ゆるぎない実績
昨晩は、元リクルートの福西七重さんの講演会を聴きに行った。
この方は社内報「かもめ」の編集長をずっとなさっていた方。ちなみに、「かもめ」は社内報のコンクールでいつも優勝していたぐらい、クオリティの高さで有名だ。
今でも私はOGとして購読しているが、相変わらず毎号チカラ入った、濃ゆ~い内容である。
その福西さんがおっしゃってたことで、すごく感心したことがあった。
「かもめ」編集長時代、ひとつだけ自慢できることは、300数十号(正確な数字を忘れてしまった)を、1号も遅らせずに出したことだそうな。
雨の日も、風の日も。
リクルート事件のときも、ダイエーに買収されちゃったときも、ずっと・・・である。
「社内報のクオリティに対する評価の基準は人それぞれ。でも、毎号欠かさず出し続けたという事実には絶対的な価値がある」
福西さんはいつも、こう考えていたそうだ。
なるほどなあ~~!
じつは私が関わってる「企画のたまご屋さん」っていうNPOでも、毎朝メール配信をしているのだが、ヘタレな私は、いつも最初に「ムリならやめちまえー!」と弱音を吐く派。そのたびに心ある周囲の人たちにたしなめられ、その協力のもとに何とか続いてきた。
そんなこんなで5年半。
今のところ、配信を休んだことはない。
気が付けばそれは一つのゆるぎない価値だ。それもこれも、私以外のいろんな人のおかげである。
地道に、コツコツ・・・が、じつは、実績をつくり信用を得るための早道なのかも。
ヘタレ中本も考えさせられたひとことだった。
(そして、この日記もとりあえず1年は続けてみようと改めて思う)
この方は社内報「かもめ」の編集長をずっとなさっていた方。ちなみに、「かもめ」は社内報のコンクールでいつも優勝していたぐらい、クオリティの高さで有名だ。
今でも私はOGとして購読しているが、相変わらず毎号チカラ入った、濃ゆ~い内容である。
その福西さんがおっしゃってたことで、すごく感心したことがあった。
「かもめ」編集長時代、ひとつだけ自慢できることは、300数十号(正確な数字を忘れてしまった)を、1号も遅らせずに出したことだそうな。
雨の日も、風の日も。
リクルート事件のときも、ダイエーに買収されちゃったときも、ずっと・・・である。
「社内報のクオリティに対する評価の基準は人それぞれ。でも、毎号欠かさず出し続けたという事実には絶対的な価値がある」
福西さんはいつも、こう考えていたそうだ。
なるほどなあ~~!
じつは私が関わってる「企画のたまご屋さん」っていうNPOでも、毎朝メール配信をしているのだが、ヘタレな私は、いつも最初に「ムリならやめちまえー!」と弱音を吐く派。そのたびに心ある周囲の人たちにたしなめられ、その協力のもとに何とか続いてきた。
そんなこんなで5年半。
今のところ、配信を休んだことはない。
気が付けばそれは一つのゆるぎない価値だ。それもこれも、私以外のいろんな人のおかげである。
地道に、コツコツ・・・が、じつは、実績をつくり信用を得るための早道なのかも。
ヘタレ中本も考えさせられたひとことだった。
(そして、この日記もとりあえず1年は続けてみようと改めて思う)
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