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2009年7月20日 (月)

「子ども手当」のこと(続き)

◆子ども手当:子なければ負担増 民主がマニフェストで説明
http://mainichi.jp/select/today/news/20090719k0000m010108000c.html

これについて書いた先の日記に対して、子どもを授かってる某男性から、

「あー、やっぱ子どもがいない人はそーゆー風に感じるんすねえ。
>それを「モンダイ」と位置づけ、カネで解決しようとするデリカシーのなさ
ってのが、わからんす(´д`) 」


というコメントをもらった。


恥を忍んで答えます。
平たくいうと、この政策って要するに、

「子どもある人→○、子どもない人→×」

って評価しているように感じられるのですよ。
だから、今アラフォーで、子どものいない人生を送る可能性が極めて高まっている私にはひじょーにキツい。

それでなくても、ヒトという種としては、私ダメなんじゃーないかっていう負い目は密かにあったりするのに。
それを「デリカシーない」といっちゃいかんのか。
そういう気持ちって、やっぱり子どもある人にはわからないのかなぁ。


とはいえ、今の世の中決して子どもを育てやすい環境ではないこと、とりわけ、女性が子育てしながら仕事することの大変さもわかる(つもりだ)。
だから、たとえば保育所の充実のために税金使いましょうっていう政策だったら、ものすごく素直に賛成できる。それで同世代の女性が少しでもラクになるのなら、私の税負担が増しても構わないとさえ思う。

でもね、それじゃー人は民主党には投票しないんだよね。
ところが、我が家の財布に年額62万4000円(子ども2人の場合)が入ってくるとなると、ホイホイ投票するんでしょ。

結局、票集めのための安直で短絡的な政策としか思えない。
そこが、よけいにハラ立つんだよなー。

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コメント

子供が独立して、妻が専業主婦の我が家も負担増です。
でも、結局子供世代全員に
我らの老後分も負担を強いることになるわけだから
その分、1人しか産めなかった我らとしたら
払える分は払わなきゃ・・・
・・・と思うのですが・・・

頑張って子育てしてくれてる人を皆で応援しましょうよ♪

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