」みたいなことを普通にしゃべっただけなのに、

「中本さんって、すっごぉぉい!! さすが専門家」

みたいな言われ方をしてしまうのだ。

テツやタカラヅカに限らず、類似の現象は至るところにあるのだろう。
趣味でも仕事でも、あらゆる世界で、その世界の内と外を隔てる壁は恐ろしく高い。
壁の中で一目置かれるのは大変だけど、壁の外では誰もが専門家だ手(チョキ)

・・・そんな時代だからこそ、外の人に内の話をわかりやすく伝える技術が求められているんでしょうな。

2009年8月 4日 (火)

こんなにも深くてオモシロく元気が出る○○な人たち

こんなにも深くて
オモシロく元気が出る
タカラヅカな人たち!


新刊「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」の帯キャッチである。
原稿を読んでくださった小学館の編集長さんが「こーいうのがいいよ」と、考えてくださったものだそうだが、案外自分らしくていいんじゃないかと感じている。

というのも、この「タカラヅカ」の部分を変えると、今まで出してきた他ジャンルの本にもそのまま使える気がするからだ。

こんなにも深くてオモシロく元気が出る文楽な人たち
こんなにも深くてオモシロく元気が出る「ひとり仕事」な人たち
こんなにも深くてオモシロく元気が出る東大脳な人たち


そして今、書籍の出版に携わるようになってからは、

「こんなにも深くてオモシロく元気が出る出版業界な人たち」

という視点が常にある。

なんだかねぇ~「本が売れないたらーっ(汗)」とかボヤきつつも、本への愛揺れるハートゆえに真面目に不器用にガンバッちゃう人たちの集合体だといつも思うのです。この業界は。
(この視点での本も現在企画進行中なので乞うご期待!)

つまり、ある集団に所属しながらも、その集団の人々のことを外から目線で眺めて「そんな私たちのオモシロさ」を探しにいってしまう自分が常にいるのだ。

脈絡なく本を書いてるようにいわれるけど、そのあたりが自分のなかに一本通ってる筋なのかなーと思う。

2009年8月 3日 (月)

新刊「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」

新刊「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(小学館新書)が、今日から書店に配本になる。

私にとっては初「新書」になる。
これまでの本よりは人目に触れる機会も多いだろうから、ドキドキだ。
初日の幕が上がる寸前って、こんな気分なのだろうか(勝手に想像・・・あせあせ

2006年に出した「宝塚読本」のキーワードが、

・kitsch!
・(主に)女性向け
・派手派手インパクト
・エンタメ
・ファン以外の人には「なるほど! 謎が解けた!」
・ファンの人には「よくぞ代弁してくれました」
・並列的Q&A形式

だったのに対し、今回は、

・清く正しく美しく
・男性にも読んでもらえる
・品格!
・ビジネス&自己啓発
・ファン以外の人には「仕事に応用できる」
・ファンの人には「そういう見方もあったのか」
・立体的に展開


・・・といったことを考えながら作ったつもり。
はてさて、どんなもんでしょうかね??


帯と扉のイラストは今回も廣田画伯です。
小学館新書のブルーを生かして爽やかな感じにできあがって、けっこう気に入ってます揺れるハート

2009年8月 2日 (日)

お茶会2連戦

ヅカファンの世界には「お茶会」という、ファンとスターさんとの触れ合いイベントがある。

だいたいホテルなどの会場で行われ、その規模はその人のキャリアやスター度数(?)による。プログラムは、舞台やオフに関するトーク、質問コーナー、ゲーム、写真撮影、プレゼント抽選会などなど。

何といっても憧れのスターさんと間近に接することができる貴重な機会なので、ファンにとってはすごい楽しみでもあるのだ。


・・・この週末は、その「お茶会」に2連投してしまった。

初日は、組長になられてからますますダンディさに磨きがかかった越乃リュウ様。
ゲームコーナーではお茶目な一面も発揮されていた。

「エリザベート」の舞台セットにも多用されている「ハプスブルグ家の紋章」を思い出しながら描くというゲームでのこと。

ハプスブルグの紋章といえば「双頭の鷲」。でも、リュウさんが描いた紋章は何故か羽根の代わりに手が左右に4本ずつ。それぞれの手に旗を持ち、2つのアタマは目つきの悪い白鳥風(???)という超キモい(ご本人談)紋章。

リュウさん「え? 違ってる? 舞台稽古のとき、あんなにずっと見てたのに・・・おかしいなあ。明日もう一度よく見てみます」
司会「何度見ても変わりませんからあせあせ(飛び散る汗)

・・・だって。もお、爆笑の渦止まらずわーい(嬉しい顔)
でも、舞台に関するトークでは、組メンバーの一人ひとりにまで目配りしている様子が感じられる話も多くて、さすが組長だった!


2日目の今日は、明日海りおさん。
これはもう・・・ただただ癒されましたわ~ハート達(複数ハート)
登場しただけで、そのあたりの空間がぱーっと明るくなるような感じぴかぴか(新しい)がするのが不思議。これぞスターの華ってやつ?

お洋服が、白のシャツにブルージーンズというさりげない組み合わせで、これがまた好きでした目がハート

お茶会ってプログラムはどこも似たりよったりだけど、やっぱりそれぞれの人柄が出るのが面白い。
また、色々のぞいてみたいなーと思ってしまうミーハーな私なのでありますウインク

2009年8月 1日 (土)

「マンゴーの女S」さんから

090802mango 熊本から来ているヅカ友だちが、「肥後マンゴー」をくれた。

彼女は「マンゴーの女S」として、ご贔屓の某ジェンヌさんに密かに「肥後マンゴー」を差し入れしているのだ。
そのおすそ分けをいただいたってわけ。

「マンゴーの女S」さんによると、皮に4つ切れ目を入れ、皮をむいて、そのままガブッとまるごと1個食べるのが、おすすめの「オトナ食い」だとか。
しかし、それはあまりに恐れ多いので、定番のオサレなマンゴー切りにして食べた。

・・・これが、超ウマ!!!
マジでおいしい☆


某ジェンヌさんもきっと、「マンゴーの女S」さんからの差し入れ、めっちゃ喜んでくれてると思うわぁ。

いやぁ、それにしても「完熟マンゴー」なるものが、これほどおいしいとは・・・目がハート
世間で評判になる理由が、よーやく理解できましたって感じ。遅い?

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