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2009年7月12日 (日)

今さら「愛と青春の宝塚」

昨年末、新宿コマ劇場で上演してた「愛と青春の宝塚」の映画版を観てきた。

いやあ! 良かった!!!
今さらながら舞台見逃したのが惜しまれる。でも今日は映画版も十分楽しめた。

舞台では主要な役がすべてダブルキャストだったけど、映画版もちゃんと2バージョンある。
私が観てきたのは、リュータン(湖月わたる)、タッチー(貴城けい)、トモ(大鳥れい)、ベニ(映美くらら)のバージョンだけど、4人ともめっちゃハマリ役なのにびっくりした!

もう~~、かしげタッチーがかわゆすぎ目がハート 演出家と海軍中尉さん、2人の男にモテモテなのもわかります。しかも、伯爵令嬢だし。
えみくらちゃんのすごいインパクトにも驚いた(田舎はきっと熊本ですね)。せっかくならトップ娘役時代にこういう押しの強い役を観たかったなあと今さらながら思ったり。大鳥れいちゃんも相変わらずうまかった。

そして何つっても、わたるリュータンのカッコよさに惚れました揺れるハート
・・・といっても、彼女のカッコよさは、戦時中のもんぺ姿になってからが本領発揮なのである。あとすき焼きソングの場面と。

帰宅してネットをちょこちょこ調べたら、テレビドラマで放映されてたときはモテモテなタッチーが主人公だったらしい。
でも、舞台版は誇り高きトップスター、リュータンが主人公になってる。
おそらくドラマでは「愛」の部分に重きが置かれていたのが、舞台での比重は「青春」のほうに置き換わっているんだろう。

それで正解だったのだろうと思う。
やっぱタカラジェンヌはいつも舞台に全力投球じゃないと。
タカラジェンヌの色恋沙汰は別に観たくないんだな、私。

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